3月の展示架です。

3月は年度末でもあり、なんとなく慌ただしい感じるものです。そんな月の展示架は・・・

 

3月の展示架です。

3月の展示架です。

 

 

 

例年、月別統計でも最も自殺者が多いとされる3月は、「自殺対策強化月間」と定められ、ひとりひとりが悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞くことで支え合う意識を持つ「ゲートキーパー」になってもらい、助けが必要な人への支援活動が官民一体となって行われています。

 

3月は「自殺対策強化月間」です。 これに関連する図書の展示を行っています。

3月は「自殺対策強化月間」です。
これに関連する図書の展示を行っています。

 

水巻町図書館では、関連する資料や、ほっとひと息つけるような本を展示しています。心の休息に、或いは、一歩前へ踏み出すための助けに少しでもなるような本が見つかることを心から願っています。また、この月を機に、自分自身や身近な人の、心のサインをひろってお話を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

また、同時展示として、「東日本大震災」に関する資料も並んでいます。

また同時に「あのときの記憶」を風化させないために東日本大震災に関連する資料も展示しています。

また同時に「あのときの記憶」を風化させないために
東日本大震災に関連する資料も展示しています。

 

あの2011年3月11日から、もう6年がたとうとしている今、なお復興作業は続けられています。昨年九州でも大きな災害被害がありました。あの記憶を忘れないためにも、当時の記録や展示資料で、震災・防災に関する意識を持ち直す機会になればと思います。

どうか展示架の前に足を止めて、手に取っていただきますように・・・。(スタッフW)