距離に負けるな!山と旅コーナー

桜の季節も終わり、ゴールーデンウィークも間近に迫った今、みなさんはお出かけの計画はもう立てられましたか?

「まだと立ててない。どうしよう・・。」と言う方に耳より情報です。水巻町図書館では、そんな皆さんのお手伝いをさせていただく目的で「山と旅コーナー」を設置しています。

 

図書館の畳の間の前に設置しているのが「山と旅コーナー」です。

図書館の畳の間の前に設置しているのが「山と旅コーナー」です。

 

 

 

このコーナーには、日本はもとより世界各地の旅行ガイドや紀行文、またこれからシーズンを迎える登山のガイド本などを一同に集めたコーナーで、多くの方に利用していただいている人気コーナーのひとつとなっています。

 

 

日本各地の名所などを記したガイド本などが地方別に並んでおり 利用者の皆様に大変探しやすいと好評得ています。

日本各地の名所などを記したガイド本などが地方別に並んでおり
利用者の皆様に大変探しやすいと好評得ています。

 

 

 

当然、九州地方の「まっぽる(昭文社)」などの ガイド本も置いていますよ。

当然、九州地方の道路地図や「まっぽる(昭文社)」などの
ガイド本も置いていますよ。

 

 

 

いまだ衰えぬ登山ブーム。安全に楽しく登山をするためには、山の情報や登山の知識をまず頭に入れておく必要があります。このコーナーには、登山ガイドや登山記など、登山に関する資料も豊富においてあります。

 

近隣の山の情報を集めた登山ガイド本や登山記などの 資料もこのコーナーに置いてあります。

近隣の山の情報を集めた登山ガイド本や登山記などの
資料もこのコーナーに置いてあります。

 

 

 

また、日本各地の見ごたえある歴史的名所を巡り歩くのも、旅行の醍醐味のひとつですね。このコーナーには、人気の「新全国歴史散歩シリーズ(山川出版)」も揃えています。

 

人気シリーズである各地の「新歴史散歩(山川出版)」も置いてあります。

人気シリーズである各地の「新歴史散歩(山川出版)」も置いてあります。

 

 

 

 

また、このゴールデンウィークには、日本を脱出し、海外へ旅行される方も多いと思います。そんな方々のためにこのコーナーでは、主要な世界各地のガイド本や紀行文なども数多く揃えています。

 

国別にガイド本や紀行文などを並べています。 こちらも毎年多くの方々に利用していただいています。

国別にガイド本や紀行文などを並べています。
こちらも毎年多くの方々に利用していただいています。

 

 

人気の「地球の歩き方(ダイヤモンド社・ダイヤモンド・ビック社)」もこのコーナーにありますよ!

人気の「地球の歩き方(ダイヤモンド社・ダイヤモンド・ビック社)」もこのコーナーにありますよ!

 

 

もうすぐ楽しいゴールデンウィーク。ご家族で楽しい旅行の計画をワクワクしながら立てていると思います。そんな時、この水巻町図書館をご活用ください。

多くの役に立つ本とともに皆様のお越しをお待ちしています。(館長 古川)

 

遊びにおいて!絵本ミュージカル

本日14時30分から児童コーナー「はなしのおうち」で、絵本ミュージカルを開催しました。

出演していただいたのは、皆さんお馴染みの町内のミュージシャンの「山田のおじさん」こと、山田敏夫さんです。

山田さんは、町内のみならず、北九州市で定期的に開催されているイベントにも出演されており、優しいギターの音色と歌声で、絵本のすばらしさを子どもたちに伝える活動を精力的にされています。

この日も、「おはなしのうち」にたくさん集まってくれたちびっこの皆さんにギターの軽快な音色とともに、とても楽しいお話しを演じていただきましたよ!

 

いまや大人気の山田のおじさんこと、 町内在住のミュージシャンの山田敏夫さんです。

いまや大人気の山田のおじさんこと、
町内在住のミュージシャンの山田敏夫さんです。

 

今日も大満足のお話し会でした。山田さん、ありがとうございました。

この絵本ミュージカルに参加されたことがないちびっこ、一度遊びに来ませんか。とっても楽しいですよ!

次回の開催は、5月12日(土)午後2時30分からの予定です。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

朗読の楽しさをご一緒に!「大人のための朗読会」

本日14時から朗読の会「言の葉」のみなさんによります「大人のための朗読会」を開催しました。

選りすぐられた作品を声を出して読むことで、作者の思いや、その作品に対する自分の思いを表現できる素晴らしさがあるものが「朗読」です。言の葉のみなさんには、そんな朗読の楽しさを伝えていただく活動を精力的に行っていただいていますが、今では少しずつではありますが、来場者が増えてきているイベントとなっています。

この日も通常なら会場を「グループ室」で行う予定でしたが、予想を超えた数の来場者となったため、急遽会場を視聴覚ホールに変更して開催いたしました。

 

今日も言の葉の皆さんが朗読する声に、多くの方々がじっと耳を傾け、和やかに朗読会が進んでいきましたよ。

 

ご覧のとおり、本日は予想を超えた多くの方々に来場していただきました。

ご覧のとおり、本日は予想を超えた多くの方々に来場していただきました。

 

今回は、次の2作品の朗読をしました。

○ 夜のドライブ   川上 弘美 著 /   文藝春秋

○ 山桜記      葉室 麟 /  文藝春秋

 

 

次回の開催は 6月9日(土)午後2時からの予定です。

あなたも一度、この朗読会に参加されて、朗読の楽しさを一緒に体験しませんか。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

 

 

今年度最初の展示架のテーマは《「知りたい!」が未来をつくる》

4月23日~5月12日は、「こどもの読書週間」です。

期間中、水巻町図書館では毎年テーマを決め、関連する図書等の展示を行っていますが、今年のテーマは、《「知りたい!」が未来を作る》と題して、関連する図書等の展示を行っています。

この企画は、理化学研究所編集工学研究所による共同プロジェクト「科学道100冊ジュニア」とタイアップしたものです。

 

今年度最初の展示架は、《「知りたい!」が未来をつくる》です。

今年度最初の展示架テーマは、《「知りたい!」が未来をつくる》です。

 

 

 

ふとした不思議に出会った、そこが科学の入り口です。「科学道」は、科学者たちの物の見方や考え方に注目し、その思考プロセスを次の6つのステップに分けて案内しています。

 

好奇心、それが科学道への第1歩です。 そんな子どもたちの好奇心をくすぐる資料を「STEP1 不思議がいっぱい」と題して集めてみました。

「なぜ、どうして」は、科学道への第1歩です。
「STEP1 不思議がいっぱい」と題して、「考える楽しさ」を
テーマとした資料を集めてみました。

 

 

 

STEP2では、「とことん集める」と題して、子どもたちに好奇心を持ってもらう図鑑など資料を集めてみました。 「好奇心」は探求のエンジンです。

STEP2では、「とことん集める」と題して、ここでは、子どもたちの好奇心を深める図鑑などの資料を展示しています。
「好奇心」は探求のエンジンです。

 

 

世界には、まだまだよく知られていない秘密がたくさんあります。 STEP3では、「世界の秘密」と題して、様々な関連する資料を集めています。 大人が読んでも、とっても楽しいですよ!

世界には、まだまだよく知られていない秘密がたくさんあります。
STEP3では、「世界の秘密」と題して、世界の様々な
秘密に出会える資料を展示しています。
大人が読んでも、楽しいですよ!

 

 

外には不思議なことがいっぱい。 本の中で冒険をしてみませんか。 STEP4では、「ふみだせ冒険」と題して、森や甲虫、植物など、楽しいビジュアル本など、関連する資料を集めてみました。

外には不思議なことがいっぱい! 本の中で冒険をしてみませんか。
STEP4では、「ふみだせ冒険」と題して、森や甲虫、植物などの楽しいビジュアル本や絵本など、子どもたちの探求心をくすぐる資料を集めてみました。

 

 

エジソンを代表とする発明家たちは、好奇心から今では当たり前のように使っている道具を発明しました。 そんな発明品などがどうやって考えられたのでしょうか。 ここでは、「STEP4 まほうの発明」として、関連する資料を集めてみました。

多くの発明家たちは、好奇心や探求心から、 今では当たり前のように使っている道具を発明しました。 そんな発明品などがどうやって考えられたのでしょうか。
ここでは、「STEP5 まほうの発明」と題して、発明の驚きに
出会う資料を集めてみました。

 

 

 

科学の道は、どこまでも果たしなく広がる未来への可能性。 ここSTEP6では、「ひろがる未来」と題して、宇宙やロボットなど、子どもたちがワクワクする多く資料を集めてみました。

科学の道は、どこまでも果たしなく広がる未来への可能性。
ここSTEP6では、「ひろがる未来」と題して、宇宙やロボットなど、
子どもたちのみならず、大人もワクワクする様々な資料
を展示しています。ぜひ、ご家族でどうぞ!

 

 

それぞれのステップを楽しみながら、日常生活から宇宙まで、私たちを取り巻く様々な科学をご家族で体感してください。多くの皆様のご来館をお待ちしています。(スタッフH)

 

 

 

3月31日(土) スタッフによる工作会を開催

3月31日(土) 図書館スタッフによります工作会を開催しました。

この工作会は第5土曜日の14時から開催されるもので、不定期ですが、大変人気のあり、毎回多くの方に参加していただいています。

今日は紙コップを用いて、けん玉を作ってみました。作り方は、2つの紙コップを両面テープで張り合わせ、タコ糸でけん玉の玉を結び、紙コップに取り付け、表面を星やシールなどで飾りつけて完成です。

 

今回もたくさんのちびっこのみなさんに集まっていただきました。今回もその様子を少しだけご紹介しますね。

 

ご覧のとおり、今回も会場となった視聴覚ホールにたくさんのちびっこに集まってもらいました。 本当にありがとうございます。

ご覧のとおり、今回も会場となった視聴覚ホールに
たくさんのちびっこに集まってもらいました。
本当にありがとうございます。

 

 

皆さん、思い思いけん玉を一生懸命作っています。 どんなけん玉ができるかな?

皆さん、思い思いけん玉を一生懸命作っています。
どんなけん玉ができるかな?

 

 

一緒に参加していただいたお父さんも手伝ってくれましたよ。 お父さんと一緒に楽しそうに作っていますね。

一緒に参加していただいたお父さんも手伝ってくれましたよ。
お父さんと一緒に楽しそうに作っていますね。

 

 

完成です。皆さん、思い思いの素敵なけん玉ができましたね。

完成です。皆さん、思い思いの素敵なけん玉ができましたね。

 

 

 

 

完成を祝して、記念撮影です。

かっこいいけん玉ができましたね!

かっこいいけん玉ができましたね!

 

 

 

完成したけん玉を片手にピース! 大変よくできました。

完成したけん玉を片手にピース!
大変よくできました。

 

 

こちらもお母さんと記念撮影です。 とっても素敵なけん玉ができましたね!

こちらもお母さんと記念撮影です。
とっても素敵なけん玉ができましたね!

 

 

 

お父さんと一緒に笑顔で記念撮影! お家に帰って、けん玉でたくさん遊んでくださいね!

お父さんと一緒に笑顔で記念撮影!
お家に帰って、けん玉でたくさん遊んでくださいね!

 

 

他にも多くのご家族に記念撮影にご協力いただきました。全部ご紹介できなくてごめんなさい。

次回の開催は6月30日(土)14時からの予定です。次回もとても楽しい工作を準備して、皆さんのお越しをお待ちしています。(館長 古川)

 

角野栄子さん 国際アンデルセン賞受賞

『魔女の宅急便』などで知られている児童文学作家の角野栄子さんが、児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれました。

国際児童図書評議会(IBBY、本部スイス)がイタリア北部ボローニャで発表しました。日本人の作家賞受賞は、まど・みちおさん、上橋菜穂子さんに次いで3人目です。

角野さん、子どもたちに夢いっぱいの物語を紡いでくださって、ありがとうございます。受賞を心よりお慶び申し上げます。

 

角野栄子さんが国際アンデルセン賞を受賞されたことを伝える新聞記事です。 心よりお慶び申し上げます。

角野栄子さんが国際アンデルセン賞を受賞されたことを伝える新聞記事です。
心よりお慶び申し上げます。

 

 

 

展示架には、中高学年向けの角野栄子さんの著作を並べています。

 

小学生中高学年向けの著作の数々を展示しています。

小学生中高学年向けの著作の数々を展示しています。

 

 

みなさんもよくご存じの魔女の宅急便はシリーズ化されています。

みなさんもよくご存じの魔女の宅急便をはじめ、角野さんの代表作を
展示しています。一度手に取ってご覧ください。

 

ちなみに『魔女の宅急便』はシリーズ化されていて、映画化された物語のあとの、キキの物語もありますよ。ぜひ、この機会にてにとられてください。(スタッフN)

 

 

図書館周辺の桜が満開になりました。

先日のブログで、図書館周辺の桜の花の蕾が膨らみ始めたことをお伝えしましたが、あれからあっという間に満開となりました。図書館が建っている多賀山自然公園は、水巻町でも有数の桜の名所となっており、桜の開花時期には多くの花見客が訪れます。

図書館正面玄関に向かう車道や図書館の斜面でも、ピンク色の桜の花が鮮やかに咲き乱れ、今がちょうど見頃となっています。

 

桜の花が青い空によく映えて、とてもきれいです。

桜の花が青い空によく映えて、とてもきれいです。

 

 

図書館に向かう車道沿いの桜並木もほぼ満開になりました。

図書館に向かう車道沿いの桜並木もほぼ満開になりました。

 

 

絵本コーナーから見える桜も、綺麗に咲き乱れています。 親子で桜の花を見ながら絵本を楽しんでいる姿をよく目にします。

絵本コーナーの窓からとても綺麗に桜を見ることができます。
親子で桜の花を見ながら絵本を楽しんでいる姿をよく目にしますよ。

 

 

テラスからも綺麗な桜の花を楽しむことができます。 ベンチに座り、お気に入りの本を片手に桜を楽しむのもいいかもしれませんね!

テラスからも綺麗な桜の花を楽しむことができます。
ベンチに座り、桜を見ながら読書をするのも、この時期の楽しみ方ですね!

 

 

豊かな自然があふれる図書館周辺は、桜の花が咲き乱れ、まさに春本番といった感じです。

みなさんも、図書館で心躍る春を満喫しませんか。多くの皆様のご来館をお待ちしています。(館長 古川)

 

今年度最後の「図書館スタッフによるお話し会」

本日14時より児童コーナー「おはなしのおうち」で今年度最後の図書館スタッフによりますお話し会を開催しました。

本日は大変いい天気で、お出かけ日和になったこともあり、ちびっこの皆さんが来て来るか心配だったのですが、本日も多くのちびっこの皆さんが来てくれました。

 

さて、今日はどんなお話し会だったかな?

 

まず最初に絵本「里の春 山の春」を読みました。この季節ピッタリの絵本です。 みなさん、集中して聞いてくれましたよ。

まず最初に絵本「里の春 山の春」を読みました。この季節ピッタリの絵本です。
みなさん、集中して聞いてくれましたよ。

 

 

 

続いて、ボードに貼った「ちいさい おおきい」という詩を読んでみました。 繰り返しの言葉に最前列で聞いていた赤ちゃんもにっこりしてました。

続いて、ボードに貼った「ちいさい おおきい」という詩を読んでみました。
繰り返しの言葉に最前列で聞いていた赤ちゃんもニッコリしてました。

 

 

 

続いて、紙芝居「ありのぼうけん」を読みました。 大変面白い話なので、ちびっ子の皆さんも、真剣に聞いてくれました。

続いて、紙芝居「ありのぼうけん」を読みました。
大変面白い話なので、ちびっ子の皆さんも、真剣に聞いてくれました。

 

 

 

続いて、大型絵本「どうぶつのしんちょうそくてい」を読みました。 一番身長の高い動物は何だったかな?

続いて、大型絵本「どうぶつのしんちょうそくてい」を読みました。
一番身長の高い動物は何だったかな?

 

 

最後にこの時期にピッタリの絵本「おおきくなるってことは」を読みました。 私も大好きな絵本です。会場に来ていたちびっ子の中にシャンプーが嫌いと答えたお友達もいましたよ。

最後にこの時期にピッタリの絵本「おおきくなるってことは」を読みました。
私も大好きな絵本です。
会場に来ていたちびっ子の中にシャンプーが嫌いと答えたお友達もいましたよ。

 

 

今日も大満足なお話し会でした。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

次回の開催は、4月29日(日)午後2時からの開催予定です。

図書館スタッフが毎回、楽しいお話しを用意して皆さんをお待ちしています。

とっても楽しいですから遊びにきてくださいね。(館長 古川)

 

春の訪れを図書館で!

まだまだ寒暖差の大きい日々が続いていますが、カレンダーを見ると3月の半ば!

気が付けば、図書館の周辺にも土筆が顔を出し、桜の蕾が膨らみはじめ、春の気配を感じさせるようになりました。

 

 

図書館の斜面には、至るところに土筆が顔を出しています。

図書館の斜面には、至るところに土筆が顔を出しています。

 

 

図書館の正面玄関に向かう車道沿いの桜は、 蕾が膨らみ始め、開花 ももうすぐです。

図書館の正面玄関に向かう車道沿いの桜は、
蕾が膨らみ始め、開花間近です。

 

 

昨年の桜並木の様子です。開花が待ち遠しいです。

昨年の桜並木の様子です。ほんとうに開花が待ち遠しいです。

 

 

また、図書館の裏にある多賀山自然公園は、春になると様々な野鳥を観測できることをご存知ですか。

図書館と併設されている歴史資料館では、野鳥観察会が定期的に開催されていますよ。

 

図書館周辺でたまたま見つけた野鳥です。 なんという鳥でしょうか。早速調べてみます。

図書館周辺でたまたま見つけた野鳥です。
なんという鳥でしょうか。早速図書館で調べてみることにします。

 

これから、刻一刻と春の足音が聞こえてくるこの時期、野山を散策するのに、適した気候になってきました。図書館周辺の野山を散策した後、図書館でお気に入りの作家の本を読んでゆっくりする、この時期の楽しみ方のひとつではないでしょうか。みなさんも、図書館で春の訪れを感じてみませんか。

多くの方のご来館をお待ちしています。(館長 古川)

きむらゆいち講演会を開催しました

3月11日(日曜)、14時から、高名な絵本・童話作家のきむらゆういち先生をお迎えして「絵本が育てる子どもの夢」と題した講演会を開催しました。

きむら先生は、代表作『あらしのよるに』や「赤ちゃんのあそびえほん」シリーズをはじめ、600点以上の作品を著されています。

多く作品は翻訳され、世界中の子どもたちに読まれており、また執筆活動以外にも、日本各地で「絵本の素晴らしさ」について講演をされるなど、精力的に活動しておられます。

今回の講演は、昨年9月開催予定でしたが、当日台風通過に伴い急きょ中止となったことから、きむら先生のご厚意により、開催に至ったものです。改めてきむら先生には、御礼申し上げます。

 

今日はその様子を少しだけ、ご紹介させていただきます。

 

きむら先生いわく、「人前ではかなり緊張する。」ということで、 自作のお面をかぶっての登場です。

きむら先生いわく、「人前ではかなり緊張する。」ということで、
自作のお面をかぶっての登場です。

 

 

ご自身の近著や関連する催しの様子などの近況を入れてお話がはじまりました。

最近書かれた作品など、ご自身の近況を交えてお話が始まりました。

 

 

 

 

名作『あらしのよるに』ができるまでをお話しされた際、ご自身のお子さんが「テレビの画面に映っている人物へお辞儀をしている姿が印象に残っていて・・・。」と、おしゃられていましたが、先生がご家族、特にお子さんを大切にされておられる様子など、その作品が世界中で愛されて広く受け入れられている理由がよくわかるエピソードでした。

代表作「あらしのよるに」のできるまでをお話しいただきました

代表作「あらしのよるに」のできるまでをお話しいただきました

 

 

 

今回、自身の作品を数点読み聞かせいただきましたが、一点一点丁寧にお読みいただきました。私事にはなりますが、絵本や童話に耳を通して触れたのは小学校の低学年以来数えるほどしかありませんので、久しぶりに新しい体験でした。

 

数点の作品を画面をスライドさせながら読み聞かせいただきました

数点の作品を画面をスライドさせながら読み聞かせいただきました

 

 

 

読み聞かせ風景

読み聞かせ風景

 

 

 

「絵本はテレビや映画と違い、子どもの想像力を養ってくれるので、子どもたちにはたくさんの絵本に触れて様々な未来を想像してほしい。」とのお話しに大変感銘を受けました。

また、講演会終了後にサイン会を開催しましたが、参加された多くの方が並ばれました。

年配の方から小学生、幼稚園くらいのお子さままでおおくの方にサインをいただきました

年配の方から小学生、幼稚園くらいのお子さままでおおくの方にサインをいただきました。

 

きむら先生、たくさんの楽しいお話しをしていただき、ありがとうございました。来場された皆さんも大満足な講演でした。(職員K)