Monthly Archiv: 4月, 2016

「図書館であそぼう」開催しました

晴天のゴールデンウイークですが、皆さんどこかへお出かけされましたか?

図書館内では鯉のぼりが気持ち良く泳いでいます。さて、図書館へ遊びに来てくれたちびっこたちと今日は何を作ったのでしょうか。

 

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新聞紙で製作中

 

 

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5月と言えば。 何を作っているかな。わかったかな?

 

 

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今日はみんなで「カブト」を作りましたよ。みんな良い表情ですね。

 

 

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後から参加してくれたちびっこも上手にできましたよ。

 

 

ここで豆知識

古くは奈良時代から5月5日が端午の節句と定着してきました。現在は「こどもの日」と祝われています。本日、ちびっこ達と作った「カブト」は“身体を守る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込められています。

図書館員もみんなが元気に成長してくれることを願っていますよ。

次回の「図書館であそぼう」は、7月30日の14:00~です。

年に数回しかありませんので、ちびっこは、忘れずに遊びに来てくださいね。(図書館員i)

「スタッフによるお話会」を開催しました

本日、第4日曜日は「スタッフによるお話会」を開催しました。

おはなしのお家のまわりには、たくさんのちびっこたちはいたのですが、おはなしのお家の中は少ない人数でしたね。

おはなし会を外から見ているちびっこが多くいましたよ。はずかしがり屋さんが多かったのかな。

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赤ちゃんもご機嫌でしたよ

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元気なお兄ちゃんでにぎやか

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おはなしのお家では、赤ちゃんが3組も。

本日のおはなしは、「おむすびころりん」「ならんだならんだ」「おべんとうばこのうた」「しりとりおべんとう」でした。

これからもたくさんのイベントを用意していますので、図書館に遊びにきてくださいね。

次回の「スタッフによるお話会」は、5月22日(日)14:00~となります。(図書館員i)

 

館内レイアウトの一部を変更

特別整理期間中に館内レイアウトの一部を変更しました。

1.文学全集や哲学書などを2階から1階に移動しました。

  2階にあった有名作家の文学全集や哲学書を誰でも気軽にご覧いただけるように1階に移動し、2階を学習スペースとして開放しました。有名作家の磨かれた言葉をゆっくりとお楽しみください。

 

2階にあった文学全集と哲学書を1階に移動しました。

2階にあった文学全集と哲学書を1階に移動しました。

 

2階の棚を1階に移動して、学習スペースとして開放しました。

2階の棚を1階に移動して、学習スペースとして開放しました。

 

 

 

2.児童コーナーのレイアウトを一部変更しました。

  児童本の棚をヤングアダルト(中高校生向け)のコーナーの並びに変更し、新たにご家族で語らいながら読書を行うのに最適な本を集めた、「家読(うちどく)コーナー」を設置しました。また、おすすめ絵本を集めた本棚と読書ボランティアの棚を利用しやすいように、前面に移動しました。

当館司書によって選りすぐられた良質な本の数々を是非、ご家族でご覧ください。

家読(うちどく)に適した本を集めた「家読コーナー」を作りました。 このコーナーにある本は5月末までカウンター横の展示架1に展示しています。

家読(うちどく)に適した本を集めた「家読コーナー」を作りました。
このコーナーにある本は5月末までカウンター横の展示架1に展示しています。

新しくなった配架図添付しましたので、ご参照ください。

配架図(H28.4版)

 

本の場所など、ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。(館長 古川)

 

 

 

特別整理期間中はご迷惑をおかけしました

特別整理期間中は、皆様に大変ご迷惑をおかけしました。

おかげを持ちまして、今まで所在がわからなかった本やAV資料の多くの所在が判明しました。またこの期間中、日常行えない書架の移動などもさせていただき、皆様が利用しやすいようにレイアウトを変更いたしました。職員一同、改めて御礼申し上げます。

また、整理期間明けの初日においては、館内及び駐車場が、大変混雑をし、皆様に大変ご不快な思いをさせましたことについて、深くお詫び申し上げます。今後、このようなことが少しでも軽減されるよう、検討してまいりますので、ご理解のほど、お願いいたします。

 

町民の皆様の声に謙虚に耳を傾けながら、皆様の暮らしの中にある図書館をめざし、今後とも頑張ってまいりますので、ご指導のほど、よろしくお願いします。(館長 古川)

平成28年度がスタートしました。

今日は4月3日。28年度がスタートして、3日たちました。

図書館もまわりもすっかり春の装いとなり、正面玄関に続く桜並木はほぼ満開となりました。

また、当館は、多賀山自然公園の中腹に位置していますが、周囲から聞こえるウグイスなどの野鳥のさえずりに春の訪れを感じさせるようになりました。

図書館正面玄関に続く車道の桜並木はほぼ満開となりました。

図書館正面玄関に続く車道の桜並木はほぼ満開となりました。

 

当館のランドマークであるエレベーター塔が桜の花によく映えます。

当館のランドマークであるエレベーター塔が桜の花によく映えます。

 

入学や就職などで新生活を始められた方の多くは、期待と不安な気持ちで落ち着かない日々が続いていると思います。

水巻町図書館では、そんなみなさんを少しでもサポートできるように様々な資料を揃えています。

これから始まる新生活に、是非図書館をお活用ください。(館長F)

今月の展示架のテーマは家読(うちどく)です。

みなさんのご家庭では、お子さんとゆっくり話をする時間が取れていますか。「毎日が忙しくて、そんな暇がない。」や「子どもはゲームに夢中で、何も話してくれない。」など、頭を抱えている方が多いと思います。

しかし、お子さんとの日常的なコミニュケーンは子どもの心身の成長はもとより、また子どもの家庭学習の習慣付けにもとても大切なことと言われています。

そんなみなさんの悩みを解決してくれるものが「家読(うちどく)」と呼ばれている取り組みです。「家読(うちどく)」という言葉を聞き慣れない方も多くおられると思いますが、学校で盛んに行われている「朝読(あさどく)」の家庭版として考えられたもので、「家族ふれあい読書」とも言われています。同じ時間に同じ場所で、家族全員で好きな本を読んで、読んだ本について話をすることを基本とした新しい読書活動のスタイルです。この取り組みは、今、全国的な広がりを見せており、様々な効用が報告されています。

水巻町においても、今年4月に改訂された「水巻町子ども読書活動推進計画」の重要施策のひとつとして、全町的に推進していくこととし、この施策を効果的に推進していくために「うちどくおすすめリスト」を作成しました。このリストに掲載されている本は、学校の国語の教科書に紹介されているものなど、学齢ごとに選定したご家族で読書を楽しむのに適した本ばかりです。

 

学齢ごとに選定した「うちどくおすすめリスト」です。

学齢ごとに選定した「うちどくリスト」です。

 

 

今月の展示架は、このリストに紹介されている本を一同に展示しています。

今月の展示架のテーマは「うちどく」です。

今月の展示架のテーマは「うちどく」です。

 

それぞれの学齢に応じ、家読に適した本を展示しています。

それぞれの学齢に応じ、家読に適した本を展示しています。

 

図書館に来館された折には、ご家族でこれらの本を手に取ってご覧ください。きっと、話が弾んで家族団らんの楽しいひとときを過ごすことができますよ。(館長F)