Category Archives: 入荷情報・展示案内

今月の展示架は「鉄道を読みつくす」です。

毎日暑い日が続いていましたが、少しずつ暑さが和らいだ気候になってきました。

行楽シーズンたけなわの9月から11月の展示架は「鉄道を読みつくす」です。

 

 

水巻町図書館にある、鉄道に関連した様々なジャンルの本を集めてみました。

 

今月の展示架は題して、「鉄道を読みつくす」です。 鉄道に関連する様々な資料を展示しています。

今月の展示架は題して、「鉄道を読みつくす」です。
鉄道に関連する様々な資料を展示しています。

 

 

 

 

作家の旅行記、車両マニア向けの解説本、鉄道の変遷をまとめた歴史もの、また変わったところでは、駅弁の掛け紙の本などもあり、鉄道が大好きな人にとって、たまらない展示架の構成となっています。

 

 

様々な車両解説本など、鉄道好きにはたまらない資料を集めています。

様々な車両解説本や鉄道の変遷など、
鉄道好きにはたまらない資料を集めています。

 

 

 

今では走る姿を見ることができなくなった国鉄時代の懐かしい列車や、なかなか気軽に乗れない豪華列車の本など、眺めているだけと、時間を気にしなくてよい旅の良さを感じます。

 

作家の旅行記など、読むことで、時間を忘れた鉄道の旅を 満喫できる本も多数揃えています。

作家の旅行記など、読むことで、時間を忘れた鉄道の旅を
満喫できる本も多数揃えています。

 

 

今秋、旅の予定がある方もそうでない方も、ぜひ一度ご覧いただき、素敵な鉄道の旅を体験してくださいね。(スタッフM)

つらい時、図書館でひと休みしませんか!

先日、テレビでもやっていましたが、毎年、夏休みの終わる八月の下旬から、二学期の始業式のある9月の上旬にかけて、児童や生徒が亡くなるという悲しいニュースが流れます。

特に9月1日に亡くなるお子様が多く、おそらくマスコミに取り上げられる以上に多くの命が失われているのではないかと思います。

夏休みが終わり、新しい学期の始まる9月は、季節の変わり目でもあり、大人でも気分が乱れる時期になります。

そんなときは、無理に学校に行こうとしたり、一人で悩んだり、家の中にいたりしないでください。

図書館では、毎年、この自殺予防週間にあわせて、そういった心の悩みを経験したした方の話や、心のゆれに応じた本を集めて展示しています。

 

 

気分が落ち込んでしまったときは、本を手に気分をかえてきませんか

気分が落ち込んでしまったときは、本を手に気分をかえてきませんか

 

悩みや自分だけのものですが、同じように悩んだ方の話などを通じて、自分なりの付き合い方を見つけてみるのもひとつの手段だと思います。図書館には今回展示したもののほか、たくさんの本やDVDなどのAV資料があります。

心が、どうしようもなくなった時、気分転換に図書館に寄り道しませんか。

私たちは、みなさんを笑顔でお迎えしますよ!(職員K)

8月の展示架のテーマは「語り継ぐ」です。

今年も酷暑の中で失われた多くの命に祈りを捧げる季節がやってきました。

水巻町図書館では、毎年8月の展示架は「戦争と平和」をテーマに関係する本(資料)の展示を行っています。

 

今年は「語り継ぐ」というキーワードにスポットを当てて、本を集めてみました。

 

8月の展示架は、「語り継ぐ」をキーワードに「戦争と平和」に 関連する本を集めてみました。

8月の展示架は、「語り継ぐ」をキーワードに「戦争と平和」に
関連する本を集めてみました。

 

 

 

終戦から今年で73年。戦争体験者の高齢化が進み、自身の体験を語ることができる人が少なくなっているとテレビ等で耳にするようになりました。そんな中で戦争を体験していない若い世代が、戦争を語り継ぐ活動が各地で行われています。

その活動の一部をまとめたものが、今回「語り継ぐ」というキーワードで展示架を作ろうと思ったきっかけとなった『戦争体験を「語り」・「継ぐ」』(大石 学 ( 監修)、学研プラス)です。

 

今回の展示架のキーワードとなった図書『戦争体験を語り継ぐ(大石学 監修 / 学研プラス)』です。

今回の展示架のキーワードとなった図書『戦争体験を「語り」・「継ぐ」(大石学 監修 / 学研プラス)』です。

 

この本で多くの方たちが関心を持って、様々な活動をしていることを初めて知りました。私たちの世代から次の世代へ、そしてまた次の世代へ・・・こうして継承していくことが、あの悲惨な戦争を二度と繰り返さないために大事なことなのだと改めて思いました。

 

 

 

また、戦争を形継ぐのは人だけではありません。原爆ドームを代表する戦争遺産も立派な語り部です。

そこで戦争遺産に関する本も集めて展示しています。

 

原爆ドームなど、物言わぬ戦争の語り部である 戦争遺産等に関連する様々な図書も集めています。

原爆ドームなど、物言わぬ戦争の語り部である
戦争遺産等に関連する様々な図書も集めています。

彼等は‘‘語り”はしませんが、自分たちの身をもって伝えてくれます。みなさんも実際に訪ねる機会があれば、彼らの声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

そして、今年は「絵本作家 いわさきちひろさん」の生誕100年です。いわさきちひろさんも平和を願って活動を行っていたひとりです。

 

平和を願って様々な活動を行った絵本作家 いわさきちひろさんの図書も展示しています。 是非、子どもたちに手に取ってもらいたいです。

平和を願って様々な活動を行った絵本作家、
いわさきちひろさんの図書も展示しています。
是非、子どもたちに手に取ってもらいたい作品ばかりです。

 

 

淡く繊細なタッチの作品たちも是非ご覧ください。(スタッフT)

男女共同参画関連の本を集めてみました

6月23日(土)から29日(金)の期間は、国の男女参画を啓発する週間です。

男女共同参画という言葉が表す範囲は、辞書的な意味よりも漠然としていて広く、この言葉を表題にした本は、なんだか難しいそうで、必要がなければ手に取ることはなさそうですよね。

学校では「青鞜(せいとう)」から始まり、女性参政権や雇用機会均等などの問題を学び、最近では育メンであるとか男性の育児時間や休暇であるとか、より家庭に近づいた形の国の施策が推進されています。

 

 

今回、この週間にあわせて本を展示するにあたり、できるだけみなさんに手に取っていただくことを念頭に置き、資料を集めるとともに、今後の社会を担う若い中高生の世代にも、比較的読みやすそうな本も展示しています。

 

 

男女共同参画に関する本を集めてみました。 みなさんが気軽に手に

男女共同参画に関する本を集めてみました。
今回は比較的、みなさんが気軽に手に取ってもらう
ことを念頭に置き、選んでみました。

 

 

 

また、普段はレファレンスコーナーの行政資料の棚に置いてある水巻町の立てた関連の計画書も展示しておりますので、この機会にご覧いただければ、と思います。(職員K)

 

新着DVDのご案内

水巻町図書館には、AVコーナーがあり、そこではCDやDVDなどのAV資料を配架しています。

特にDVDはとても人気があり、子どもから年配の方まで多くの方々に利用していただいています。

現在、当館では、このAVコーナーにある古くなったVHSビデオテープをDVDに移行する事業を行っていますが、今回この事業の一環として、新たに約100本にも及ぶDVDが入荷しましたので、ご案内します。

 

DVD移行事業の一環で購入したDVDです。

DVD移行事業の一環で購入したDVDです。

 

特に皆さま方から要望が多かった名作と呼ばれている作品や過去にNHKで放映された大河ドラマなどの作品を中心に購入いたしました。

 

NHKで放送された大河ドラマの作品を多く購入いたしました。

NHKで放送された大河ドラマの作品を多く購入いたしました。

 

 

また、懐かしい名作と呼ばれている作品も数多く購入いたしました。

また、懐かしい名作と呼ばれている作品も数多く購入いたしました。

 

今回新たに配架したこれらの資料は、皆さまに手に取っていただきやすいように、一時的にブックトラックに載せています。

当然、これらの資料は借りていただくこともできますし、館内で視聴していただくこともできます。

「名作と呼ばれる作品のDVDを鑑賞しながら、図書館でゆっくり過ごす」、これもひとつの図書館の利用方法だと思いますよ!

多くの皆さまのご利用をお待ちしています。(館長 古川)

 

 

 

 

 

伊能忠敬 没後200年

平成30年は、伊能忠敬が亡くなって200年の節目の年です。そこで、今月の展示架は、伊能忠敬の資料を中心に集めてみました。

 

6月の展示架は、伊能忠敬に関する資料を集めてみました。

6月の展示架は、伊能忠敬に関する資料を集めてみました。

 

 

 

 

伊能忠敬は、1745(延享2)年に上総国(かずさのくに)小関村(千葉県九十九里町)で生まれ、家業の傍ら、天文学や算術を勉強し、49歳で長男に家督を譲りました。50歳で江戸に出て、天文学者の高橋至時(よしとき)の弟子となりました。55歳の時、蝦夷地(北海道)へ測量の旅に出て、それから180日にわたって、日本全国を歩いて測量し、実測による日本地図を作ったのです。これが「大日本沿海輿(よ)地全図」です。ふだんレファレンスコーナーに置いている大型の『伊能図集成』もありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

普段はレファレンスコーナーに置いてある「大日本沿海地図」と「伊能図集成」です。 今回、この展示架に資料として展示しています。その精密さにびっくりしますよ!ぜひ、ご覧ください。

普段はレファレンスコーナーに置いてある。
「大日本沿海地図」と「伊能図集成」です。
今回、この展示架に資料として展示しています。
その精密さにみなさん、びっくりするはずです!

 

 

 

 

忠敬が測量の際に使った道具の写真も展示しています。 (千葉県香取市 伊能忠敬記念館所蔵資料)

伊能忠敬が測量の際に使った道具の写真も展示しています。
(千葉県香取市 伊能忠敬記念館所蔵資料より)

 

 

 

最終的に、伊能忠敬が測量のために歩いた全距離は、約43,707㎞で、地球一周分の距離以上です。展示架では、伊能忠敬の生涯をたどる資料、地図(=伊能図)、測量や天文学に関する資料を展示しています。

 

 

その他に伊能忠敬の生涯をたどる資料や、地図、測量や天文学に関する資料を展示しています。

その他に伊能忠敬の生涯をたどる資料や
地図、測量や天文学に関する資料を展示しています。

 

 

 

 

また、関連する資料として、司馬遼太郎の『街道をゆく(朝日新聞社)』を新装版で展示しています。

 

当館でも利用が多い司馬遼太郎の「街道をゆく(朝日新聞社)」の新装版を関連資料として展示しています。

当館でも利用が多い司馬遼太郎の「街道をゆく(朝日新聞社)」
の新装版も関連資料として展示しています。

 

 

 

 

星が美しく見える夏のはじめ、星を友に全国を測量した先人に思いをはせてみませんか。(スタッフN)

今年度最初の展示架のテーマは《「知りたい!」が未来をつくる》

4月23日~5月12日は、「こどもの読書週間」です。

期間中、水巻町図書館では毎年テーマを決め、関連する図書等の展示を行っていますが、今年のテーマは、《「知りたい!」が未来を作る》と題して、関連する図書等の展示を行っています。

この企画は、理化学研究所編集工学研究所による共同プロジェクト「科学道100冊ジュニア」とタイアップしたものです。

 

今年度最初の展示架は、《「知りたい!」が未来をつくる》です。

今年度最初の展示架テーマは、《「知りたい!」が未来をつくる》です。

 

 

 

ふとした不思議に出会った、そこが科学の入り口です。「科学道」は、科学者たちの物の見方や考え方に注目し、その思考プロセスを次の6つのステップに分けて案内しています。

 

好奇心、それが科学道への第1歩です。 そんな子どもたちの好奇心をくすぐる資料を「STEP1 不思議がいっぱい」と題して集めてみました。

「なぜ、どうして」は、科学道への第1歩です。
「STEP1 不思議がいっぱい」と題して、「考える楽しさ」を
テーマとした資料を集めてみました。

 

 

 

STEP2では、「とことん集める」と題して、子どもたちに好奇心を持ってもらう図鑑など資料を集めてみました。 「好奇心」は探求のエンジンです。

STEP2では、「とことん集める」と題して、ここでは、子どもたちの好奇心を深める図鑑などの資料を展示しています。
「好奇心」は探求のエンジンです。

 

 

世界には、まだまだよく知られていない秘密がたくさんあります。 STEP3では、「世界の秘密」と題して、様々な関連する資料を集めています。 大人が読んでも、とっても楽しいですよ!

世界には、まだまだよく知られていない秘密がたくさんあります。
STEP3では、「世界の秘密」と題して、世界の様々な
秘密に出会える資料を展示しています。
大人が読んでも、楽しいですよ!

 

 

外には不思議なことがいっぱい。 本の中で冒険をしてみませんか。 STEP4では、「ふみだせ冒険」と題して、森や甲虫、植物など、楽しいビジュアル本など、関連する資料を集めてみました。

外には不思議なことがいっぱい! 本の中で冒険をしてみませんか。
STEP4では、「ふみだせ冒険」と題して、森や甲虫、植物などの楽しいビジュアル本や絵本など、子どもたちの探求心をくすぐる資料を集めてみました。

 

 

エジソンを代表とする発明家たちは、好奇心から今では当たり前のように使っている道具を発明しました。 そんな発明品などがどうやって考えられたのでしょうか。 ここでは、「STEP4 まほうの発明」として、関連する資料を集めてみました。

多くの発明家たちは、好奇心や探求心から、 今では当たり前のように使っている道具を発明しました。 そんな発明品などがどうやって考えられたのでしょうか。
ここでは、「STEP5 まほうの発明」と題して、発明の驚きに
出会う資料を集めてみました。

 

 

 

科学の道は、どこまでも果たしなく広がる未来への可能性。 ここSTEP6では、「ひろがる未来」と題して、宇宙やロボットなど、子どもたちがワクワクする多く資料を集めてみました。

科学の道は、どこまでも果たしなく広がる未来への可能性。
ここSTEP6では、「ひろがる未来」と題して、宇宙やロボットなど、
子どもたちのみならず、大人もワクワクする様々な資料
を展示しています。ぜひ、ご家族でどうぞ!

 

 

それぞれのステップを楽しみながら、日常生活から宇宙まで、私たちを取り巻く様々な科学をご家族で体感してください。多くの皆様のご来館をお待ちしています。(スタッフH)

 

 

 

角野栄子さん 国際アンデルセン賞受賞

『魔女の宅急便』などで知られている児童文学作家の角野栄子さんが、児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれました。

国際児童図書評議会(IBBY、本部スイス)がイタリア北部ボローニャで発表しました。日本人の作家賞受賞は、まど・みちおさん、上橋菜穂子さんに次いで3人目です。

角野さん、子どもたちに夢いっぱいの物語を紡いでくださって、ありがとうございます。受賞を心よりお慶び申し上げます。

 

角野栄子さんが国際アンデルセン賞を受賞されたことを伝える新聞記事です。 心よりお慶び申し上げます。

角野栄子さんが国際アンデルセン賞を受賞されたことを伝える新聞記事です。
心よりお慶び申し上げます。

 

 

 

展示架には、中高学年向けの角野栄子さんの著作を並べています。

 

小学生中高学年向けの著作の数々を展示しています。

小学生中高学年向けの著作の数々を展示しています。

 

 

みなさんもよくご存じの魔女の宅急便はシリーズ化されています。

みなさんもよくご存じの魔女の宅急便をはじめ、角野さんの代表作を
展示しています。一度手に取ってご覧ください。

 

ちなみに『魔女の宅急便』はシリーズ化されていて、映画化された物語のあとの、キキの物語もありますよ。ぜひ、この機会にてにとられてください。(スタッフN)

 

 

あの日を忘れない! 3月の展示架です。

「あの日」、7年前の3月11日、東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が発生しました。ご存知のように、この地震によって、東北地方に未曾有の被害をもたらし、たくさんの尊い命が奪われました。また、記憶の新しいところでは、2016年4月に発生した熊本地震、2017年7月に発生した九州北部豪雨など、近年深刻な自然災害が頻発しており、被災地に大きな傷跡を残し、現在においても、多くの方々が避難生活を余儀なくされ、大変なご苦労をされています。

水巻町図書館では、この3月を「災害」「防災」について考える月として、毎年関連する資料の展示を行い、地域住民の皆様に「あの日」を語り継ぎ、防災意識を高めていただく取り組みを行っています。

 

 

3月の展示架「あの日を忘れない」

3月の展示架のテーマは、「あの日を忘れない」です。

 

 

 

東日本大震災とその後の復興状況に関する資料のコーナーです。

東日本大震災とその後の復興状況に関する資料を集めてみました。
決して忘れてはならない記憶として、我々は後世に
語り継いでいく義務があります。

 

 

 

九州でも13年前に福岡西方沖地震、3年前には熊本地震、2年前には九州地方北部豪雨が起きています。

身近な地域でも深刻な災害が多発しています。「福岡西方沖地震」や記憶に新しい「熊本地震」、「九州北部豪雨」に関連する資料も展示しています。

 

 

 

防災に関する資料も多数そろえています。

また、みなさんの防災意識を高めてもらうために、防災に
関する資料も多数展示しています。日頃からの備えが大切ですね!

 

 

 

 

同時に3月は国の「自殺対策強化月間」です。この月間に合わせて、多くの方に関心を向けていただくために、「心に寄り添い元気をもらえる本」や、「命について考える本」など、自分を大切にしてほしいという思いを込めた多くの資料を展示しています。

 

どうしようもなく困難な場面にあった時は、自分ひとりだけで悩まないでください。 そんな時の「心の拠り所」となる資料も多数展示しています。

どうしようもなく困難な場面にあった時は、自分ひとりだけで
悩まないでください。
そんな時の「心の拠り所」となる資料も多数展示していますよ。

 

 

3月は、災害や命の大切について考える月です。みなさんも、この機会に是非、手に取ってご覧いただき、自分に置き換えて考えていただけるとありがたいです。多くの皆様のご来館をお待ちしています。(職員K)

 

 

 

 

 

 

 

 

「公益社団法人 若松法人会」様から図書をご寄贈いただきました。

2月半ば、「公益社団法人 若松法人会」様から貴重な図書41点を寄贈していただきました。

若松法人会様は、日頃から地元地域での社会貢献事業に取り組んでおられ、当館へは、以前も多くの児童書などを寄贈していただき、広く地域住民の皆様にご利用いただいています。

 

 

「公益社団法人 若松法人会」様からいただいた日本の古典文学の名作の数々です。 しばらくの間、カウンター横に展示しています。

「公益社団法人 若松法人会」様からいただいた日本の古典文学の名作の数々です

 

今回は、新潮社から出されている「新潮日本古典集成」という、奈良時代から江戸時代に記された「平家物語」や「方丈記」などの軍記物や随筆、大鏡などの王朝文学など、様々な古典シリーズをご寄贈いただきました。

教科書で一部を読んだり、題名だけでも覚えたことがある作品の数々です。

 

皆様もこの機会にどうぞ、手に取ってご覧ください。日本の古典文学の素晴らしさを再認識していただけるはずです。(職員K)