Monthly Archiv: 12月, 2018

「セカンドブック」新1年生に本の贈り物

季節は冬ですが、木の芽は春の準備をしています。桜が咲くころに入学を迎える子どもたちへの本のプレゼント、「セカンドブック」のコーナーが今年もできました。

水巻町では、子ども読書活動の一環として、親子のふれあいや子どもたちの心の豊かな成長を願って、7ヶ月、1歳6ケ月、3歳の乳幼児に絵本をプレゼントする「ブックスタート」事業を実施しています。さらに平成21年度からは、町内の小学校に入学する新一年生のみなさんに本をプレゼントする「セカンドブック」事業を行っています。

本は子どもの心へのプレゼント。スタッフが「入学おめでとう」の気持ちをこめて選んだ20冊の本を、今年も展示しています。図書館にはすべて、所蔵は2冊ずつあります。1冊は貸出できます。館内シールを貼っている1冊は見本となりますので、館内でご覧ください。ぜひ、ご家族で手に取られてお選びください。大切な1冊に出会えますように。 (スタッフN)

 

 

 

 

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「おはなしのおうち」とボランティア室の間に展示しています。

子ども司書のクリスマスおはなし会

 

12月14日(金)、お昼休みにえぶり小学校で、水巻町子ども司書によるクリスマスおはなし会が行われ、小学校におじゃまして観覧してきました。

会場の設営も、学校司書の吉田先生といっしょに子どもたちが行いました

会場の設営も、学校司書の吉田先生といっしょに子どもたちが行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は音楽室で、クリスマスの絵本も展示されてとてもよい雰囲気でした。お客さまは低学年だけでなく、高学年のお友だちもいて、20人ほどでした。

図書室からたくさんの本を運んで紹介していましたよ

図書室からたくさんの本を運んで紹介していましたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはなし会のプログラムは、ペープサート「おじいさんならできる」と、紙芝居「くれよんさんのけんか」です。「おじいさんならできる」は、もともとユダヤの人々に古くから伝わるお話で、絵本も出版されています。

絵本「おじいさんならできる」

絵本「おじいさんならできる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この題字を含め、演技に使った小道具は大人の協力もと子どもたちが作りました

この題字を含め、演技に使った小道具は大人の協力もと子どもたちが作りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心を込めて縫われたブランケットが、子どもの成長に合わせてジャケット、ベストと手を入れられて、大切にされるというおはなしです。とちゅうでボタンが行方不明になるのですが、小さなネズミの指人形がボタンを抱えて右往左往する様子がとてもかわいらしかったです。

紙芝居「くれよんさんのけんか」

紙芝居「くれよんさんのけんか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙芝居は、大判でさぞ重かろうと思われましたが、さすがのチームワークで軽快に読み進めてくれました。くれよんさんが描いた絵を指さすと、低学年のお客さんが、「いちご」「りんご」と答えてくれて、みんなで楽しめていました。

たくさんお絵が描かれて、児童が一つに「いちご」「りんご」と声をあげてくれました

絵の一つ一つに観客の児童たちが「いちご」「りんご」と声をあげていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校司書の吉田先生がクリスマス絵本を紹介すると、手に取る子どもたちもいました。子ども司書のみなさん、図書委員の活動に加えて、ファンタジアのお手伝いや特別おはなし会など、大忙しでしたね。さらなる読書の輪が広がりますように。お疲れ様でした。

(スタッフN)

今回活動してくれた、第一期子ども司書のみなさんです。

今回活動してくれた、第一期子ども司書のみなさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館寄席で笑いおさめ

12月9日、ぎんなん落語の会をお招きし、図書館寄席を開催しました。

催しの最初は図書館スタッフのブックトークです。落語から連想される本を次々に紹介していくと、興味をひかれたのでしょう、帰りに借りていかれた方も何人かいらっしゃいました。

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落語から連想される様々な本をご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、落語は、まず、女性噺家、鹿鳴家笑くぼ(かなりや えくぼ)さんの「子ほめ」です。うっかりした人が人のまねをして失敗するという落語の定番スタイルのお話に観客も笑いをこらえきれません。

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鹿鳴家 笑くぼ(かなりや えくぼ)さんが笑いをお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、お待ちかねの艶家古良夜(えんや こらや)さんの「初天神」では、客席を巻き込みながら演じられる親子の掛け合いに大きな笑い声が上がります。ひとしきり笑った後は、図書館クイズ。答えが2つあるというハプニングがあったものの、艶家古良夜さんの出し物、南京玉すだれで最後にひと盛り上がりできました。

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見事に伸びる艶家 古良夜(えんや こらや)さんの南京玉すだれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本格的に気ぜわしくなる前の短い時間でしたが、会場の視聴覚ホールには、50人以上の観客が集まってくれました。やっぱり、ぎんなんだけに、入り(炒り)がよかったのかも。おあとがよろしいようで…。(職員Y)

 

 

 

学校の読書週間の取り組み

 去る1027日(土)~119日(金)は秋の読書週間でした。

水巻町内の小中学校では毎年この読書週間に合わせて、図書室の司書と図書委員会が中心となって様々な取り組みを行っています。

今年の夏に誕生した子ども司書も、学んだことを活かして自身の学校で活躍をしたようです。

そんな今年の取組の様子を、一部ではありますが図書館内にて紹介をしています。

クイズに挑戦

クイズに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 読書クイズやビンゴ、おはなし会など、読書の楽しさを伝える為に工夫を凝らした取り組みが行われました。

クイズは実際に挑戦することもできます。是非ご覧ください。

 このような取り組みを通じて、少しでも読書に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいですね。

(スタッフT

 

クリスマスファンタジアが開催されました

122日に毎年恒例クリスマスファンタジアが開催されました。メイン会場の視聴覚ホールでは、サンタさんのあいさつの後、普段から当館で活躍されているボランティア団体の皆さんによるお話会スペシャルが行われました。大型絵本やブラックシアター、人形劇などの企画が盛りだくさん。手遊びゲームで体を動かしたりみんなで歌を歌ったり賑やかな時を過ごしました。更に今年はえぶり小学校の子ども司書たちによる大型紙芝居やペープサートも大好評。みなさんいい思い出になったかな?(Y館長)

えぶり小学校子ども司書のみなさん

えぶり小学校子ども司書のみなさん

紙芝居

紙芝居

大盛況

大盛況

ぷぷらさん大型紙芝居

ぷぷらさん大型紙芝居

たんぽぽさんの人形劇

たんぽぽさんの人形劇