赤ちゃんと楽しむお話し会

本日11時より当館の「おはなしのおうち」で「赤ちゃんと楽しむお話し会」を開催しました。

このお話し会についても、このブログで何度かご紹介させていただきましたが、大変人気のあるお話し会のひとつで、絵本の読み聞かせはもちろんのこと、簡単な手遊びやわらべ歌などを赤ちゃんと一緒に楽しんでいただくものです。また、お話し会のあとには、お母さんやお父さん方の情報交換の場になっており、毎回赤ちゃんを連れた多くのお母さんにご来場していただいています。

本日も絵本の読み聞かせや手遊び歌など、楽しいメニューをたくさん用意しましたよ。

 

絵本「おきゃくはだーれ」を読んだあと、「大きなおせんべい」という手遊び歌を行いました。 おにぎりやバナナなど、食べ物がたくさん出てくるので、赤ちゃんの反応も上々です。

絵本「おきゃくはだーれ」を読んだあと、「大きなおせんべい」
という手遊び歌を行いました。
おにぎりやバナナなど、食べ物がたくさん出てくるので、
赤ちゃんの反応も上々です。

 

 

続いて、「いろいろバナナ」という絵本を読みました。 色もはっきりしていて 絵がとてもかわいい絵本です。

続いて、「いろいろバナナ」という絵本を読みました。
色もはっきりしていて
絵がとてもかわいい絵本です。

 

その他にも何冊か楽しい絵本と手遊び歌を行い、みなさん、赤ちゃんとの楽しく過ごしていただきました。

まだ、このお話し会に参加されたことがない方、とても楽しいので、一度参加してみませんか。お父さんも大歓迎です。

次回の開催は、8月9日(水)11時からです。多くの皆さまのご来場をお待ちしています。(館長 古川)

小さな水族館

歴史資料館の展示室前に小さな水族館を設置しました。

 

歴史資料館の前に小さな水族館を設置しました。

歴史資料館の前に小さな水族館を設置しました。

 

 

これは、町民の方から「町内の田んぼに生息している生き物を子どもたちに見せてほしい」ということで、わざわざ水槽の中に入れて、歴史資料館に持ってきていただいたものです。

水槽の中には土カエル」やゲンゴロウなど、今でも田んぼに生息する 小さな生き物が入っていますよ。

水槽の中にはヤゴやゲンゴロウなど、今でも田んぼに生息する
小さな生き物がたくさん入っていますよ。

 

 

この生き物は、何かな? わからないときは、図書館で調べてね。

この生き物は、何かな?
わからないときは、図書館で調べてね。

 

今の子どもたちは、身近な生き物と触れ合う機会が減ってきました。しかし、水巻町には、このような生き物がまだまだたくさん生息しています。

もうすぐ夏休みだから、自由研究で水巻町に生息している生き物について、調べてみるのもいいかもしれませんね。そのときは、ぜひ図書館を活用してくださいね。(館長 古川)

素敵な紫陽花の花

6月17日(土)、今日は開館直後から、多くの方々に来館していただき、一日の来館者数が1000人を超え、大変活気のある館内でした。今日ご来館いただいた皆様に対して、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

今日はそれ以外に嬉しいことがもう一つありました。

町内に住む小学生の女の子が、カウンターのスタッフに対して、「日頃のお礼です。」と言って、家に咲いていた「紫陽花の花」をプレゼントしてくれました。ピンク色のとても素敵な紫陽花で、早速スタッフルームに飾らせていただきましたよ。

 

ピンク色のとてもきれいな紫陽花の花です。 ほんとにうれしい限りです。 ありがとうございました。

ピンク色のとてもきれいな紫陽花の花です。
ほんとにうれしい限りです。
ありがとうございました。

 

女の子からの「心のこもったプレゼント」に我々一同は、思わず感動してしまいました。

今後とも、皆様から「ありがとう」という一言をいただけるように職員・スタッフ一同、頑張っていきたいと思いますので、これからも、水巻町図書館をよろしくお願いいたします。(館長 古川)

 

「ディック・ブルーナ」の絵本コーナーができました。

「あかちゃん絵本コーナー」に『ブルーナの絵本』の本棚ができました。

『うさこちゃん(ミッフィー)』で知られるディック・ブルーナは、オランダの作家です。(残念ながら今年2月に亡くなられました。)

 

オランダと深いつながりを持つ水巻町図書館では、オランダコーナーにオランダの作品を集めていますが、小さい利用者さんのために「ブルーナのえほん」コーナーを作りました。

 

「おはなしのおうち」にある赤ちゃん絵本コーナーに ブルーナの絵本を集めた棚を作りました。 皆さんが大好きなミッフィーちゃんに会いにきてくださいね!

「おはなしのおうち」にある赤ちゃん絵本コーナーに
ブルーナの絵本を集めた棚を作りました。
皆さんが大好きなミッフィーちゃんに会いにきてくださいね!

 

 

日本でうさこちゃんが紹介されてから50年以上たちますが、シンプルな線とたった6色で描かれたブルーナの絵本は、変わらず優しく温かく私たちに語りかけてくれています。

新しく入った本は、ブルーナの絵本のために作られた「ウサコズフォント」という書体で書かれ、オランダの原書のイメージに近くなっています。

清潔や勤勉を心掛けるオランダの人たちの暮らしぶりがわかる「ぶたのうたこさん」のシリーズ3冊も入りました。

赤ちゃんから大人まで、うさこちゃん(ミッフィー)が好きな人は見に来てくださいね!(スタッフH)

南方熊楠と柳田国男

6月の展示架は、日本の森羅万象に敬意を払い、日本民俗学の道を拓いたふたりの人類学者、南方熊楠と柳田国男についての資料を展示しました。

6月の展示架は、ふたりの人類学者、南方熊楠と柳田國男に 関する資料を集めてみました。

6月の展示架は、ふたりの人類学者、南方熊楠と柳田國男に
関する資料を集めてみました。

 

 

 

2017年は、南方熊楠(みなかたくまぐす)の生誕150年にあたります。和歌山県西牟婁郡白浜町にある「南方熊楠記念館」のホームページを見ますと、南方熊楠は、けた外れの偉人だったようで、様々なエピソードが残っています。植物学者、人類学者として知られ、学問的業績が幅広く、エコロジー運動の先駆者との評価もあります。

様々なエピソードが残るほど、偉大な人物だった南方熊楠。 彼の偉大な業績がわかる様々な資料を集めてみました。

様々なエピソードが残るほど、偉大な人物だった南方熊楠。
彼の偉大な業績がわかる様々な資料を集めてみました。

 

 

 

また、柳田国男(國男の表記もあります)は日本各地の伝説を調査し、多くの著作を残しました。『遠野物語』は、京極夏彦など、現代の作家によって現代語訳もされ、今も読み継がれています。

『遠野物語』など、現代においても多くの人 に読み継がれている作品を残した柳田国男。 彼に関連する多くの資料もこの展示架に集めています。

『遠野物語』など、現代においても多くの人
に読み継がれている作品を残した柳田国男。
彼に関連する多くの資料もこの展示架に集めています。

 

 

前述の「南方熊楠記念館」のホームページから引用しますと、

「柳田國男は、日本民俗学の父と「いわれる学者であるが、1911年(明治44年)2月、熊楠が『人類学会雑誌』に《山神オコゼを好む》」を発表したことが契機となり、熊楠に民俗学上の質問の手紙を出し、熊楠がそれに詳しく答えたりして、盛んに文通が行われ、この2人の交流は初期の日本民俗学の発展に大きな役割を果たした。1913年(大正2年)の年末には、柳田は田辺まで熊楠を訪ねてきている。」とあります。

この二人が実際に会ったときのエピソードが奇想天外なのですが、それはぜひ資料をご覧になってください。私は、水木しげる作の漫画『猫楠』(ÝCミ80。展示架1にあります)で読んで、肝をつぶしました。ぜひ、手に取ってご覧ください。

多くの方のご来館をお待ちしています。(スタッフN)

 

遊びにおいで!絵本ミュージカル

昨日の5月13日(土)、児童コーナー「おはなしのおうち」で、山田のおじさんこと、町内在住のミュージシャン 山田敏夫さんによります「絵本ミュージカル」を行いました。

「絵本ミュージカル」とは、山田さんが奏でる音楽に合わせて、絵本の読み聞かせを行うもので、当館において大変人気があるお話し会のひとつとなっています。

 

今日もたくさんちびっこたちが会場となった「おはなしのおうち」に集まってくれましたよ。

 

こちらが山田のおじさんこと、町内在住のミュージシャン山田さんです。

こちらが「山田のおじさん」こと、町内在住のミュージシャン山田さんです。

 

 

今日も「おはなしのおうち」に「元気なちびっこたち」でいっぱいになりました。

今日も「おはなしのおうち」に「元気なちびっこたち」でいっぱいになりました。

 

 

今日もおじさんの軽快な歌と音楽に合わせた読み聞かせを ちびっこたちはとても楽しそうに聞いてくれました。

今日もおじさんの優しい歌と音楽に合わせた読み聞かせを
ちびっこたちはとても楽しそうに聞いてくれました。

 

 

町内のみならず、北九州などの周辺の市町から「ひっぱりダコ」のおじさん。今日も大変ご多忙の中、チビッ子の皆さんのためにとても楽しいお話し会を行っていただきました。ありがとうございました。

次回の開催は、6月10日(土)14時30分からの予定です。まだ「絵本ミュージカル」を体験したことがないチビッ子、とても楽しいから一度遊びに来てくださいね。(館長 古川)

今年も登場!「かばおじさんと遊ぼう!」を開催しました

5月4日(木・祝)、当館視聴覚ホールにおいて、「かばおじさんと遊ぼう!」を開催しました。

かばおじさんこと、春風河馬さん(本名 山田清澄さん)は、町内の在住されている腹話術師でボランティアで福祉施設や学校などに出向き、腹話術の楽しさを伝えておられます。春風河馬さんが使っている人形は、全て手作りということで、日本はおろか外国にも春風河馬さんが作られた人形たちが活躍しているとのことです。今年もかばおじさんと手作りの人形たちが繰り広げる楽しく不思議な腹話術の世界を披露していただきましたよ。

 

今回は二部構成のイベントです。

まず最初は、「自分だけのパクパク人形を作って、腹話術をやってみよう」と題したワークショップを行いました。

 

本日の講師、かばおじさんこと、山田清澄さんです。

本日の講師、かばおじさんこと、山田清澄さんです。

 

 

まずは、作り方の説明です。 小さなお子様にもわかりやすく説明していただきました。

まずは、作り方の説明です。
小さなお子様にもわかりやすく説明していただきました。

 

 

続いて材料選びです。 かばおじさんが、かわいい色の材料をそろえてくれました。 どれを使って作ろうかな?

続いて材料選びです。
かばおじさんが、かわいい色の材料をそろえてくれました。
どれを使って作ろうかな?

 

 

みなさん、真剣そのものです。 きっとかわいい作品が出来上がりますよ。

みなさん、真剣そのものです。
きっとかわいい作品が出来上がりますよ。

 

 

かばおじさんが個別にまわって手伝ってくれました。

かばおじさんが個別にまわって手伝ってくれました。

 

 

出来上がりです。 早速自分の人形を使ってお母さんと遊んでいますね。

出来上がりです。
早速自分の人形を使ってお母さんと遊んでいますね。

 

 

出来上がった人形で腹話術をやってみました。 みなさん、とてもお上手でしたよ。

出来上がった人形で腹話術をやってみました。
みなさん、とてもお上手でしたよ。

 

 

 

 

 

ワークショップ終了後、「かばおじさんの腹話術公演」を開催しました。ゴールデンウィーク真っ只中にも関わらず、今日もたくさんの方々に集まっていただきました。

 

本日2度目の登場となる かばおじさんこと、春風河馬さんです。 今年で3回目の公演となり、当館にとって名物のイベントとなっています。

本日2度目の登場となる かばおじさんこと、春風河馬さんです。
今年で3回目の公演となり、当館にとって名物のイベントとなっています。

 

 

今年もトップを飾ったのはおさるのモンちゃんです。 恥ずかしがり屋のかわいいおさるさんですよ。

今年もトップを飾ったのはおさるのモンちゃんです。
恥ずかしがり屋のかわいいおさるさんですよ。

 

 

続いて、これも自作の竹笛を使って、うぐいすなどの鳥の鳴き声を 真似ていただきました。 この他にも、吹くとイノシシの鳴き声そっくりな音が出る笛もありますよ。

続いて、これも自作の竹笛を使って、うぐいすなどの鳥の鳴き声を
真似ていただきました。
この他にも、吹くとイノシシの鳴き声そっくりな音が出る笛もありますよ。

 

 

続いて、地元遠賀川出身のカッパのカンちゃんです。カンちゃんが 得意の皿回しも披露していただきました。

続いて、地元遠賀川出身のカッパのカンちゃんです。
カンちゃん が得意としている皿回しも披露していただきました。

 

 

カンちゃんの後、かばおじさんも皿回しに挑戦していただきました。 ちょっとしたアクシデントがありましたが、大成功です。

カンちゃんの後、負けじとかばおじさんも皿回しに挑戦!
ちょっとしたアクシデントがありましたが、大成功です。

 

 

続いて、当館初登場のみすゞちゃんです。 みすゞちゃんには金子みすゞの有名な詩、「わたしと小鳥とすずと」を暗唱していただきました。 この詩は小学校3年生の国語の教科書に出ている詩ですので、会場に来ていたちびっこたちも一緒に詩の暗唱を行いました。

続いて、当館初登場のみすゞちゃんです。
みすゞちゃんには金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」
という詩を暗唱していただきました。
この詩は小学校3年生の国語の教科書に出ている詩ですので、
会場に来ていたちびっこたちも一緒に詩の暗唱をしてくれました。

 

 

トリを務めるのは、ご存じ八幡鉄男くんこと、テッちゃんです。 テッちゃんはおじさんが最初に作った人形なので、ふたり(?)の息はぴったりです。 ふたりの絶妙なトークに会場は笑いの渦に!

トリを務めるのは、ご存じ八幡鉄男くんこと、テッちゃんです。
テッちゃんはおじさんが最初に作った人形なので
ふたり(?)の息はぴったりです。
ふたりの絶妙なトークに会場は笑いの渦に!

 

今日の「かばおじさんと遊ぼう」は、大満足でした。イベント終了後、皆さんの笑顔が大変印象的でした。

かばおじさん、本当にありがとうございました。

来年も是非開催したいと考え、おじさんが帰られる際、来年のお願いをしてしまいました。(館長 古川)

折り紙教室を開催しました。

折り紙ボランティア水巻の皆さんによります「折り紙教室」を開催しました。

このブログでも度々ご紹介させていただいていますが、いつも大盛況のこのイベント。今日は材料の関係もあり、先着30組に限定させてもらいましたが、本日も会場となった視聴覚ホールには、開始前から多くの方に来場していただきました。

さて、今日は「子どもの日」が近いということで、その日にちなんだ「ある物?」を作りましたよ。

 

 

まずは、今日作る作品について、折り紙ボランティア水巻の皆さんから わかりやすく説明していただきました。

まずは、今日作る作品について、折り紙ボランティア水巻の皆さんから
わかりやすく説明していただきました。

 

 

 

参加された皆さんは真剣そのもの。 今日の作品は、少し難しそうですね。

参加された皆さんは真剣そのもの。
今日の作品は、少し難しそうですね。

 

 

 

個別にわかりやすく、折り方を教えていただきました。 がんばって!

個別にわかりやすく、折り方を教えていただきました。
なんだか素晴らしい作品ができる予感がします。

 

 

 

完成です。 今日は、「子どもの日」にちなんで、素敵な兜を作りましたよ。 皆さんの出来栄えはどうでしたか?

完成です。
今日は、「子どもの日」にちなんで、素敵な兜を作りましたよ。
皆さんの出来栄えはどうでしたか?

 

 

 

今日もとても楽しい折り紙教室でした。折り紙ボランティア水巻の皆さん、ありがとうございました。

今日作った作品をいくつかいただきましたので、カウンターにも飾っていますよ。ご来館の折には、ご覧くださいね!

次回は、6月24日(土)の午後1時30分から開催予定です。

多くの皆さんのご来場をお待ちしています。(館長 古川)

「こどもの読書週間」家読の階段をのぼりましょう!

4月23日から5月12日は、「こどもの読書週間」です。今年のテーマは、「小さな本の大きなせかい」です。水巻町図書館では、期間中おすすめの児童書をカウンター横の展示架に並べています。赤ちゃんから小学校高学年まで、様々な年齢の子どもに読んでほしい本を階段状に展示し、子どもたちの成長に合わせた「家読の階段」を作っています。

 

4月の展示架は、「楽しく登ろう、家読の階段」です。

4月の展示架テーマは、「楽しくのぼろう 家読の階段」です。

 

 

赤ちゃんから小学校高学年まで、様々な年齢の子どもたちに 読んでほしい本を階段状に展示してみました。

赤ちゃんから小学校高学年まで、様々な年齢の子どもたちに
読んでほしい本を階段状に展示してみました。

 

 

水巻町が作成したおすすめ絵本リストの絵本も展示しています。 ぜひ、ご家族の楽しい団らんにご活用してください。

水巻町が作成したおすすめ絵本リストの絵本も展示しています。
ぜひ、ご家族の楽しい団らんにご活用してください。

 

 

 

 

「こどもの読書週間」は、子どもたちにもっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所をとの願いから、1959年(昭和34年)に誕生しました。こどもの日に合わせた名称ですので、ひらがなで「こどもの読書週間」と定められています。幼少の時から書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知ることは、子どもたちにとって、どんなに大切なことでしょう。

 

今年の「こども読書週間」のテーマは、 「小さな本の大きなせかい」です。 期間中、素敵な本との出会いがあるといいですね!

今年の「こども読書週間」のテーマは、
「小さな本の大きなせかい」です。
期間中、素敵な本との出会いがあるといいですね!

 

 

親子で初めて出会うファーストブック、小学校入学時に選ぶセカンドブック・・・。昔読んだ絵本を、懐かしいと言いながら児童書を手に取る中高生の姿を見ると、私たちもうれしくなります。子どもたちが大切な1冊と出会い、家族友人とその本を話題にできることを、読書の階段を楽しく登っていけることを心から願っています。(スタッフN)

 

第二保育所からのかわいいお礼状

水巻町図書館では、毎月一度、町内にある第二保育所に絵本を読みに伺っています。先日は、もうすぐ1年生になる年長さんクラスにお伺いしました。

 

この日は、春の手遊びのあと、「おおかみと七ひきのこやぎ」のストーリーテリングをしました。グリム童話で有名な「おおかみと七ひきのこやぎ」ですが、絵本なしで素話を通してみると、10分ほどかかります。さて、集中してお話を聞いてくれるのかな?と思いながら、語り始めてみると、びっくりするほど子どもたちが集中して聞いてくれました。お話のイメージを子どもたちがしっかり思い浮かべてお話の世界に入ってくれたのが、よくわかりました。語り終わって、担任の先生に、「とてもよく聞けましたね!りっぱな一年生になれましたね!」と申し上げました。

 

まずは、春を題材とした手遊びを行いました。 みなさん、大変よくできました。

まずは、春を題材とした手遊びを行いました。
みなさん、大変よくできました。

 

 

グリム童話の「おおかみと七ひきのこやぎ」のストーリーテリングを行いました。 少し長めのお話ですが、みなさん、最後までしっかり聞いてくれました。

グリム童話の「おおかみと七ひきのこやぎ」のストーリーテリングを行いました。
少し長めのお話ですが、みなさん、最後までしっかり聞いてくれました。

 

 

 

それから、五味太郎さんの『みんながおしえてくれました』という絵本を読みました。本を味わう力、お話を聞く力が立派に育っているなと、本当に思いました。

最後は五味太郎さんの『みんながおしえておしえてくれました』を読みました。 第二保育所のみなさんは、ほんとに「読む力」、「聞く力」が素晴らしいです。

最後は五味太郎さんの『みんながおしえてくれました』を読みました。
第二保育所のみなさんは、ほんとに「読む力」、「聞く力」が素晴らしいです。

 

 

 

読み終わって帰ろうとすると、びっくり!子どもたちの手作りのとてもかわいいお礼状をくださいました!ありがとうございました。

 

第二保育所のみなさんから手作りのかわいいお礼状をいただきました。 ほんと、嬉しい限りです。 ありがとうございました。

第二保育所のみなさんから手作りのかわいいお礼状をいただきました。
ほんと、嬉しい限りです。
ありがとうございました。

 

 

もうすぐ桜も咲くでしょう。喜びあふれる春は、もうすぐそこまで来ています。

たくさんの子どもたちが良き本と出会う喜びを味わえますように。(スタッフN)