Monthly Archiv: 9月, 2015

「スタッフによるお話会」を開催しました

早いもので9月も残りわずかとなりましたね。山の木々もそろそろ色づき始める季節となってきました。

9月は、図書館・歴史資料館開館15周年目を迎え、盛りだくさんのイベントを開催することができました。児童文学作家あんびるやすこ先生の講演会に始まり、ボランティアの方々のスペシャルなお話会等、また、シルバーウィーク中もハープコンサート、寄席など多彩なイベントを開催し、9月はたくさんの方で賑わうことができました。本当にみなさん来館ありがとうございました。 さて、9月の「バースディ月間」最後のイベントは、スタッフによるお話会を開催しました。今日のお話会のメニューは、絵本「たんじょうびおめでとう」、絵本「こいぬがうまれる」、手遊び「大きなくりの木の下で」、大型紙芝居「おおきくおおきくおおきくなあれ」、最後に本の紹介「きょうはなんのひ」他でした。

 

 

 

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絵本に集中してますよ

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こいぬがうまれるよ

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みんな一緒に手遊びですね

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大きな卵から何が生まれるかな?

   次回の「スタッフお話会」は、10月25日の14時からです。

他にもたくさんのイベントを開催しますので、開催日を確認してみんなで遊びに来てくださいね。(図書館員i)

 

大好評のスタッフお話し会を開催しました。

   シルバーウィークの最終日の9月23日(水)、図書館スタッフによるお話し会を行いました。

このお話し会は大変好評で、毎回スタッフが創意工夫を凝らした内容になっています。

この日はシルバーウィークの最終日とあって、子どもたちが来ていただけるか、心配でしたが

お話し会が始まる頃には、元気なチビッ子たちが「おはなしのおうち」にたくさん集まっていた

だきましたよ。

 この日のメニューも、パネルシアターや紙芝居、ブラックシアターなど、楽しい内容が盛りだく

さんでした。

 

 

まずは、みんなもよく知っているビンゴを歌を交えて、パネルシアターを行いました。 チビッ子たちも一緒に歌ってくれましたよ。

まずは、みんなもよく知っている「ビンゴ」のお話しを歌を交えて、パネルシアターで演じてみました。
チビッ子たちも一緒に歌ってくれましたよ。

 

 

続いて、「うそつきのつき」という「ことば遊びの絵本」の読み聞かせを行いました。 表現が楽しく、おすすめの絵本ですよ。

続いて、「うそつきのつき」という「ことば遊びの絵本」の読み聞かせを行いました。
表現が楽しく、おすすめの絵本ですよ。

 

 

次に中秋の名月が近いこともあり、「たぬきときつねのつきみだんご」という紙芝居を演じました。 話の内容が面白く、チビッ子たちの笑いを誘っていましたよ。

次に中秋の名月が近いこともあり、「たぬきときつねのつきみだんご」という紙芝居を演じました。話の内容が面白く、チビッ子たちの笑い を誘っていましたよ。

 

 

最後は、ブラックシアター「忍者家族 秘密の巻物」を演じました。ブラックシアター初体験のチビッ子も 多かったみたいで、ライトに映し出される絵の美しさにびっくりしてましたよ。

最後は、ブラックシアター「忍者家族 秘密の巻物」を演じました。ブラックシアター初体験のチビッ子も多かったみたいで、 ライトに映し出される絵の美しさにびっくりしてましたよ。

 

 

  この日も大盛り上がりのお話し会となり、「おはなしのおうち」に集まってくれたチビッ子

のみなさんも楽しんでいただけたと思います。

  この図書館スタッフによるお話し会は、毎月第4日曜日の14時から行っています。

とても楽しいお話し会なので、みなさん、遊びに来てくださいね。(館長F)

「親子で楽しむ図書館寄席」を開催しました。

 9月22日(火)の祝日、「親子で楽しむ図書館寄席」を開催しました。

 落語は、子どもからお年寄りまで楽しめる日本の誇るべき、伝統芸能であることは、皆さんもご存じと思います。その落語と読書をからめたイベントはできないものかと、以前より考えていました。 そこで、インターネットで、老人福祉施設などで落語の楽しさを伝える活動を行っている「噺の会 じゅげむ 小倉出張所」様のことを知り、その代表である「山椒家 小粒」様にご相談させていただいたところ、全面的にご協力いただけることとなり、今回の開催となりました。

 この日は、シルバーウィーク真っ只中で、来場者数が少し不安でしたが、蓋を開けてみれば、びっくり。多くの方に来場していただきましたよ。

   

高座の前に落語の歴史などについて、説明させていただきました。

高座の前に落語の歴史などについて、説明させていただきました。
下手な説明ですみませんでした。

 

 

続いて、当館の司書より落語に関する本をブックトークという方法で皆さんに紹介させていただきました。 (スタッフNさん、お疲れ様でした。)

続いて、当館の司書より落語に関する本をブックトークという方法で皆さんに紹介させていただきました。(スタッフNさん、お疲れ様でした。)

 

 

いよいよ、本日の真打、小粒師匠の登場です。

いよいよ、本日の真打、小粒師匠の登場です。

 

 

小粒師匠に古典落語の名作である「饅頭こわい」を演じてもらいました。 小粒師匠の熱演に会場は爆笑の渦に!

小粒師匠に古典落語の名作である「饅頭こわい」を演じてもらいました。
小粒師匠の熱演で会場は爆笑の渦に!

 

高座の後、落語の豆知識講座です。 扇子を使ったソバのすすり方などを教えていただきました。

高座の後、落語の豆知識講座を行っていただきました。
扇子を使ったソバのすすり方などを教えていただきました。

 

 

私が実演させられましたが、上手くできず、師匠から何度も駄目だしをもらいました。

私が実演させられましたが、上手くできず、師匠から何度も駄目だしをもらいました。

 

 

最後に落語の世界で「色物」と呼ばれているひとつの切り紙を実演してもらいました。

最後に落語の世界で「色物」と呼ばれているひとつの切り紙を実演してもらいました。

 

 

出来上がった作品は、なんと子どもたちに人気の「ジバニャン」です。 会場に来ていただいたチビッ子は大喜びでした。

出来上がった作品は、なんと子どもたちに人気の「ジバニャン」です。
会場に来ていただいたチビッ子は大喜びでした。

 

 

 当館にとって、寄席は初めての試みでしたが、みなさんに落語の楽しさ、素晴らしさが伝わったイベントとなったと思います。改めまして、「噺の会 じゅげむ 小倉出張所」の「山椒家 小粒」師匠に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 次回は、もっと良い企画を立て、小粒師匠に高座のお願いしたいと思いますので、みなさん、ご期待くださいね。 (館長F)

ピュア・ハーモニーのみなさんによる癒しのハープコンサートが行われました。

   先日の9月19日(土)14時より、ピュア・ハーモニーのみなさんによるハープコンサートが行われました。ピュア・ハーモニーのみなさんは、2009年に結成され、年に数回、老人福祉施設や学校などをまわって、ボランティアによる演奏活動をされており、ハープのという楽器の素晴らしさを各所で伝えています。

    当館にとって、ハープコンサートの開催は初めてでしたが、コンサート会場である視聴覚ホールは、開演前にはすでに満員となり、来場された赤ちゃんからお年寄りまでの多くのお客様を優しい癒しの音色で魅了しました。

 

ハープが奏でる癒しの音色に、ご来場された皆さんは、うっとり聞き入っていました。

ハープが奏でる癒しの音色に、ご来場された皆さんは、うっとり聞き入っていました。

 

 

途中、ピュア・ハーモニー代表の渡邊さんにハープという楽器をわかりやすく説明していただきました。

途中、ピュア・ハーモニー代表の渡邊さんにハープという楽器をわかりやすく説明していただきました。

 

 

ハープの中で、最大のグランドハープです。開演前に弦が切れるというハプニングがありましたが、なんとか皆さんにグランドハープの美しい音色を聴いていただくことができました。

ハープの中で、最大のグランドハープです。開演前に弦が切れるというハプニングがありましたが、なんとか皆さんにグランドハープの美しい音色を聴いていただくことができました。

 

 

ジブリアニメのメドレーです。チビッ子たちが大喜びでした。

ジブリアニメのメドレーです。チビッ子たちが大喜びでした。

 

 

 

メドレーの最後は、代表の渡邊さんが「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」の弾き語りをしていただきました。ハープの音色と渡邊さんの歌声がすごくマッチしてました。

メドレーの最後は、代表の渡邊さんが「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」の弾き語りをしていただきました。ハープの音色と渡邊さんの歌声がすごくマッチしてました。

 

 

ラストは、本日ご来場いただいたみなさんとあの名曲「花は咲く」を歌いましたよ。

ラストは、本日ご来場いただいたみなさんとあの名曲「花は咲く」を歌いましたよ。

 

 

      私もハープコンサートは初めてだったのですが、あの優しい音色がとても素敵でした。

ピュア・ハーモニーのみなさん、ありがとうございました。また機会を見て、公演をお願いさせて

いただきますので、その際はよろしくお願いします。(館長F)

9月10日から9月16日は自殺予防週間です。

  自殺という言葉を聞くだけで、敬遠する方も多いと思いますが、自殺はごく一部の人だけに関係する問題ではなく、誰にとっても身近に起こりうる問題です。

  毎年9月10日は、世界保健機構(WHO)が定めた「世界自殺予防デー」で、日本では、この日から9月16日までの1週間を「自殺予防週間」と定めています。

今年の自殺予防週間のポスター

 

  水巻町図書館では、自殺予防週間に合わせて、「気づこう、こころのサイン」をテーマに自殺予防に繋がる関連図書を集め、展示・貸出をしています。

自殺予防週間に関連して、命の大切さ、生きていく上で、活力となる本を集めてみました。

自殺予防週間に関連して、命の大切さ、生きていく上で、活力となる本を集めてみました。

  ご自身やご家族に悩みがある方が、これらの本を手にしていただくことによって、少しでも心が軽くなるきっかけとなっていただければと思います。また、その他の方も、これを機会に、この問題を社会全体の問題として捉えていただき、「いのちの大切さ」について、皆さんで考えていただけたらと思います。(館長F)

「赤ちゃんと楽しむお話会」を開催しました

暑さも一段落し、朝夕はしのぎやすくなってきましたが、みなさんお元気にしていますか?

季節代わりに体調を崩さないようにしてくださいね。

  さて、毎月第2水曜日は、多くの赤ちゃんでにぎわう大好評イベント「赤ちゃんと楽しむお話

会」です。

天気が悪い中、おはなしのお家は入りきれないくらい多くの赤ちゃんでいっぱいになりました。

 

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たくさんの赤ちゃん集合です

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「おはなしのおうち」の外にも赤ちゃんでいっぱいです。

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「お歌遊び」で赤ちゃんもご機嫌ですよ。

 お話会の内容は、絵本「おっぱい」絵本「あかちゃんとちゅ」絵本「こぐまちゃんとぼーる」紙芝居「パンダさんパンダさんなにしてるの?」手遊び「パンダ・ウサギ・コアラ」絵本「もうねんね」絵本紹介「ビロードのうさぎ」でした。

 子育て中のみなさん!おはなしのお家はたくさんの赤ちゃんで賑わっていますので、ぜひ、図書館に遊びに来てくださいね。待ってますよ~。

 次回の「赤ちゃんと楽しむお話会」は、10月14日の水曜日、11時からとなっています。

 9月は図書館バースデー月間となっていますので、その他にも盛りだくさんのイベントが目白押しとなっています。みんなで遊びに来てくださいね。(図書館員i)

9月6日(日)、あんびるやすこ先生が図書館に来てくれました。

   先日のブログでもお知らせしましたように、今月で当館が開館して15年になり、この9月は、当

館にとっても節目にあたります。その記念すべき9月は、バースディ月間として様々なイベントを

実施していますが、6日の日曜日には、児童文学作家のあんびるやすこ先生をお招きして、講

演会を行いました。

 

 あんびる先生の著書は、当館でも大変人気があり、常に貸出状態になっているほどです。

また、先生の著書は、親子で読書を楽しむのに最適なものばかりで、「家読の推進」に取り組

んでいる当館にとって、是非来ていただきたいと以前より考えていました。

今回、大変ご多忙の先生に、講演のお願いをしたところ、快くご承諾していただき、今回の講演

会を開催することができました。(先生、ありがとうございました。)

 

 講演会を開催するに先立ち、参加者を7月末より募集したところ、申し込みが殺到、改めて、

先生の人気の高さに、ただただ驚くばかりでした。

 

 今回の講演会では、「ルルとララ」「なんでも魔女商会」といった人気作品がどうやって生

まれたのか、「とっておきのおはなし」を先生に話していただきましたよ。  

視聴覚ホールは熱心な先生のファンの親子で満員状態です。

視聴覚ホールは熱心な先生のファンの親子で満員状態です。

 

向かって右があんびる先生です。 とっても笑顔が素敵でした。

向かって右があんびる先生です。
とっても笑顔が素敵でした。

 

作品ができるまでのエピソードを楽しく話していただきました。

作品ができるまでのエピソードを楽しく話していただきました。

 

講演会途中には先生へ質問コーナーもありました。 なんと熱心なお母さんからの質問もありましたよ。

講演会途中には先生へ質問コーナーもありました。
なんと熱心なお母さんからの質問もありましたよ。

 

途中には、先生の作品についてのクイズもありました。 みんな先生の作品はよく読んでくれているみたいで、出されたクイズにみんな即答でした。

途中には、先生の作品についてのクイズもありました。
みんな先生の作品はよく読んでくれているみたいで、出されたクイズにみんな即答でした。

 

最後は、お母さんとお父さんも参加して、恒例のジャンケン大会です。最後まで勝ち残った人には先生から素敵なプレゼントがありますよ。

最後は、お母さんとお父さんも参加して、恒例のジャンケン大会です。
最後まで勝ち残った人には先生から素敵なプレゼントがありますよ。

 

講演会終了後には、サイン会も行われました。 一人一人に先生はお声かけしていただき、先生のお人柄にチビッ子たちは大感激です。

講演会終了後には、サイン会も行われました。
一人一人に先生はお声かけしていただき、先生のお人柄にチビッ子たちは大感激です。

 

 講演の最後には、先生から「本は現実で経験できないことを経験させてくれます。本は大

人になるための力になります。」と、読書の素晴らしさを話していただきました。 

 私は、この言葉に大変感銘を受けました。現在はインターネットなどで知りたい情報は即座に

手に入れることはできます。しかし、読書は作者や本の中に出てくる主人公などと同じ気持ちに

なることで、生きていく上での必要な色々なことを経験させてくれる素晴らしいものだと考えま

す。

 

 今回の講演会は、そんな本の持つ魅力を教えてくれる素晴らしいものでした。

先生、本当にありがとうございました。また、講演会に全面的にご協力いただいた「株式会社

岩崎書店」の皆様、ありがとうございました。

 今回参加していただいたチビッ子のみなさんは、先生にお会いできたことが素敵な思い出と

なったと思いますよ。

 

 最後に、今回の講演会がきっかけとなり、子どもたちが1冊でも多く、良き本を手に取ってくれ

ることを、職員・スタッフ一同、心から願っています。(館長F)

おかげさまで、15歳の誕生日を迎えることができました。

 みなさん、今日は何の日がご存じですか。

そう、今日は水巻町図書館・歴史資料館の満15歳のお誕生日です。

 15年前の今日、開館し、町民のみなさんや図書館で活躍されているボランティアの皆さん

に支えられ、この日を迎えることができました。職員・スタッフ一同、改めて御礼申し上げま

す。

 

 15歳と言えば、人間に例えると中学3年生の立派な若者ですけれど、みなさんから見た当

館はどう映っているでしょうか。立派に独り立ちした図書館でしょうか。或いはまだまだ甘い

ひよっこの図書館でしょうか。

 

これからも水巻町図書館・歴史資料館は、町民のみなさんの声に謙虚に耳を傾け、共に歩

み続ける「成熟した図書館」を目指し頑張って参りますので、今後ともご指導いただきます

よう、よろしくお願いします。

 

 

  さて、開館記念月間にあたる9月は、図書館バースデイ月間と銘打ち、ボランティアのみなさ

んによる「おはなし会スペシャル」や「ハープコンサート」、「親子で楽しむ図書館寄席」など、小

さなお子さんからお年寄りまで楽しんでいただける様々な企画を用意しています。

 9月は是非、図書館に足をお運びいただきますよう、お願いいたします。(館長F)

ごめんなさいよむぞう

バースデー月間

 

今月の展示架です。

    9月になりました。朝晩すっかり涼しくなり、今年は秋の訪れが早そうですね。さて、9月3日は水巻町図書館15歳の誕生日です。今月はお誕生月ということで、催し物もたくさんです。館内でもお誕生日に関する本をあちこちに置いています。

更に今月から、図書館のメインストリート、先月まで新刊を置いていた棚が大々的にリニューアルされ、テーマを決めた展示場所になりました。

今月から展示架の場所が移動しました。

今月から展示架の場所が移動しました。

 

  今月は、「ターシャ・テューダーと英国の世界」と題して、ターシャ生誕100周年を記念する展示をメインで行っています。イギリスのスローライフを実践し、そのライフスタイルが世界中に支持されたターシャの著書、写真集、絵本などを飾っています。また、英国風ガーデニング、紅茶のあれこれなども持ってきて、ちょっとお洒落な棚ができました。これからの園芸シーズンにもお役立てください。

 

今月の展示架は、ターシャ・テューダ―と英国の世界です。

今月の展示架は、ターシャ・テューダ―と英国の世界です。

 

 更に、誕生に関する本(誕生石・誕生花・誕生がテーマの小説)を集めたミニ棚、2階からは大人のためのファーブル昆虫記・シートン動物記を下してきています。美しい挿絵をお楽しみください。このファーブル・シートンにつきましては手の届きやすい高さに児童書も展示しました。どうぞ親子でお楽しみください。

誕生に関する本を集めました。

誕生に関する本を集めました。

 

ファーブル昆虫記・シートン動物記に関する本を集めました。親子でお楽しみください。

誰もが読んだことがある「ファーブル昆虫記」・「シートン動物記」に関する本を集めました。親子でお楽しみください。

 

   いよいよ読書の秋がやってきます。

水巻町図書館職員・スタッフ一同揃って、みなさんの読書ライフを応援します。(スタッフK)

 

Happy Birthday !!

 

夏休みもあっという間に終わり、近頃は風の中に秋の気配を感じるようになってきました。

朝夕はとくに涼しく、体調などをくずしやすい季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、2015年9月は、水巻町図書館にとって、節目の年にあたります。

今からちょうど15年前の2000年(平成12年)9月3日、地域のみなさんに温かく迎えられ、図書館はオープンしました。

 

当初の蔵書数は約6万2千冊、現在の半分以下の蔵書数からのスタートでした。

そこから15年間、たくさんの人たちに愛され支えられてきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

これまでの15年間以上に、これからの図書館が、みなさまに愛されるものであるように、スタッフとしてはもちろん、図書館を愛する一利用者としても願っています。

 

 

さあ、そんな記念すべき今月の児童の展示架をご紹介しましょう。

ポスター

    お誕生日に関する絵本を集めてみました。

 

展示全体

 児童コーナーの展示架です。

 

「図書館15さい バースデー月間」ということで、”お誕生日の絵本”を中心にあつめてみました。

ケーキの絵本や、小学生向けの児童書なども飾っています。

 

また、単に誕生日の絵本だけでなく、”生まれてきてくれてありがとう”のメッセージが込められた、子どもたちの成長を感じられる本も並んでいます。親子の触れ合いのきっかけになれば嬉しいと思います。

 

本アップ

子どもたちの成長を感じられる本も展示しています。お子さんとご一緒に読んでくださいね。

 

 

図書館に足を運んだ際は、ぜひ手に取ってご覧ください。素敵な本と、あなたをお待ちしています。(スタッフN)