秋の夜長のおともに

10月にはいって暑さもやわらぎ、いよいよ本格的な秋の訪れを感じます。

近頃は日が落ちるのもはやくなり、六時ごろにはもう空は真っ暗で、秋の夜長という言葉が頭に浮かんできます。そんな長い夜をみなさんいかがお過ごしでしょうか。

秋はどうやら天体観測に向いた時期だそうです。わたしも私事ですが、最近星をすこし観る機会があって、澄んだ空気と高い空に輝く星に感動しました。

そこで今月の展示架は12日に行われる星空観望会にも合わせまして、『星と神話』というテーマで本を集めています。

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なんとなく眺めているだけでも充分に楽しいですが、今年はすこしもっと深いところまで見上げてみませんか。

 

合わせて、児童の展示架は『くうねるところにすむところ』IMG_0018s

いろんな『家』が載った本を展示しています。

「こんな家あるわけないよ!」「こんなかわいいおうちにすみたいな!」なんて家での親子の会話になれば幸いです。

 

10月27日から11月9日は秋の読書週間です。みなさん素敵な読書の秋が過ごせますように願っています。(スタッフH)