めざせ!水巻最初のキッズ・ライブラリアン。子ども司書養成講座

酷暑が連日のように続いていますが、みなさんは体調など崩されてないでしょうか。

さて、本日から待望の子ども司書養成講座をスタートしました。先ごろ出された国の推進計画でもあるように子どもの読書離れを改善するためには、発達段階に応じた読書活動を推進することと、子ども同士で読書を奨め合う環境づくりが大事だと述べられています。本町の教育委員会においても、そのことを重要なことと認識し、町内にある朳小学校をモデル校とし、今年度、本町で初めてとなる「子ども司書養成講座」を本日より9月1日(土)までの期間で5日間のカリキュラムを組み開講するに至りました。開講するにあたり、朳小学校の校長先生をはじめ、担任の先生方、学校司書の先生には全面的にご協力をいただきました。この場をお借りしまして、御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回集まってくれたのは、朳小学校の4年生と5年生からなる6名の本大好きな児童のみなさんです。

 

 

 

さて、初日となった今日の様子を少しだけ、みなさんにご紹介いたしますね。

まずは開講式の様子です。

講座を受講するにあたり、みなさんにカリキュラムについてと注意点などを職員から説明しました。 みなさん、緊張した面持ちです。

講座を受講するにあたり、みなさんにカリキュラムについてと
注意点などを職員から説明しました。 みなさん、緊張した面持ちです。

 

 

 

続いて、いよいよ講座のスタートです。

図書館の役割と本の流れを使って司書の仕事を説明しました。 みなさん、一生懸命聞いていただきました。

図書館の役割と本の流れを使って司書の仕事を説明しました。
みなさん、一生懸命聞いていただきました。

 

 

 

約10分間のトイレ休憩の後、講座の後半が再開しました。

 

まずはひとひとりに、自己紹介をしてもらい、これから講座を 受ける際の抱負を話していただきました。 みなさん、しっかりお話しできましたよ!

まずはひとひとりに、自己紹介をしてもらい、これから講座を
受ける際の抱負を話していただきました。
みなさん、しっかりお話しできましたよ!

 

 

約10分間の休憩のあと、当館の司書のほうから、本の分類と探し方について説明しました。

続いて、当館の司書のほうから、本の分類と探し方について説明しました。みなさん、集中して聞いてくれていることがよくわかると思います。

 

 

 

ひととおりの説明の後、分類についての問題を解いてもらいました。

ひととおりの説明の後、分類についての問題を解いてもらいました。

 

 

 

みなさん、問題に一生懸命取り組んでいます。 なかなか難しい問題みたいですね。

みなさん、問題に一生懸命取り組んでいます。
なかなか難しい問題みたいですね。

 

本の分類について、少し難しい問題を解いてもらいましたが、なんと、ほとんどのみなさんがほぼ正解でした。

ほんと、びっくりしました。朳小学校は、日ごろからの担任先生や学校司書の先生が熱心に指導されている賜物と思います。本当にありがたいかぎりです。

 

 

 

 

分類の説明の後、図書館の中を見学しました。子どもたちがなじみのない一般架も見てもらいました。

 

実際に書架を回り、本がどのように並んでいるかを見てもらいました。その後、閉架も特別に見てもらいましたよ。

実際に書架を回り、本がどのように並んでいるかを見てもらいました。その後、閉架も特別に見てもらいましたよ。

 

今回、参加されたみなさんはとても終始楽しそうに受講されていたのが印象的だった講座初日でした。

次回もみなさん、楽しく図書館のことを勉強しましょうね!

次回の開催は、7月25日(水)です。今後もその都度、講座の様子をご紹介しますね。(館長 古川)

 

工作会「コロコロ人形をつくろう」を行いました

みなさん、こんにちは。

本日、午後2時から当館視聴覚ホールで当館恒例の工作会を行いました。

今日作ったのは、輪ゴムと粘土、紙コップを使った「転がる紙コップの人形」です。

 

普段、お話し会や折り紙教室、工作会などにお越しの方はご存知かと思いますが、職員がカメラを持って写真を撮らせいただき、このブログに載せたり、業務上の記録として残しております。この際、世代やどういった方が連れ立ってお見えなのか、人数が何人くらいなのかなども観ているんですね。

今回、最初に絵本の読み聞かせをした時に、子供さんには前のほうに座っていただいたんですけども、数が大きくなってだんだんと頭の中の数字の処理があやしくなりました。読みきかせが始まった時点でおよそ70人から80人ほどでしたでしょうか?途中から入室された方もおられたため、工作を始めるころには130人を超えるくらいまで増えておりました。

一回の工作会でお集まりいただいた人数としては久しぶりの大人数で、スタッフ一同感謝に堪えません。

 

今日の工作会にあわせて「ごむあたまぽんたろう」というお話を取り上げました

今日の工作会にあわせて「ごむあたまぽんたろう」というお話を取り上げました。

 

 

 

それぞれ最初に顔を書いたり、おさらを張ったりしましたね

それぞれ最初に顔を書いたり、おさらを張ったりしましたね。

 

 

 

 

タイヤになる粘土をつけるための 輪ゴムを取りつけつためハサミで 切り込みを入れました

タイヤになる粘土をつけるための
輪ゴムを取りつけつためハサミで
切り込みを入れました。

 

 

 

 

こねた粘土をゴムに巻き付けて、完成が間近

こねた粘土をゴムに巻き付けて、完成が間近です。

 

 

 

完成した紙コップ人形でころころ転がして遊んでいました。

完成した紙コップ人形でころころ転がして遊んでいました。

 

 

 

 

ペンギン、パンダ、カッパの3種類の人形を作りました。

今日は多くの参加をいただきありがとうございました。

また、今回、実は想定していた人数を超える参加があり、材料が足らず、様子を見られて退出された方もおられ、スタッフ一同、大変申し訳なく思います。

次回以降も、みなさんに楽しんでいただけるよう、材料も内容も十分に考え準備したいと思いますのでどうぞご参加ください。

次回の図書館スタッフによる工作会は、9月29日(土曜)、14時から行いますので楽しみにお待ちいただくとともに多数の参加をお待ちしております。(職員K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフお話し会を行いました

本日14時から児童コーナー「おはなしのおうち」で、図書館スタッフによるお話し会を開催しました。

このお話し会は、毎月第4日曜日に行っているもので、当館の司書のみなさんが様々な工夫を凝らした季節感ある大変面白いお話し会となっており、大人の方でも楽しめるものとなっています。

もう夏間近ということもあって、今回も季節感あふれるとても楽しいお話し会を行いましたよ。

 

田植えに関する昔話の絵本など、もうすぐ夏 ということを感じさせる絵本を読んでみましたよ。

田植えに関する昔話の絵本など、もうすぐ夏
ということを感じさせる絵本を読んでみましたよ。

 

 

途中、みんなで手遊び歌で遊んだあと、あの名作「はらぺこあおむし」をパネルシアターでやってみました。

 

 

今回「はらぺこあおむし」をパネルシアターで演じてみました。 ちびっこのみなさんはもちろん、お父さんやお母さんも楽しんでいただいたようです。

今回「はらぺこあおむし」をパネルシアターで演じてみました。
ちびっこのみなさんはもちろんのこと、
お父さんやお母さんも楽しんでいただいたようです。

 

今回もちびっこのみなさんと楽しく遊ぶことができました。来場していただいたみなさん、ありがとうございました。

次回の開催は、7月22日(日)14時の開催予定です。次回はどんな楽しいお話し会になるのかな。期待しててくださいね。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

男女共同参画関連の本を集めてみました

6月23日(土)から29日(金)の期間は、国の男女参画を啓発する週間です。

男女共同参画という言葉が表す範囲は、辞書的な意味よりも漠然としていて広く、この言葉を表題にした本は、なんだか難しいそうで、必要がなければ手に取ることはなさそうですよね。

学校では「青鞜(せいとう)」から始まり、女性参政権や雇用機会均等などの問題を学び、最近では育メンであるとか男性の育児時間や休暇であるとか、より家庭に近づいた形の国の施策が推進されています。

 

 

今回、この週間にあわせて本を展示するにあたり、できるだけみなさんに手に取っていただくことを念頭に置き、ご案内しようと、ジェンダーという観点から集めるとともに、今後の社会を担う若い中高生の世代にも、比較的読みやすそうな本も少しだけ展示しています。

 

 

男女共同参画に関する本を集めてみました。 みなさんが気軽に手に

男女共同参画に関する本を集めてみました。
今回は比較的、みなさんが気軽に手に取ってもらう
ことを念頭に置き、選んでみました。

 

 

 

また、普段はレファレンスコーナーの行政資料の棚に置いてある水巻町の立てた関連の計画書も展示しておりますので、この機会にご覧いただければ、と思います。(職員K)

 

盛況 大人のための朗読会

6月9日(土曜)14時から「朗読の会 言の葉」の皆さんによる、大人のための朗読会をありました。

 

いつもの会場で開始しましたが、ほとんど満席になりました

いつもの会場で開始しましたが、ほとんど満席になりました

 

この日は、図書の貸し出しも伸びている『おちゃめに100歳!寂聴さん』の一節から始まり、他4作の一部の朗読がありました。この本は、「寂聴さんのことはほとんど何も知らない、著書を読んだこともないまま採用された」という秘書の瀬尾まなほさんが光文社から出されたことで話題になりましたね。

一作目の朗読中にも入室される方がおられ、いつも用意している席がいっぱいになりましたので、場所を視聴覚ホールに移し再開しました。

 

広々とした空間に移り開放感がある中、ホールに朗読の声が広がりました

広々とした空間に移り開放感がある中、ホールに朗読の声が広がりました

 

 

続いては、『おらおらでひとりいぐも』が朗読されました。こちらは74歳の若竹千佐子さんが河出書房新社から出した本で、高齢の新人ということで芥川龍之介賞を受賞したことで話題となりました。

 

次に朗読された「言葉が恐ろしい」は、向田邦子の講演を収録したものです。『あ・うん』や『父の詫び状』『寺内貫太郎一家』などで知られた作家で、1981年に50代に入ってすぐなくなった方ですね。

『寄る年波には平泳ぎ』は、幻冬社から出ている群ようこさんの著作。

 

最後に朗読された「最後の客」は、宝島社から出ている『10分間のミステリー THE BEST』という複数の作家の短編ミステリーを収めた本の梶永正史さんの作品。

上に、6名の作家の名前がありましたが、皆さんは何人読んだことがありますか。

職員Kは書店をめぐり、パラパラとページをめくるんですけれども、この6人ともいまだ一作も読んだことがありません。梶永正史さんに至っては、今回の朗読会で取り上げる著作リストを目にして初めて知った作家さんでした。

自分が読んだことのない本や作者を新しく知るということは、新しい世界が開けるようでたいへん愉快になれますね。

そんな愉快な気持ちにさせてくれるこの「大人のための朗読会」に皆さんのぜひ一度ご来場ください。

 

 

次回の朗読会は9月を予定してます。朗読をする本が決まりましたら改めてご案内いたします。

なお、じわりじわりと来場される方が増え、現在使用している部屋が手狭となってまいりました。

このため、次回以降、視聴覚ホールを会場とさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。(職員K)

朳小学校2年生のみなさんが図書館に来てくれました。

本日、朳小学校の2年生のみなさんが生活科の授業の一環として、図書館に来てくれました。

朳小学校の児童のみなさんは、図書館から近いということもあり、日ごろからよく利用していただいており、顔馴染みのお友達も何人か来ていただいていました。

今日は、図書館がどんな施設なのか、その秘密を読み聞かせなどを通じて勉強していただきましたよ。

 

朳小学校2年生のみなさんです。 みなさん、最初から最後まで説明をよく聞いていただきました。

朳小学校2年生のみなさんです。
みなさん、最初から最後まで説明をよく聞いていただきました。

 

 

 

 

まずは、ご挨拶として、当館司書のHさんによるストーリーテリングで「こねずみとえんぴつ」を聞いていただきました。

 

人形とお絵かきを交えたストーリーテリングです。 みなさん、楽しんで聞いていただいたようです。

人形とお絵かきを交えたストーリーテリングです。
みなさん、楽しんで聞いていただいたようです。

 

 

続いて、司書Nさんに絵本「ビバリーとしょかんへいく」を読んでもらいました。この絵本は、図書館で本を借りたビバリーが、返却日を忘れてドキドキするお話しです。図書館の基本的なルールを知ってもらう最適な絵本です。

 

みなさん、ビバリーみたいにドキドキする必要がないことがわかってくれたかな? でも、次の人が待っているから、返却日は守ろうね。

みなさん、ビバリーみたいにドキドキする必要がないことがわかってくれたかな?
でも、次の人が待っているから、返却日は守ろうね。

 

 

 

この後、図書館の中を自由に探検してもらいました。

 

みなさん、それぞれが図書館の秘密を探るために、児童コーナーを探検してもらいました。

みなさん、それぞれが図書館の秘密を探るために
児童コーナーを探検してもらいました。

 

 

 

館内を探検した後、みなさんから出された質問に私が答えましたが、今回も予期せぬ質問が多く出され、タジタジでした。

 

 

今日、図書館に来てくれた朳小学校2年生のみなさん、ありがとうございました。

以前もこのブログで書きましたが、幼い頃から図書館に慣れ親しむことは、大人になって図書館を暮らしの中で役立てるためにとても大事です。今後も図書館にたくさん遊びに来てくださいね。

みなさんが来てくれることを私たち図書館職員スタッフ一同、心からお待ちしていますよ。(館長 古川)

雨の日は本をひらいて

梅雨に入り、図書館のあじさいがきれいに色づきはじめました。

今月の児童コーナーの展示架は、梅雨をたのしむための絵本を集めています。ぴっちゃんぽっちゃん、絵本で読むと雨音も楽しいオノマトペですね。外に出られない日は、図書館で雨の絵本を楽しんではいかがですか?

今月の児童コーナーの展示かは、梅雨を楽しむ絵本を集めてみました。

今月の児童コーナーの展示かは、梅雨を楽しむ絵本を集めてみました。

 

 

 

 

雨(梅雨)の日にぴったりの絵本を集めてみました。 お外で遊べない日は、絵本の中で楽しく遊びましょう!

雨(梅雨)の日にぴったりの絵本を集めてみました。
お外で遊べない日は、絵本の中で楽しく遊びましょう!

 

 

雨を楽しむ絵本はいろいろあります。私、スタッフNのおすすめは、『ほんをひらいて』(トニ・モリスン文、シャドラ・ストリックランド絵 さくまゆみこ訳 ほるぷ出版)です。

 

梅雨をたのしむ絵本。ぜひ手に取ってみてください。

私がこの時期におすすめする絵本、 『ほんをひらいて(トニ・モリスン&スレイド・モリスン 文 / シャドラ・ストリックランド 絵 / さくまゆみこ 訳 / ほるぶ出版)』です。この時期にご家族で読んでもらいたい絵本です。

 

ねえ、ルイーズ、おてんきのわるいひは、きぶんも くらくなるけど、それでも、ちょっと でかけてみない?

せかいは ひろいし、いいことが あるかもしれないよ。」(『ほんをひらいて』より)

想像力の豊かな少女ルイーズが、雨の日にかさをさして向かった先は、小さな図書館。ルイーズが絵本を手に取ってページをめくると、新しい世界、知らない世界、冒険の世界が広がります。

 

作者のトニ・モリスンは、絵本の前書きに「あらゆる場所の図書館員のみなさんへ」と書いています。この絵本を読むたびに、私は、自分が子どもに本を手渡すために司書の仕事をしているのだと思います。本当のあるべき場所に心がすっと落ち着きます。

たくさんの子どもたちが、楽しむ本、人生を豊かにしてくれる本に出会えることを、心から祈ります。(スタッフN)

 

新着DVDのご案内

水巻町図書館には、AVコーナーがあり、そこではCDやDVDなどのAV資料を配架しています。

特にDVDはとても人気があり、子どもから年配の方まで多くの方々に利用していただいています。

現在、当館では、このAVコーナーにある古くなったVHSビデオテープをDVDに移行する事業を行っていますが、今回この事業の一環として、新たに約100本にも及ぶDVDが入荷しましたので、ご案内します。

 

DVD移行事業の一環で購入したDVDです。

DVD移行事業の一環で購入したDVDです。

 

特に皆さま方から要望が多かった名作と呼ばれている作品や過去にNHKで放映された大河ドラマなどの作品を中心に購入いたしました。

 

NHKで放送された大河ドラマの作品を多く購入いたしました。

NHKで放送された大河ドラマの作品を多く購入いたしました。

 

 

また、懐かしい名作と呼ばれている作品も数多く購入いたしました。

また、懐かしい名作と呼ばれている作品も数多く購入いたしました。

 

今回新たに配架したこれらの資料は、皆さまに手に取っていただきやすいように、一時的にブックトラックに載せています。

当然、これらの資料は借りていただくこともできますし、館内で視聴していただくこともできます。

「名作と呼ばれる作品のDVDを鑑賞しながら、図書館でゆっくり過ごす」、これもひとつの図書館の利用方法だと思いますよ!

多くの皆さまのご利用をお待ちしています。(館長 古川)

 

 

 

 

 

伊能忠敬 没後200年

平成30年は、伊能忠敬が亡くなって200年の節目の年です。そこで、今月の展示架は、伊能忠敬の資料を中心に集めてみました。

 

6月の展示架は、伊能忠敬に関する資料を集めてみました。

6月の展示架は、伊能忠敬に関する資料を集めてみました。

 

 

 

 

伊能忠敬は、1745(延享2)年に上総国(かずさのくに)小関村(千葉県九十九里町)で生まれ、家業の傍ら、天文学や算術を勉強し、49歳で長男に家督を譲りました。50歳で江戸に出て、天文学者の高橋至時(よしとき)の弟子となりました。55歳の時、蝦夷地(北海道)へ測量の旅に出て、それから180日にわたって、日本全国を歩いて測量し、実測による日本地図を作ったのです。これが「大日本沿海輿(よ)地全図」です。ふだんレファレンスコーナーに置いている大型の『伊能図集成』もありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

普段はレファレンスコーナーに置いてある「大日本沿海地図」と「伊能図集成」です。 今回、この展示架に資料として展示しています。その精密さにびっくりしますよ!ぜひ、ご覧ください。

普段はレファレンスコーナーに置いてある。
「大日本沿海地図」と「伊能図集成」です。
今回、この展示架に資料として展示しています。
その精密さにみなさん、びっくりするはずです!

 

 

 

 

忠敬が測量の際に使った道具の写真も展示しています。 (千葉県香取市 伊能忠敬記念館所蔵資料)

伊能忠敬が測量の際に使った道具の写真も展示しています。
(千葉県香取市 伊能忠敬記念館所蔵資料より)

 

 

 

最終的に、伊能忠敬が測量のために歩いた全距離は、約43,707㎞で、地球一周分の距離以上です。展示架では、伊能忠敬の生涯をたどる資料、地図(=伊能図)、測量や天文学に関する資料を展示しています。

 

 

その他に伊能忠敬の生涯をたどる資料や、地図、測量や天文学に関する資料を展示しています。

その他に伊能忠敬の生涯をたどる資料や
地図、測量や天文学に関する資料を展示しています。

 

 

 

 

また、関連する資料として、司馬遼太郎の『街道をゆく(朝日新聞社)』を新装版で展示しています。

 

当館でも利用が多い司馬遼太郎の「街道をゆく(朝日新聞社)」の新装版を関連資料として展示しています。

当館でも利用が多い司馬遼太郎の「街道をゆく(朝日新聞社)」
の新装版も関連資料として展示しています。

 

 

 

 

星が美しく見える夏のはじめ、星を友に全国を測量した先人に思いをはせてみませんか。(スタッフN)

図書館スタッフによるお話し会を開催しました

本日、5月27日(日)、午後2時から図書館スタッフによりますお話し会を開催しました。

もうすぐ6月。図書館の周りにはもうアジサイが咲いていますが、梅雨が近づいてきましたので傘のお話から始まりました。

 

かさどろぼうという長いお話しでした。

「かさどろぼう」というお話しでした。少し長めのお話しですが、 ちびっこのみなさんは、最後までく聞いてくれました。

 

 

一緒に聞きながら、子どもたちには少し長いお話のように感じられましたが、みんな最後までよく聞いていました。

 

 

続けて短めの雨傘の詩の絵本の読み聞かせ。

かえるのあまがさ、という絵本でした。

「かえるのあまがさ」という絵本を読みました。 リズムのあるとても楽しい詩の絵本ですよ。

 

 

 

読んでいるものが詩ですので、大人が対象だと朗読を聞いている感じになりますが、子どもさんが絵本を見ながら聞いているのを目にすると、詩も読み聞かせができることを知りました。お話し会が終わったあとで、参加していたお子さんが「これを貸して」と借りていかれましたので、3分ほどの内容でしたが、とても印象に残ったのでしょうね。

 

このあとネズミのパペットを使ったお話しがありました。

小道具と使ったお話「こねずみとえんぴつ」

小道具と使ったお話「こねずみとえんぴつ」

 

 

このお話は、絵本のかわりにねずみのパペットとボード、ペンを使ってお話をしました。

子どもたちはふだんとは違うお話の世界にとてもよく目と耳を傾けてくれていました。

このほか、お母さんたちも子どもと一緒に興味深く聞いていた「ねずみのよめいり」、大型絵本「ガンピーのふなあそび」の読み聞かせがありました。

 

 

 

 

次回の図書館スタッフによるお話し会は、6月24日(日)、14時から、開催予定です。

多くのご来場を職員・スタッフ一同、心待ちにしております。(職員K)