ブックトークを行いました。

   みなさん、ブックトークをご存じですか?

ブックトークとは、あるテーマに沿って、その関連する本の紹介を行うもので、子どもの本への関心を深めるための有効な手段として、考えられたものです。   水巻町図書館でも、毎年町内の小中学校に対して、図書館スタッフが各学校に赴き、行っています。

 

 今回も町内の伊左座小学校から要請があり、6年生は、国語で宮沢賢治作の「やまなし」を習うということで、「宮沢賢治の本」をテーマにブックトークを行ってきました。
 伊左座小学校6年生は、ブックトークが初めてということで、初めは緊張した面持ちで聞いていましたが、図書館スタッフが宮沢賢治の本の数々をエピソードを交えて話しを進めるうち、みんなキラキラした目で真剣に聞いてくれました。

宮沢賢治をテーマにブックトークを行いました。

宮沢賢治をテーマにブックトークを行いました。

 

最後は宮沢賢治が作詞・作曲した「星めぐりの歌」のCDを聞きながら、代表作「銀河鉄道の夜」を紹介しました。

最後は宮沢賢治が作詞・作曲した「星めぐりの歌」のCDを聞きながら、代表作「銀河鉄道の夜」を紹介しました。

 

 伊左座小学校6年生のみなさん、今日紹介した本は、学校の図書室と図書館に置いていますので、たくさん読んで宮沢賢治の世界に浸ってくださいね。(館長F)