Monthly Archiv: 11月, 2018

もうすぐたのしいクリスマス!

だんだん朝晩が寒くなってきましたね。手足がかじかみ、息が白くなる、厳しい冬がもうすぐやって来ます。

けれども冬は寒いばかりではなく、わくわくすることもたくさんあります。そのうちの一つがクリスマス!

街角でクリスマスソングを耳にするだけで、心が躍ります。

水巻町図書館ではこの時期、クリスマスの絵本や読み物をまとめて展示しております。

★展示架の資料は、WEBOPAC(水巻町図書館利用者メニュー)の、「一覧からさがす」→「図書館おすすめ」から閲覧することができます。★

その中から私のおすすめを一つご紹介します。

 

クリスマスにまつわるお話が複数載った『スキャリーおじさんのどうぶつたちのクリスマス』

クリスマスにまつわるお話が複数載った『スキャリーおじさんのどうぶつたちのクリスマス』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『スキャリーおじさんのどうぶつたちのクリスマス』(リチャード・スキャリー/え キャサリン・ジャィソン/ぶん ふしみみさを/やく / BL出版)

クリスマスにまつわるおはなしが18編載っています。

鮮やかな色づかいと、緻密な動物の描き込みが美しい絵本です。

絵本ですが、少し文章量が多いので、12月に入ってからクリスマスの日までにちょっとずつ読み進めてはいかがでしょうか。

小さなお子さんには、寝る前にご家族から、「もうすぐサンタさんが来るクリスマスだよ」と、読み聞かせをしても素敵ですよ。

いろいろな本との出会いが、小さな子どもたちにも、そしてかつて小さな子どもだった大人たちにも、心温まるクリスマスプレゼントとなりますように。(スタッフK)

 

 

ほかにも国内外のクリスマスに関する絵本をてんじしていますよ!

ほかにも国内外のクリスマスに関する絵本を展示していますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童書 バリアフリーの棚ができました!

今回の10月12日から31日までの蔵書点検中、児童書のコーナーのバリアフリー関係の資料を、皆さんに手に取っていただきやすくするため、「児童書バリアフリー」の棚ができました。

この棚には、活字や本を読むことが苦手な人にやさしい工夫がされている資料と、バリアフリーをテーマにした絵本の集めています。

児童架に新設した「児童書バリアフリーコーナー」

児童架に新設した「児童書バリアフリーコーナー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚の表側(正面玄関側)は、点字の本と大活字の本をおいています。『ぐりとぐら』や、『しろくまちゃんのほっとけーき』などの絵本に点字が付与されてる資料です。目の不自由な人が、文字だけでなく、絵の部分をさわっても楽しめるようになっています。

 

LLブックの紹介をしています

LLブックの紹介をしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その裏面には、LLブックとバリアフリーをテーマにした絵本を置いています。LLブックとは、写真や絵、短くやさしいことばで構成されている本です。本で書いてあることを読むことが難しい人に、やさしい工夫がされています。

なお、障がいについて調べる児童向けの本は、今までどおり、児童7の棚に置いています。

読むことを助ける工夫とはどういうものなのか、ぜひ手に取り、さわってみてください。

この棚が、すべての人にやさしい社会について考えるきっかけになりますように。(スタッフN)