児童書 バリアフリーの棚ができました!

今回の10月12日から31日までの蔵書点検中、児童書のコーナーのバリアフリー関係の資料を、皆さんに手に取っていただきやすくするため、「児童書バリアフリー」の棚ができました。

この棚には、活字や本を読むことが苦手な人にやさしい工夫がされている資料と、バリアフリーをテーマにした絵本の集めています。

児童架に新設した「児童書バリアフリーコーナー」

児童架に新設した「児童書バリアフリーコーナー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚の表側(正面玄関側)は、点字の本と大活字の本をおいています。『ぐりとぐら』や、『しろくまちゃんのほっとけーき』などの絵本に点字が付与されてる資料です。目の不自由な人が、文字だけでなく、絵の部分をさわっても楽しめるようになっています。

 

LLブックの紹介をしています

LLブックの紹介をしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その裏面には、LLブックとバリアフリーをテーマにした絵本を置いています。LLブックとは、写真や絵、短くやさしいことばで構成されている本です。本で書いてあることを読むことが難しい人に、やさしい工夫がされています。

なお、障がいについて調べる児童向けの本は、今までどおり、児童7の棚に置いています。

読むことを助ける工夫とはどういうものなのか、ぜひ手に取り、さわってみてください。

この棚が、すべての人にやさしい社会について考えるきっかけになりますように。(スタッフN)