絵本とわらべうたのおはなし会

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こどもの読書週間が始まりました。4月28日は、絵本とわらべうたのおはなし会をしました。くまさん人形でごあいさつの後、「まるくておいしいよ」「ねずみさんのながいパン」の絵本を読みました。おうちの人といっしょにおはなしを聞く子どもたちが、とてもいい笑顔です。「おおきなかぶ」の大型絵本では、みんな大きな声で「うんとこしょ どっこいしょ」とかけ声をかけました。大きな大きなかぶがぬけました!

「こねずみとえんぴつ」は、絵を描きながらのおはなしです。「おおきなかぶ」も「こねずみとえんぴつ」も、昔から読み継がれている本です。これらの本は、幼い子の心にぴったり添い、古びることがありません。本当に不思議です。

さて、絵本とおはなしの後はわらべうた。「おさらにおはしにぼたもちだんご」の手遊びをして、「ぎっこんばっこんよいしょぶね」と歌いながら、親子で舟こぎ。もう大きくなった男の子も、おとうさんと舟こぎ遊び。赤ちゃんの時以来でしょうか。

それからみんなで輪になって、「ひらいたひらいた」「どんどんばしわたれ」を楽しみました。わらべうたは、おとなも子どもも楽しめます。ふだんの子どもの遊びのなかに、こうしたわらべうたが自然に流れるといいなと思います。

次のスタッフおはなし会は、5月26日です。その日はもう、令和の時代ですね。新しい時代になっても読み継がれるたくさんの絵本とともに、図書館でお待ちしています。(スタッフN)