Daily Archiv: 火曜日 - 18 12月 2018

図書館寄席で笑いおさめ

12月9日、ぎんなん落語の会をお招きし、図書館寄席を開催しました。

催しの最初は図書館スタッフのブックトークです。落語から連想される本を次々に紹介していくと、興味をひかれたのでしょう、帰りに借りていかれた方も何人かいらっしゃいました。

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落語から連想される様々な本をご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、落語は、まず、女性噺家、鹿鳴家笑くぼ(かなりや えくぼ)さんの「子ほめ」です。うっかりした人が人のまねをして失敗するという落語の定番スタイルのお話に観客も笑いをこらえきれません。

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鹿鳴家 笑くぼ(かなりや えくぼ)さんが笑いをお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、お待ちかねの艶家古良夜(えんや こらや)さんの「初天神」では、客席を巻き込みながら演じられる親子の掛け合いに大きな笑い声が上がります。ひとしきり笑った後は、図書館クイズ。答えが2つあるというハプニングがあったものの、艶家古良夜さんの出し物、南京玉すだれで最後にひと盛り上がりできました。

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見事に伸びる艶家 古良夜(えんや こらや)さんの南京玉すだれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本格的に気ぜわしくなる前の短い時間でしたが、会場の視聴覚ホールには、50人以上の観客が集まってくれました。やっぱり、ぎんなんだけに、入り(炒り)がよかったのかも。おあとがよろしいようで…。(職員Y)