Monthly Archiv: 8月, 2014

図書館スタッフよるお話し会が行われました。

みなさん、夏休みも残りわずか、楽しい思い出ができましたか。

今日は、夏をテーマに図書館スタッフによるお話し会が行われました。お話し会の会場である「おはなしのおうち」に来てくれた たくさんのちびっこたちは、スタッフによる絵本の読み聞かせを真剣に聞いてくれました。

 

まずは、みんなで手遊び歌を歌いましたよ

まずは、みんなで手遊び歌を歌いましたよ

 

夏の風物詩、「すいか」の絵本です。ほんとうにおいしそう。

夏の風物詩、「すいか」の絵本です。ほんとうにおいしそう。

 

なんだか懐かしい感じのする大型絵本「夏の一日」の読み聞かせです。

なんだか懐かしい感じのする大型絵本「夏の一日」の読み聞かせです。

 

毎月第4日曜日には、図書館スタッフによる「お話し会」を行っています。スタッフが様々な工夫を凝らし、紙芝居やブラックシアターなど、とても楽しい内容となっています。是非、みなさんも参加してくださいね。

次回は、9月28日(日)14時からの予定です。(館長F)

 

大好評の「英語となかよし」を行いました。

夏休みも残すところ、あと一週間。今日も大好評のラルフ先生による「英語となかよし」が行われました。

今日も始まる前から、視聴覚ホールにたくさんのちびっこが集まってくれました。

いつも思うのですが、ラルフ先生の引出しの中には、どのくらいの数の楽しい企画が入っているのか見当がつきません。毎回違う楽しいメニューをやっていただいていて、小道具とかもいつもご自身で作ってもらっています。ラルフ先生の引出しの中には、まだまだ楽しい企画がいっぱい詰まっているみたいなので、これからも楽しみです。

今日も汗だくになりながら、ラルフ先生にがんばってもらいました。

 

さて、今日のメニューは、動物の名前を使って英語でいろんな遊びをしましたよ。

今日は英語での動物の名前についてのお勉強です。

今日は英語での動物の名前についてのお勉強です。

 

英語でこの動物は何というのかな。

英語でこの動物は何というのかな。

 

アシカさんみたいに上手にできるかな。

アシカさんみたいに上手にできるかな。

 

悪いモンスターから動物たちをたすけてあげよう。

悪いモンスターから動物たちをたすけてあげよう。

 

今日もたくさんのちびっこたちの笑顔が見れました。ラルフ先生、本当にありがとうございました。

次回は9月28日(日)11時からの予定です。(館長F)

イベント「ふくちゃんず」の紹介です

今日紹介するイベントは、ちびっこのみんなに大好評でいつも元気な「ふくちゃんず」です。

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人気のふくちゃんず登場(左 福田さん、右 福島さん)

今日は、福田のお兄さんも一緒でギターを使ったイベントとなりました。まず、みんなとじゃんけんから始まり、次にグー、チョキ、パーとからだを使ったじゃんけんをしました。

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元気なちびっこです

ちびっこみんなは、真っ黒に日焼けをしていて、元気そのものすごいパワーです。みんな元気にからだを動かしたあとは、読み聞かせが始まりました。まず、「きんぎょがにげた」では、ちびっこのみんなにきんぎょが絵本のどこににげているか探しましたよ。

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にげたきんぎょ探し当てましたよ

ページをめくるたびにどこににげたか難しくなりましたが、ちびっこのみんなは、すべて探し当てることができました。他にも「うんちっち」「へろへろおじさん」「三びきのやぎのがらがらどん」でのギターを使いながらの読み聞かせをしました。

最後に大きな布で風となり、みんなを巻き込んでしまいました。

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風に巻き込まれる~

にぎやかでわいわいとみんなで遊んだり、しっかりと読み聞かせをしたりと充実した今日のイベントでした。

次回のふくちゃんずは、10月19日(日)の14時からとなりますので、忘れずに来てくださいね。(図書館員I)

今日も館内には、心地よいクラシックの音色が響き渡っていました。

 みなさんは、「なぜ図書館にピアノの演奏やBGMが流れているのか。図書館というところは、静寂の中で静かに本を読むところではないのか。」と多くの方がお思いになっているかと思います。しかし、水巻町図書館の目指しているものは、わくわくするような本がたくさんあり、人と人とのふれあいを大切にし、赤ちゃんからお年寄りまで楽しめるコミニュケーションの場、これが開館以来、当館が目指している理想の図書館像です。

 

 そんな当館の思いに共感していただき、町内在住の「ピアニストの渡邊 博さん」には、毎週木曜日と土曜日にボランティアで長年、演奏していただいています。今では、渡邊さんの演奏を楽しみにお年寄りから小さなお子さんまで多くの方々が来館されるまでになりました。今日も渡邊さんがピアノで奏でる心地よいクラシックの音色を多くの方々が、聞き入っていました。

みなさん、渡邊さんの演奏を楽しみにされている方ばかりです。

みなさん、心地よいクラシックの音色を聞き入っていましたよ。

 

 渡邊さんは、来週からハンガリーにピアノのレッスンに行かれるとのことで、今日が今月最後の演奏です。9月初旬には帰国されますので、また一段と磨きのかかったピアノの演奏が楽しみです。ご期待ください。

 次回は9月11日(木)の予定です。(館長F)

図書館の本棚がさらに利用しやすくなりました。

「図書館で本を借りて読みたいが、どんな本を借りたらよいのかわからない。」と思っている方が多くおられると思います。そんなみなさんのために図書館スタッフ一同、日々工夫を重ねています。

 

 例えば、図書館での本探しの目安となるように、お奨めの本をわかりやすく表紙が見えるように本棚に並べるようにしています。また、賞を取った本も各本棚に集めています。 

各本棚には、スタッフお奨めの本の表紙が見えるように並べています。

各本棚には、スタッフお奨めの本の表紙が見えるように並べています。

 

お目当ての絵本を探すのに便利な配架図をご利用ください。

お目当ての絵本を探すのに便利な配架図をご利用ください。

 

賞を取った絵本を集めた棚も設置しました。

賞を取った絵本を集めた棚も設置しました。

 

 

また、人気が高い自然科学のビジュアル本や時代小説、料理本などを集めたコーナーを設置し、お目当ての本がさらに探しやすくなりました。 

各分野ごとに自然科学のビジュアル本を並べています。

各分野ごとに自然科学のビジュアル本を並べています。

  

人気の時代小説の新刊本を集めた棚もあります。

人気の時代小説の新刊本を集めた棚もあります。

   

お年寄りでも利用しやすいように時代小説の大活字本を集めてみました。

お年寄りでも利用しやすいように時代小説の大活字本を集めてみました。

 

料理本コーナーは大人気で、お目当ての本はすぐに貸出中になるかもしれませんよ。

料理本コーナーは大人気で、お目当ての本はすぐに貸出中になるかもしれませんよ。

  

 今後も町民のみなさんのニーズにお応えし、水巻町図書館は、日々進化し続けます。ご来館の折には、スタッフ一同、笑顔でお迎えいたしますので、ご気軽にお立ち寄りください。(館長F)

折尾高校生による展示架

8月6日から8月8日まで3日間、折尾高校生のインターンシップがありました。5人の生徒は、図書館業務での一部を体験していただき、最終日では5人の力を合わせて、りっぱな展示架を作っていただきました。テーマは野球を主とした「青春」です。11日から開催される甲子園球場での高校野球は、まさしく青春そのものです。1球1球に全力で向かっていく姿勢、試合に出られなくてもチームのために支えあう力。今年もたくさんのドラマが生まれると思います。

折尾高校生も5人で協力し、りっぱな展示架を完成させることができました。

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もうすぐ完成だよ

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がんばった折尾高校生です

折尾高校生の3日間での簡単な感想を載せておきます。

Eさん・・POPづくりが難しかったけど、楽しく取り組めました。

Sさん・・初めてのことだらけでとっても、良い経験になりました。

Eさん・・図書館の裏の仕事や展示架作りなどすごく楽しくて、もっと本について学びたいと思いました。

Hさん・・図書館を自分が利用することはあっても、そこでの仕事を体験することはなかなかできないので、新鮮で楽しかったです。

Hさん・・普段やらないことばかりで少し大変だったけれどいい経験になりました。あまり本を読まないけど、3日間ここにいて本を読みたいと思いました。

この3日間のことは、これから先、月日が過ぎてもすばらしい思い出の一つとしてください。

図書館に来館されるみなさん。ぜひ、折尾高校生が頑張って作った展示架を見てください。(図書館員i)

漱石『こころ』連載から百年の展示架

 8月の展示架は、100年前に新聞小説として世に出た夏目漱石の『こころ』です。明治の文豪として知られる漱石の『こころ』は、連載の後、1913年に創業された岩波書店から出版されました。この頃は明治が終わったばかりで、大正デモクラシー開花となる、文壇の華やいだ時期です.反面、翌年には,ヨーロッパで第一次世界大戦が勃発するという時代でもありました。

 

8月の展示架です。

8月の展示架です。

 

連載から100年を経て、今また読み直されている漱石の文学。展示架には、関連本のほか、初版と同じ装丁を楽しめる復刻版(2001年刊です)も置いています。漱石は『こころ』の出版にあたり、表紙、見返し、奥付け、題字や印などのデザインをすべて自分でてがけています。漱石と、岩波書店創業者の岩波茂雄の交流があってのことです。表紙には、荀子の康煕字典(こうきじてん;中国の漢字字典)から「心」の章が引用されています。

 

初版と同じ装丁を楽しめる復刻版の表紙です。

初版と同じ装丁を楽しめる復刻版の表紙です。

 

ほかに、岩波書店創業100年を記念して出版された「岩波講座 日本の思想」も置いています。どうぞ手にとってご覧ください。(スタッフN)