Daily Archiv: 日曜日 - 25 2月 2018

もうすぐ春!図書館スタッフお話し会

2月の後半に差し掛かり、暦の上ではもう春。でも、まだまだ肌寒い日が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

本日14時から児童コーナー「おはなしのおうち」で、図書館スタッフによりますお話し会を開催しました。

このお話し会は、毎月第4日曜日の14時から開催されており、図書館スタッフが創意工夫を重ね、季節等に応じたプログラムでお届けする大変楽しいお話し会で、毎回たくさんのちびっこのみなさんに来場していただいています。

今回のテーマは春で、内容も盛りだくさん!今日もたくさんのちびっこのみなさんに来ていただきましたよ!

 

今から暖かい春へと向かう季節。 この時期にぴったりの動物たちが主人公の絵本「はなをくんくん」を読みました。 白黒の絵本でしたが、ちびっこのみなさんは、しっかり聞いてくれました。

今から暖かい春へと向かう季節。
この時期にぴったりの動物たちが主人公の絵本「はなをくんくん」を読みました。
白黒の絵本でしたが、ちびっこのみなさんは、しっかり聞いてくれました。

 

 

 

続いて、みんなが大好きの「ぐりとぐら」のお話しの絵本、「くりとぐらのおおそうじ」を読みました。 ぐりとぐらのように、みんなもちゃんとおそうじができているかな?

続いて、みんなが大好きの「ぐりとぐら」のお話しの絵本、
「くりとぐらのおおそうじ」を読みました。
ぐりとぐらのように、みんなもちゃんとおそうじができているかな?

 

 

 

続いて、ちょっと休憩。 みんなで手遊び「つんつんつくし」をしました。 つくしの子がたくさん出てくるのも、もうすぐですね。

続いて、ちょっと休憩。
みんなで手遊び「つんつんつくし」をしました。
つくしの子がたくさん出てくるのも、もうすぐですね。

 

 

 

続いて、春になって、手のひらにやってくる虫たちがテーマの絵本「ようこそぼくのてのひらへ」を読みました。 絵本の登場するテントウムシなど、ちびっこが大好きな虫たちがたくさん登場して、大喜びでした。

続いて、春になって、手のひらにやってくる虫たちがテーマの絵本
「ようこそぼくのてのひらへ」を読みました。
絵本に、ちびっこたちが大好きなテントウムシなどが登場しました。

 

 

 

続いて、手遊び歌「ピクニック」で、遊びました。 もうすぐ暖かい春。この歌のように、みんなで出かけましょうね(^^♪

続いて、手遊び歌「ピクニック」で、遊びました。
もうすぐ暖かい春。この歌のように、みんなで出かけましょうね(^^♪

 

 

 

 

 

最後に、手遊び歌でも出てきたカレーライスをパネルシアターで作ってみましたよ。おいしいカレーライスができるかな?

 

まずは、ニンジンや玉ねぎなどの材料を入れ・・・。

まずは、ニンジンや玉ねぎなどの材料をお鍋に入れ・・・。

 

 

 

カレールーと味付けに塩を少々。お鍋に火をかけて おいしくできあがるように、みんなで「カレーライス」の歌をおまじない代わりに歌って・・・

カレールーと味付けに塩を少々。お鍋に火をかけて
おいしくできあがるように、みんなで「カレーライス」の歌を
おまじない代わりに歌って・・・

 

 

できあがりです。 みんなが大好きなカレーライスができあがりです。 ちびっこのみなさんから歓声があがっていました。

できあがりです。
みんなが大好きなカレーライスができあがりました。
ちびっこのみなさんから歓声があがっていました。

 

 

今日もちびっこのみなさんとたくさんたくさん遊んで、大満足なお話し会となりました。

ちびっこのみなさん、今日も上手にお話が聞けましたね。これからもたくさんの良い絵本と出会って、立派な人になってくださいね。本はみんなのお友達ですよ!

次回は、3月25日(日)14時からの開催予定です。多くの皆様のご来場をお待しています。(館長 古川)

「公益社団法人 若松法人会」様から図書をご寄贈いただきました。

2月半ば、「公益社団法人 若松法人会」様から貴重な図書41点を寄贈していただきました。

若松法人会様は、日頃から地元地域での社会貢献事業に取り組んでおられ、当館へは、以前も多くの児童書などを寄贈していただき、広く地域住民の皆様にご利用いただいています。

 

 

「公益社団法人 若松法人会」様からいただいた日本の古典文学の名作の数々です。 しばらくの間、カウンター横に展示しています。

「公益社団法人 若松法人会」様からいただいた日本の古典文学の名作の数々です

 

今回は、新潮社から出されている「新潮日本古典集成」という、奈良時代から江戸時代に記された「平家物語」や「方丈記」などの軍記物や随筆、大鏡などの王朝文学など、様々な古典シリーズをご寄贈いただきました。

教科書で一部を読んだり、題名だけでも覚えたことがある作品の数々です。

 

皆様もこの機会にどうぞ、手に取ってご覧ください。日本の古典文学の素晴らしさを再認識していただけるはずです。(職員K)