オランダからの里帰り

みなさん、以前、このブログでもご紹介したオランダ人の「ダビッド・ブルドン」君を憶えていますか。

今年の2月から6月までの期間、インターンシップの学生として、水巻町教育委員会部局で働いてもらっています。

ご存じのように、水巻町は、オランダのノーストオーストポルダー市と長年、交流を続けており、特に日蘭中学生交流事業は昨年で20周年を迎えました。ダビッド君は、その中学生交流事業の際、来日し、すっかり水巻町の優しさに魅了され、今回の再来日となったわけです。

図書館での研修は、毎週木曜日と金曜日に主にオランダから寄贈された本の翻訳などを主な業務としていますが、たまに表に出て、カウンター業務や書架整理などを行ってもらっています。

 

 

カウンターでは、素敵な笑顔で お客様を迎えてくれます。

カウンターでの丁寧な対応には、我々も見習うことが多いです。

 

 

みなさん、ダビッド君を図書館で見かけたら、気軽に「ダビ君」って、声をかけてくださいね。

きっと、とびっきりの笑顔で返事してくれますよ!(館長F)