スタッフお話し会を行いました

本日14時から児童コーナー「おはなしのおうち」で、図書館スタッフによるお話し会を開催しました。

このお話し会は、毎月第4日曜日に行っているもので、当館の司書のみなさんが様々な工夫を凝らした季節感ある大変面白いお話し会となっており、大人の方でも楽しめるものとなっています。

もう夏間近ということもあって、今回も季節感あふれるとても楽しいお話し会を行いましたよ。

 

田植えに関する昔話の絵本など、もうすぐ夏 ということを感じさせる絵本を読んでみましたよ。

田植えに関する昔話の絵本など、もうすぐ夏
ということを感じさせる絵本を読んでみましたよ。

 

 

途中、みんなで手遊び歌で遊んだあと、あの名作「はらぺこあおむし」をパネルシアターでやってみました。

 

 

今回「はらぺこあおむし」をパネルシアターで演じてみました。 ちびっこのみなさんはもちろん、お父さんやお母さんも楽しんでいただいたようです。

今回「はらぺこあおむし」をパネルシアターで演じてみました。
ちびっこのみなさんはもちろんのこと、
お父さんやお母さんも楽しんでいただいたようです。

 

今回もちびっこのみなさんと楽しく遊ぶことができました。来場していただいたみなさん、ありがとうございました。

次回の開催は、7月22日(日)14時の開催予定です。次回はどんな楽しいお話し会になるのかな。期待しててくださいね。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

男女共同参画関連の本を集めてみました

6月23日(土)から29日(金)の期間は、国の男女参画を啓発する週間です。

男女共同参画という言葉が表す範囲は、辞書的な意味よりも漠然としていて広く、この言葉を表題にした本は、なんだか難しいそうで、必要がなければ手に取ることはなさそうですよね。

学校では「青鞜(せいとう)」から始まり、女性参政権や雇用機会均等などの問題を学び、最近では育メンであるとか男性の育児時間や休暇であるとか、より家庭に近づいた形の国の施策が推進されています。

 

 

今回、この週間にあわせて本を展示するにあたり、できるだけみなさんに手に取っていただくことを念頭に置き、ご案内しようと、ジェンダーという観点から集めるとともに、今後の社会を担う若い中高生の世代にも、比較的読みやすそうな本も少しだけ展示しています。

 

 

男女共同参画に関する本を集めてみました。 みなさんが気軽に手に

男女共同参画に関する本を集めてみました。
今回は比較的、みなさんが気軽に手に取ってもらう
ことを念頭に置き、選んでみました。

 

 

 

また、普段はレファレンスコーナーの行政資料の棚に置いてある水巻町の立てた関連の計画書も展示しておりますので、この機会にご覧いただければ、と思います。(職員K)

 

盛況 大人のための朗読会

6月9日(土曜)14時から「朗読の会 言の葉」の皆さんによる、大人のための朗読会をありました。

 

いつもの会場で開始しましたが、ほとんど満席になりました

いつもの会場で開始しましたが、ほとんど満席になりました

 

この日は、図書の貸し出しも伸びている『おちゃめに100歳!寂聴さん』の一節から始まり、他4作の一部の朗読がありました。この本は、「寂聴さんのことはほとんど何も知らない、著書を読んだこともないまま採用された」という秘書の瀬尾まなほさんが光文社から出されたことで話題になりましたね。

一作目の朗読中にも入室される方がおられ、いつも用意している席がいっぱいになりましたので、場所を視聴覚ホールに移し再開しました。

 

広々とした空間に移り開放感がある中、ホールに朗読の声が広がりました

広々とした空間に移り開放感がある中、ホールに朗読の声が広がりました

 

 

続いては、『おらおらでひとりいぐも』が朗読されました。こちらは74歳の若竹千佐子さんが河出書房新社から出した本で、高齢の新人ということで芥川龍之介賞を受賞したことで話題となりました。

 

次に朗読された「言葉が恐ろしい」は、向田邦子の講演を収録したものです。『あ・うん』や『父の詫び状』『寺内貫太郎一家』などで知られた作家で、1981年に50代に入ってすぐなくなった方ですね。

『寄る年波には平泳ぎ』は、幻冬社から出ている群ようこさんの著作。

 

最後に朗読された「最後の客」は、宝島社から出ている『10分間のミステリー THE BEST』という複数の作家の短編ミステリーを収めた本の梶永正史さんの作品。

上に、6名の作家の名前がありましたが、皆さんは何人読んだことがありますか。

職員Kは書店をめぐり、パラパラとページをめくるんですけれども、この6人ともいまだ一作も読んだことがありません。梶永正史さんに至っては、今回の朗読会で取り上げる著作リストを目にして初めて知った作家さんでした。

自分が読んだことのない本や作者を新しく知るということは、新しい世界が開けるようでたいへん愉快になれますね。

そんな愉快な気持ちにさせてくれるこの「大人のための朗読会」に皆さんのぜひ一度ご来場ください。

 

 

次回の朗読会は9月を予定してます。朗読をする本が決まりましたら改めてご案内いたします。

なお、じわりじわりと来場される方が増え、現在使用している部屋が手狭となってまいりました。

このため、次回以降、視聴覚ホールを会場とさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。(職員K)

朳小学校2年生のみなさんが図書館に来てくれました。

本日、朳小学校の2年生のみなさんが生活科の授業の一環として、図書館に来てくれました。

朳小学校の児童のみなさんは、図書館から近いということもあり、日ごろからよく利用していただいており、顔馴染みのお友達も何人か来ていただいていました。

今日は、図書館がどんな施設なのか、その秘密を読み聞かせなどを通じて勉強していただきましたよ。

 

朳小学校2年生のみなさんです。 みなさん、最初から最後まで説明をよく聞いていただきました。

朳小学校2年生のみなさんです。
みなさん、最初から最後まで説明をよく聞いていただきました。

 

 

 

 

まずは、ご挨拶として、当館司書のHさんによるストーリーテリングで「こねずみとえんぴつ」を聞いていただきました。

 

人形とお絵かきを交えたストーリーテリングです。 みなさん、楽しんで聞いていただいたようです。

人形とお絵かきを交えたストーリーテリングです。
みなさん、楽しんで聞いていただいたようです。

 

 

続いて、司書Nさんに絵本「ビバリーとしょかんへいく」を読んでもらいました。この絵本は、図書館で本を借りたビバリーが、返却日を忘れてドキドキするお話しです。図書館の基本的なルールを知ってもらう最適な絵本です。

 

みなさん、ビバリーみたいにドキドキする必要がないことがわかってくれたかな? でも、次の人が待っているから、返却日は守ろうね。

みなさん、ビバリーみたいにドキドキする必要がないことがわかってくれたかな?
でも、次の人が待っているから、返却日は守ろうね。

 

 

 

この後、図書館の中を自由に探検してもらいました。

 

みなさん、それぞれが図書館の秘密を探るために、児童コーナーを探検してもらいました。

みなさん、それぞれが図書館の秘密を探るために
児童コーナーを探検してもらいました。

 

 

 

館内を探検した後、みなさんから出された質問に私が答えましたが、今回も予期せぬ質問が多く出され、タジタジでした。

 

 

今日、図書館に来てくれた朳小学校2年生のみなさん、ありがとうございました。

以前もこのブログで書きましたが、幼い頃から図書館に慣れ親しむことは、大人になって図書館を暮らしの中で役立てるためにとても大事です。今後も図書館にたくさん遊びに来てくださいね。

みなさんが来てくれることを私たち図書館職員スタッフ一同、心からお待ちしていますよ。(館長 古川)

雨の日は本をひらいて

梅雨に入り、図書館のあじさいがきれいに色づきはじめました。

今月の児童コーナーの展示架は、梅雨をたのしむための絵本を集めています。ぴっちゃんぽっちゃん、絵本で読むと雨音も楽しいオノマトペですね。外に出られない日は、図書館で雨の絵本を楽しんではいかがですか?

今月の児童コーナーの展示かは、梅雨を楽しむ絵本を集めてみました。

今月の児童コーナーの展示かは、梅雨を楽しむ絵本を集めてみました。

 

 

 

 

雨(梅雨)の日にぴったりの絵本を集めてみました。 お外で遊べない日は、絵本の中で楽しく遊びましょう!

雨(梅雨)の日にぴったりの絵本を集めてみました。
お外で遊べない日は、絵本の中で楽しく遊びましょう!

 

 

雨を楽しむ絵本はいろいろあります。私、スタッフNのおすすめは、『ほんをひらいて』(トニ・モリスン文、シャドラ・ストリックランド絵 さくまゆみこ訳 ほるぷ出版)です。

 

梅雨をたのしむ絵本。ぜひ手に取ってみてください。

私がこの時期におすすめする絵本、 『ほんをひらいて(トニ・モリスン&スレイド・モリスン 文 / シャドラ・ストリックランド 絵 / さくまゆみこ 訳 / ほるぶ出版)』です。この時期にご家族で読んでもらいたい絵本です。

 

ねえ、ルイーズ、おてんきのわるいひは、きぶんも くらくなるけど、それでも、ちょっと でかけてみない?

せかいは ひろいし、いいことが あるかもしれないよ。」(『ほんをひらいて』より)

想像力の豊かな少女ルイーズが、雨の日にかさをさして向かった先は、小さな図書館。ルイーズが絵本を手に取ってページをめくると、新しい世界、知らない世界、冒険の世界が広がります。

 

作者のトニ・モリスンは、絵本の前書きに「あらゆる場所の図書館員のみなさんへ」と書いています。この絵本を読むたびに、私は、自分が子どもに本を手渡すために司書の仕事をしているのだと思います。本当のあるべき場所に心がすっと落ち着きます。

たくさんの子どもたちが、楽しむ本、人生を豊かにしてくれる本に出会えることを、心から祈ります。(スタッフN)

 

新着DVDのご案内

水巻町図書館には、AVコーナーがあり、そこではCDやDVDなどのAV資料を配架しています。

特にDVDはとても人気があり、子どもから年配の方まで多くの方々に利用していただいています。

現在、当館では、このAVコーナーにある古くなったVHSビデオテープをDVDに移行する事業を行っていますが、今回この事業の一環として、新たに約100本にも及ぶDVDが入荷しましたので、ご案内します。

 

DVD移行事業の一環で購入したDVDです。

DVD移行事業の一環で購入したDVDです。

 

特に皆さま方から要望が多かった名作と呼ばれている作品や過去にNHKで放映された大河ドラマなどの作品を中心に購入いたしました。

 

NHKで放送された大河ドラマの作品を多く購入いたしました。

NHKで放送された大河ドラマの作品を多く購入いたしました。

 

 

また、懐かしい名作と呼ばれている作品も数多く購入いたしました。

また、懐かしい名作と呼ばれている作品も数多く購入いたしました。

 

今回新たに配架したこれらの資料は、皆さまに手に取っていただきやすいように、一時的にブックトラックに載せています。

当然、これらの資料は借りていただくこともできますし、館内で視聴していただくこともできます。

「名作と呼ばれる作品のDVDを鑑賞しながら、図書館でゆっくり過ごす」、これもひとつの図書館の利用方法だと思いますよ!

多くの皆さまのご利用をお待ちしています。(館長 古川)

 

 

 

 

 

伊能忠敬 没後200年

平成30年は、伊能忠敬が亡くなって200年の節目の年です。そこで、今月の展示架は、伊能忠敬の資料を中心に集めてみました。

 

6月の展示架は、伊能忠敬に関する資料を集めてみました。

6月の展示架は、伊能忠敬に関する資料を集めてみました。

 

 

 

 

伊能忠敬は、1745(延享2)年に上総国(かずさのくに)小関村(千葉県九十九里町)で生まれ、家業の傍ら、天文学や算術を勉強し、49歳で長男に家督を譲りました。50歳で江戸に出て、天文学者の高橋至時(よしとき)の弟子となりました。55歳の時、蝦夷地(北海道)へ測量の旅に出て、それから180日にわたって、日本全国を歩いて測量し、実測による日本地図を作ったのです。これが「大日本沿海輿(よ)地全図」です。ふだんレファレンスコーナーに置いている大型の『伊能図集成』もありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

普段はレファレンスコーナーに置いてある「大日本沿海地図」と「伊能図集成」です。 今回、この展示架に資料として展示しています。その精密さにびっくりしますよ!ぜひ、ご覧ください。

普段はレファレンスコーナーに置いてある。
「大日本沿海地図」と「伊能図集成」です。
今回、この展示架に資料として展示しています。
その精密さにみなさん、びっくりするはずです!

 

 

 

 

忠敬が測量の際に使った道具の写真も展示しています。 (千葉県香取市 伊能忠敬記念館所蔵資料)

伊能忠敬が測量の際に使った道具の写真も展示しています。
(千葉県香取市 伊能忠敬記念館所蔵資料より)

 

 

 

最終的に、伊能忠敬が測量のために歩いた全距離は、約43,707㎞で、地球一周分の距離以上です。展示架では、伊能忠敬の生涯をたどる資料、地図(=伊能図)、測量や天文学に関する資料を展示しています。

 

 

その他に伊能忠敬の生涯をたどる資料や、地図、測量や天文学に関する資料を展示しています。

その他に伊能忠敬の生涯をたどる資料や
地図、測量や天文学に関する資料を展示しています。

 

 

 

 

また、関連する資料として、司馬遼太郎の『街道をゆく(朝日新聞社)』を新装版で展示しています。

 

当館でも利用が多い司馬遼太郎の「街道をゆく(朝日新聞社)」の新装版を関連資料として展示しています。

当館でも利用が多い司馬遼太郎の「街道をゆく(朝日新聞社)」
の新装版も関連資料として展示しています。

 

 

 

 

星が美しく見える夏のはじめ、星を友に全国を測量した先人に思いをはせてみませんか。(スタッフN)

図書館スタッフによるお話し会を開催しました

本日、5月27日(日)、午後2時から図書館スタッフによりますお話し会を開催しました。

もうすぐ6月。図書館の周りにはもうアジサイが咲いていますが、梅雨が近づいてきましたので傘のお話から始まりました。

 

かさどろぼうという長いお話しでした。

「かさどろぼう」というお話しでした。少し長めのお話しですが、 ちびっこのみなさんは、最後までく聞いてくれました。

 

 

一緒に聞きながら、子どもたちには少し長いお話のように感じられましたが、みんな最後までよく聞いていました。

 

 

続けて短めの雨傘の詩の絵本の読み聞かせ。

かえるのあまがさ、という絵本でした。

「かえるのあまがさ」という絵本を読みました。 リズムのあるとても楽しい詩の絵本ですよ。

 

 

 

読んでいるものが詩ですので、大人が対象だと朗読を聞いている感じになりますが、子どもさんが絵本を見ながら聞いているのを目にすると、詩も読み聞かせができることを知りました。お話し会が終わったあとで、参加していたお子さんが「これを貸して」と借りていかれましたので、3分ほどの内容でしたが、とても印象に残ったのでしょうね。

 

このあとネズミのパペットを使ったお話しがありました。

小道具と使ったお話「こねずみとえんぴつ」

小道具と使ったお話「こねずみとえんぴつ」

 

 

このお話は、絵本のかわりにねずみのパペットとボード、ペンを使ってお話をしました。

子どもたちはふだんとは違うお話の世界にとてもよく目と耳を傾けてくれていました。

このほか、お母さんたちも子どもと一緒に興味深く聞いていた「ねずみのよめいり」、大型絵本「ガンピーのふなあそび」の読み聞かせがありました。

 

 

 

 

次回の図書館スタッフによるお話し会は、6月24日(日)、14時から、開催予定です。

多くのご来場を職員・スタッフ一同、心待ちにしております。(職員K)

 

 

 

 

 

 

 

吉田小学校3年生のみなさんが図書館に来てくれました。

さて、早いもので、5月も下旬となり、夏の訪れを感じさせる季節となってきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この時期になると、小学校3年生のみなさんが勉強のため、図書館を訪問していただいています。

今年もそのトップを飾り、吉田小学校3年生のみなさんが図書館に来てくれました。

吉田小学校の児童のみなさんは、みんな本が大好きです。昼休みになると、学校の図書室は元気な児童でいっぱいになるほどです。

今日は、学校の教科書でも出てくる百科事典を使い方や本の探し方、図書館の使い方などを勉強してもらいました。

 

まずは、図書館の使い方をクイズ形式で説明しました。 みなさん、とても優秀でしたよ!

まずは、図書館の使い方をクイズ形式で説明しました。
みなさん、とても優秀でしたよ!

 

 

続いて、ポプラディアを使って、百科事典を使った調べ方を勉強しました。 イルカは魚かな?動物かな?

続いて、ポプラディアを使って、百科事典を使った調べ方を勉強しました。
イルカは魚かな?動物かな?

 

 

続いて、本の探し方をわかってもらうために、NDCについて、勉強しました。 恐竜は、どの分類になるのかな?

続いて、本の探し方をわかってもらうために、NDCについて、勉強しました。
恐竜は、どの分類になるのかな?

 

 

この後、館内を案内した後、視聴覚ホールで、みなさんからの質問に答えました。

最後の質疑応答の様子です。出された質問の中にはとても難しいものもあり、焦ってしまいました。

最後の質疑応答の様子です。出された質問の中にはとても難しい
ものもあり、焦ってしまいました。

 

幼い頃から図書館に慣れ親しむことは、大人になってから暮らしの中に図書館をうまく活用するためにとても大事なことです。水巻町図書館では、今後も学校と連携を取りながら、このような取り組みを進めていくつもりです。

吉田小学校のみなさん、これからも図書館にたくさん来てくださいね。

職員・スタッフ一同、みなさんが来てくれるのを待っていますよ!(館長 古川)

 

 

 

今年も登場!「かばおじさんの腹話術らいぶ」を開催しました。

5月4日(金・祝)の14時から当館の視聴覚ホールにおいて、「かばおじさんの腹話術らいぶ」を開催しました。

かばおじさんこと、春風河馬さん(本名 山田清澄さん)には、平成27年から毎年5月4日に当館においでいただき、楽しい腹話術の講演を行っていただいていますが、今年も大変ご多忙の中、当館の無理なお願いをお聞きいただき、開催することができました。この日も小さなお子様からご高齢の方まで、たくさんの方々に集まっていただき、かばおじさんと手作りの人形たちが繰り広げる楽しくて、不思議な世界を堪能していただきました。

ここで、かばおじさんのプロフィールを簡単ではありますが、ご紹介させていただきます。

かばおじさんこと、春風河馬さん(本名 山田清澄さん)は、1950年、福岡県にお生まれになり、現在水巻町に在住しておられます。腹話術歴38年で、30代半ばで、全国的な腹話術団体であるロゴス腹話術研究会の主宰者、春風イチロー氏に弟子入り、腹話術を学び、春風河馬の芸名をもらわれました。また独学で始めた腹話術の人形づくりは、いつしか趣味の枠を超え、制作された人形の数々は、日本各地はもとより世界各地で活躍中とのことで、現在において、本格的な腹話術の人形を制作できるのは、日本では春風河馬だけです。また、現在では、町内はもとより、全国の学校や保育所、幼稚園、福祉施設などで、年間100回を超える公演を行っておられ、腹話術の素晴らしさを伝える活動を精力的に行っておられます。

 

 

さて、今年はどんな公演になったか、少しだけ皆さんにご紹介させていただきます。

 

ご覧のとおり、今年もたくさんの方々に来場していただきました。 かばおじさんの人気の高さがわかります。

ご覧のとおり、今年もたくさんの方々に来場していただきました。
かばおじさんの人気の高さがわかります。

 

 

こちらがかばおじさんこと、春風河馬さんです。 今年も図書館に来ていただきました。

こちらがかばおじさんこと、春風河馬さんです。
今年も図書館に来ていただきました。

 

 

まず最初に竹で作った動物の鳴き声や汽車の汽笛の音が鳴る様々な笛を吹いていただきました。 かばおじさんのモットーは「お金をかけない」ということです。

まず最初に竹で作った動物の鳴き声や汽車の汽笛の音が
鳴る様々な笛を吹いていただきました。
かばおじさんのモットーは「お金をかけない」ということです。

 

 

まずは、古くなったぬいぐるみで作った「おさるのモンちゃん」の登場です。 モンちゃんはとっても恥ずかしがり屋さんみたい。

まずは、古くなったぬいぐるみで作った「おさるのモンちゃん」の登場です。
モンちゃんはとっても恥ずかしがり屋さんみたい。

 

 

 

続いて、水巻町を流れる遠賀川出身の「カッパのカンちゃん」の登場です。 カンちゃんには、秘技皿回しを披露していただきました。

続いて、水巻町を流れる遠賀川出身の「カッパのカンちゃん」の登場です。
カンちゃんには、秘技皿回しを披露していただきました。

 

 

続いて、図書館初登場の「子豚のトンちゃん」の登場です。 トンちゃんは、幼稚園などで大人気のお人形さんで、「よかった」しか言わないのが特徴らしいです。 会場のちびっこも大喜びです。

続いて、図書館初登場の「子豚のトンちゃん」の登場です。
トンちゃんは、幼稚園などで大人気のお人形さんで、
「よかった」しか言わないのが特徴らしいです。 会場のちびっこも大喜びです。

 

 

続いて、登場するのが、おばあさんの人形「ほほえみさん」です。このお人形さんは、日曜日の午後9時からTBSで放映されていた人気ドラマ「99.9 刑事専門弁護士Ⅱ」に出演していたと、かばおじさんに聞いてビックリしました。

 

こちらが、おばあさん人形の「ほほえみさん」です。 いつも笑顔のかわいいおばあちゃんの人形です。

こちらが、おばあさん人形の「ほほえみさん」です。
いつも笑顔のかわいいおばあちゃんの人形です。

 

 

 

 

続いて、かばおじさんの秘技を3つ披露していただきました。

 

まずは、南京玉すだれです。こちらは、現在開催中の博多どんたくのステージでも披露されたとのことです。

まずは、南京玉すだれです。こちらは、現在開催中の博多どんたくのステージでも披露されたとのことです。

 

 

続いて、今年も皿回しの見事な芸を披露していただきました。 この後、会場に来ていたちびっこの皆さんにも体験していただきました。

続いて、今年も皿回しの見事な芸を披露していただきました。
この後、会場に来ていたちびっこの皆さんにも体験していただきました。

 

 

 

続いて、江戸太神楽のひとつである傘回しを披露していただきました。 おめでとうございます!

続いて、江戸太神楽のひとつである傘回しを披露していただきました。
おめでとうございます!

 

 

 

 

 

やっぱりトリを締めるのは、おじさんが最初に作ったお人形さん、八幡鉄男くんこと、テッちゃんの登場です。今回もおじさんと息の合った(?)絶妙のトークに会場は笑いの渦となりました。

 

おじさんと長年苦楽をもとにしたテッちゃんです。 今日もふたり(?)の絶妙のトークを披露していただきました。

おじさんと長年苦楽をもとにしたテッちゃんです。
今日もふたり(?)の絶妙のトークを披露していただきました。

 

 

 

今日も大満足の腹話術ライブで、来場した皆さんの楽しそうな笑い声が会場にあふれたイベントでした。

最後は、おじさんとテッちゃんが今日来ていただいたちびっこひとりひとりにご挨拶していただきました。

 

おじさんとテッちゃんがちびっこひとりひとりにご挨拶していただきました。 またお遊びに来てね!

おじさんとテッちゃんがちびっこひとりひとりにご挨拶していただきました。
またお遊びに来てね!

 

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

また、大変ご多忙の中、楽しい腹話術を披露していただいたかばおじさん、本当にありがとうございました。

かばおじさん、またみんなに会いに図書館に来てくださいね!(館長 古川)