新たな読書の楽しみ方!「大人のための朗読会」

9月に入り、ようやく過ごしやすい季節となってきましたが、皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

当館は、2000年9月3日に開館して以来、17年が経過しました。そこで毎年9月を開館記念月間とし、様々なイベントを行っています。そんな中で、本日14時よりボランティア団体「言の葉」のみなさんによります「大人のための朗読会」が行われました。

 

ここ最近、朗読会を実施している図書館が増えていますが、選りすぐられた作家の作品を自分なりの思いにのせて声に出して読むことで、また違った読書の楽しさが生まれてくる素晴らしいものです。

当館においても、ボランティア団体の「言の葉」の皆さんが偶数月の第4土曜日に朗読会を開催していただいており、この朗読会を毎回楽しみに来館していただいている方も少なくありません。

 

 

言の葉の皆さんによります「大人のための朗読会」の様子です。

言の葉の皆さんによります「大人のための朗読会」の様子です。

 

今日は次の4作品の朗読を行いました。

○ 「がばいばあちゃん」より      島田 洋七

○ 「ステーキの横のクレソン」より   市村 正親

○ 「ブルーポピーを探して」より    堀  文子

○ 「羊と鋼の森」より         宮下 奈都

 

今日も和やかに朗読会が行われました。参加された皆さんにはきっと満足いただけたと思います。

まだこの朗読会に参加されたことがない方、また一度参加されてみてはいかがですか。きっと、もうひとつの読書の楽しみ方、「朗読」の魅力にハマること、間違いなしです。

 

次回の開催は、10月14日(土)14時からとなります。多くの方のご参加をお待ちしています。(館長 古川)