クリスマスファンタジアを締めくくるにふさわしい、贅沢なピアノの音色

12月7日の夜、クリスマスファンタジアのイベントとして、閉館後にピアノコンサートを行いました。この日のエントランスは、照明が落とされゴージャスなコンサートホールへと大変身。演奏者は、当館で毎週木曜日と土曜日にピアノ演奏をしていただいている渡辺博さん。

町内在住のピアニスト、渡邊 博さんです。

町内在住のピアニスト、渡邊 博さんです。

 

 「ベートーベンの月光」や「ショパンの別れの曲」などの一度は耳にしたことがあるクラッシクの名曲の他、ゲストとして、中尾 叶君(小学5年生)と中尾 茜さん(高校1年生)のご姉弟をお招きして、「オンフェンバックの天国と地獄」や「ブラームスのハンガリー舞曲」など連弾で奏でられました。

本日のゲスト、中尾 叶君との連弾で共演していただきました。

本日のゲスト、中尾 叶君です。
大人顔負けの迫力ある旋律で来場されたお客様をびっくりさせていました。

 

叶君のお姉さんの茜さんです。 こちらは女性ならではの優しい旋律に、お客様はうっとりしてましたよ。

叶君のお姉さんの茜さんです。
こちらは女性ならではの優しい旋律に、お客様はうっとりしてましたよ。

 

  ご来場のみなさんは壁面に投影された演奏者の指先を目で追いながら豊かなピアノの音色に耳を傾けていました。(館長F)