絵本と落語のコラボ「えほん寄席」

㋈10日(日)14時から児童コーナー「おはなしのおうち」で「小粒さんのえほん寄席」を開催しました。

えほん寄席とは、絵本の読み聞かせを行ったあと、その内容を落語で演じていただくもので、昨年に引き続き、2回目の開催となります。

今回も「噺の会じゅげむ 小倉出張所」の山椒家小粒様に全面的にご協力をいただき、開催いたしました。

今回は、秋ということで古典落語「目黒のさんま」を題材として開催いたしました。

 

まずは、私が川端誠さんが書かれた落語絵本、「目黒のさんま」 の読み聞かせをおこないました。 前回同様、私の下手な読み聞かせに関わらず、みなさん、しっかり聞いていただきました。 感謝、感謝です。

まずは、私が川端誠さんが書かれた落語絵本、「目黒のさんま」
の読み聞かせをおこないました。
前回同様、私の下手な読み聞かせに関わらず、みなさん、
しっかり聞いていただきました。 感謝、感激です!

 

 

 

続いて、真打「小粒さん」の登場です。 絶妙なトークで場を盛り上げていただいた後、 古典落語「目黒のさんま」を演じていただきました。 内容が少し難しかったのですが、小粒さんの楽しい高座に大いに盛り上がりました。

続いて、真打「小粒さん」の登場です。
絶妙なトークで場を盛り上げていただいた後、
古典落語「目黒のさんま」を演じていただきました。
内容が少し難しかったのですが、小粒さんの楽しい
お話しに大変盛り上がりました。

 

今回の「えほん寄席」いかがでしたか。

ちびっこたちに日本の伝統芸能である落語の楽しさが十分に伝わった素晴らしい小粒さんの高座でした。

小粒さん、本当にありがとうございました。(館長 古川)、