めざせ、キッズ・ライブラリアン! 水巻町子ども司書養成講座 4日目

台風が次々と接近し、不安定な気候が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

水巻町ではじめての試みとなる「子ども司書養成講座」は早くも4日目となり、全5回の講座も残すところ、2回となりました。受講生の皆さまも毎回、一生懸命取り組んでいただき、我々も毎回楽しんで子どもたちと勉強させていただいています。

さて、4日目となる講座は先日の8月19日(日)午前10時30分から開催され、前回体調を崩してお休みしていた受講生も元気に来てくれました。今回は、お友達に読んでもらいたい本を紹介するブックトークなどの手法を実技を交えながら勉強してもらいました。

その内容を少しだけ、皆さんにもご紹介させていただきます。

 

まずは、前回のおさらいも兼ねて、司書Hさんが絵本「ぼくのブックウーマン」の読み聞かせを行いました。 とても面白い絵本なので、みなさん、楽しそうに聞いてくれました。

まずは、前回のおさらいも兼ねて、司書Hさんが絵本「ぼくのブックウーマン」の読み聞かせを行いました。
とても面白い絵本なので、みなさん、楽しそうに聞いてくれました。

 

 

続いて司書Nさんから、本を紹介する様々な手法を説明しました。 今回はその一つであるブックトークを実際にやってもらうことにしています。

続いて司書Nさんから、本を紹介する様々な手法を説明しました。
今回はその一つであるブックトークを実際にやってもらうことにしています。

 

 

 

 

説明の後、いよいよブックトークに挑戦です。みなさん、はじめてのことなので、まずは各自家から持って来てもらった「お気に入りの本」について、ブックトークの原稿となる本の紹介文を作ってもらいました。

 

ポイントは聞いてくれた人が読みたくなるような気持ちになってもらうことです。 難しそうですね。

ポイントは聞いてくれた人が読みたくなるような気持ちになってもらうことです。
難しそうですね。

 

 

 

考えがまとまり、記入シートに書き込んでいますね。 出来上がりが楽しみです。

考えがまとまり、記入シートに書き込んでいますね。
出来上がりが楽しみです。

 

 

 

もう少しで完成しそうですね! みなさん、一生懸命取り組んでいます。

もう少しで完成しそうですね!
みなさん、一生懸命取り組んでいます。

 

 

 

紹介文が完成した後、ひとりひとりにミニブックトークを実演してもらいました。

 

トップ受講生は、「ぼくらの大冒険(宗田 治 著 / ポプラ社」 を紹介してくれました。 トップバッターで緊張気味だったけど、大変よくできました。

トップ受講生は、「ぼくらの大冒険(宗田 治 著 / ポプラ社」
を紹介してくれました。
トップバッターで緊張気味だったけど、大変よくできました。

 

 

 

続いて、次の受講生には「恋するパティシエール 夢みるハートのさくらもち(工藤純子 著 / ポプラ社)」 という本を紹介してもらいました。 とても落ち着いて紹介できましたね。とてもわかりやすかったですよ!

続いて、次の受講生には「恋する和パティシエール1)
(工藤純子 著 / ポプラ社)」 という本を紹介してもらいました。
とても落ち着いて紹介できましたね。とてもわかりやすかったですよ!

 

 

 

3番目の受講生には、「しくじり動物大集合(新宅広二 著 / 永岡書店)」 という本を紹介してくれました。 図書館には所蔵がない本ですが、とても面白そうで、読んでみたくなりました。

3番目の受講生には、「しくじり動物大集合(新宅広二 著 / 永岡書店)」
という本を紹介してくれました。
図書館には所蔵がない本ですが、とても面白そうで、読んでみたくなりました。

 

 

4番目の受講生には、「おっこのTAIWANおかみ修行!(令丈 ヒロ子 著 / 講談社)」という本を紹介してもらいました。 「この先はどうなったのだろう?」と気になる本ですね! とても上手に紹介できました。

4番目の受講生には、「おっこのTAIWANおかみ修行!
(令丈ヒロ子 著/講談社)」 という本を紹介してもらいました。
「この先はどうなったのだろう?」と気になる本ですね!
とても上手に紹介できました。

 

 

5番目の受講生には、「うそつきにかんぱい!(宮川ひろ 著 / 童心社)」という本を紹介してくれました。 絵も面白くて、とても楽しそうな本です。 私も読んでみようかな!

5番目の受講生には、「うそつきにかんぱい!(宮川ひろ 著 / 童心社)」という本を紹介してくれました。
絵も面白くて、とても楽しそうな本です。
私も読んでみようかな!

 

 

最後の受講生には、「ダレン・シャン(Daren・Shan 作/小学館)」を紹介してくれました。 ハラハラドキドキの読み応えのある本ですね。 とても上手に紹介できましたね!

最後の受講生には、「ダレン・シャン(Daren・Shan 作/小学館)」を
紹介してくれました。 ハラハラドキドキの読み応えのある本ですね。
とても上手に紹介できましたね!

 

 

はじめてのミニブックトークでしたが、短い時間でよくここまでまとめることができました。

みなさん、大変よくできましたよ! 学校でもぜひ実践してくださいね!

 

 

 

この後、次回作る展示架について、話し合っていただきました。テーマは「運動会」だそうです。

話し合った後、関連する本も集めていただきました。

 

次回の講座の際に作る展示架について、打ち合わせをしていただきました。 テーマは「運動会」だそうですよ!

次回の講座の際に作る展示架について、打ち合わせをしていただきました。
テーマは「運動会」だそうですよ!

 

 

今日はお友達に本を紹介する様々な方法について、勉強していただきました。みなさん、ほんとに頑張りましたね!

もうすぐ2学期が始まりますが、学校で学校司書の先生と一緒にお友達に良い本をたくさん紹介してくださいね。

 

 

次回は9月1日(土)の午前10時30分から開催予定です。次回は展示架を協力して作り、校長先生やお家の人に見てもらいましょうね! そのあと、閉講式で水巻町最初の子ども司書認定証の授与式があります。

めざせ、水巻最初のキッズ・ライブラリアン!(館長 古川)

めざせ、キッズ・ライブラリアン! 子ども司書養成講座3日目

8月8日(水)13時30分より、子ども司書養成講座3日目のカリキュラムを行いました。

この日は、残念なことに体調不良のため、2名の受講生が欠席し、4名での受講となりましたが、それでも出席していただいた受講生4名は暑さに負けず頑張っていただきました。

この日のカリキュラムは、「絵本の読み聞かせをやってみよう!」ということで、「よみきかせグループたんぽぽ」の代表である坂本 美恵子さんを講師にお招きし、受講生に絵本の読み聞かせの基礎を教えていただきました。

ここで、講師の坂本さんのご紹介を簡単にさせていただきます。坂本さんは、子どもたちの育成のために絵本は欠かせないものと早くから認識されており、独学で絵本の読み聞かせの技術を習得されました。その後、町内の小中学校にボランティアとして入られ、町内の学校における「朝の読書」の活動を定着に大きく寄与されました。また、当館においても開館当初から関わっていただいており、現在当館で活躍されているボランティア団体のまとめ役として尽力していただいており、水巻町の子どもの読書活動推進に多大に貢献していただいています。

 

さて、3日目の講座はどうなったのか、その様子をみなさんにも少しだけ、ご紹介します。

 

本日の講師の坂本 美恵子さんです。 大変ご多忙の中、講師を引き受けていただきました。

本日の講師の坂本 美恵子さんです。
大変ご多忙の中、講師を引き受けていただきました。

 

 

 

講師の坂本さんには、終始熱の入った指導をしていただき、受講生のみなさんも真剣に聞いていただきました。

講師の坂本さんには、終始熱の入った指導をしていただき、受講生のみなさんも真剣に聞いていただきました。

 

 

 

読み聞かせをする前の準備段階として、絵本に開きぐせをつけることから始めます。 坂本さんにご指導いただきながら、受講生も真剣に取り組んでくれました。

読み聞かせをする前の準備段階として、絵本に開きぐせを
つけることから始めます。
坂本さんにご指導いただきながら、受講生も真剣に取り組んでくれました。

 

 

 

続いて絵本の持ち方、めくり方を教えていただきました。 実演を交えながらわかりやすく指導していただきました。

続いて絵本の持ち方、めくり方を教えていただきました。
実演を交えながら指導だったので、わかりやすかったです。

 

 

 

続いて、発生練習です。 離れている人にも、声を届けるには、お腹から発生することが大事とのことです。 みなさん、できたかな。

続いて、発生練習です。
離れている人にも声を届けるには、お腹から発生することが大事とのことです。
みなさん、できたかな。

 

 

 

 

坂本さんにひととおり説明していただいた後、実際に読み聞かせをみなさんにやってもらいました。

 

実演に使う絵本を選んでいるところです。 みなさん、表紙だけ見て選ぶことはせず、中身をしっかり見て、選んでいました。

実演に使う絵本を選んでいるところです。
表紙だけ見て選ぶことはせず、中身までしっかり見て選んでいたことに
坂本さんも感心しておられました。すごい!

 

 

 

各々が選んだ絵本を使って、読み聞かせの練習です。読み聞かせを初めてする受講生がほどんどでしたが、みなさん、なかなかのものです。

各々が選んだ絵本を使って、読み聞かせの練習です。
読み聞かせを初めてする受講生がほどんどでしたが、
みなさん、なかなかのものです。

 

 

 

坂本さんや当館司書から個別指導を受けながら、一生懸命練習しています。 がんばって!

坂本さんや当館司書から個別指導を受けながら、一生懸命練習しています。
がんばって!

 

 

 

 

練習の後、受講生ひとりひとりに絵本の読み聞かせを実演してもらいました。うまくできたかな?

 

はっきりとした声で読めていますね!

はっきりとした声で読めていますね!
とても上手です。

 

 

とても絵がかわいい絵本を読んでくれました。緊張していたみたいだけど、とても上手に読めましたよ。

とても絵がかわいい絵本を読んでくれました。緊張していたみたいだけど、とても上手に読めましたよ。

 

 

こちらも絵がとてもきれいな絵本を読んでくれました。 とても聞きやすかったですよ!

こちらも絵がとてもきれいな絵本を読んでくれました。
とても聞きやすかったですよ!

 

 

最後は少し長い絵本を読んでもらいました。 終始、リズムがあり、大変良かったです。 すごい!

最後は少し長い絵本を読んでもらいました。
終始、リズムがあり、大変良かったです。
すごい!

 

 

ひととり実演が終わったあと、坂本さんに講評していただきました。みんなよくできました。」とお褒めの言葉をいただきましたよ。

ひととおり実演が終わった後の坂本さんによる講評です。
「みんなよくできました。」とお褒めの言葉をいただきましたよ。

 

 

 

最後に本日の講師、坂本さんにみんなでお礼を言って、第3回目の講座は終了です。

坂本さん、素晴らしい講義をしていただき、ありがとうございました。また、受講生のみなさんも大変頑張りましたね!

今日学んだことをお家でも練習して、学校でお友達に絵本を読んであげてくださいね!

 

次回の開催は、8月19日(日)午前10時30分から開催します。次回は、お友達に本を紹介する色々な手法を勉強していただく予定です。次回も頑張りましょうね!

めざせ、水巻最初のキッズ・ライブラリアン! (館長 古川)

「赤ちゃんと楽しむお話し会」を開催しました。

本日の午前11時より児童コーナー「おはなしのおうち」で、赤ちゃんと楽しむお話し会を開催しました。

最近、絵本をうまく子育てに取り入れている保護者の方が増えています。

絵本は、子どもの心身の発達に大きな効力があることは、ご存じのとおりですが、親子の絆づくりにも大きな効力があるい言われています。

そんな子育ての方法を提案するものが毎月第2水曜日に開催している「赤ちゃんと楽しむお話し会」で、絵本の読み聞かせやわらべ歌などを当館スタッフが演じて、毎回ご両親と赤ちゃんが一緒に楽しいひと時を過ごしていただいています。

現在、夏休み期間中ということもあり、少し大きいお兄さんやお姉さんたちも多く参加してもらったこともあり、大変楽しいお話し会となりました。

 

絵本「なーんだなんだ(カズコ・G・ストーン作・絵 /  童心社)」を読んでいる様子です。 赤ちゃんと一緒に少し大きなお兄さんお姉さんも一生懸命聞いてきれました。

絵本「なーんだなんだ(カズコ・G・ストーン作・絵 /  童心社)」を
読んでいる様子です。 赤ちゃんと一緒に少し大きなお兄さん
お姉さんも一生懸命聞いてくれました。

 

 

 

途中、わらべ歌も入れながら、終始なごやかにお話し会が進んでいきました。 赤ちゃんたちの反応もバッチリです。

途中、わらべ歌も入れながら、終始なごやかにお話し会が進んでいきました。
赤ちゃんたちの反応もバッチリです。

 

今日の様子をほんの少しだけご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

ちなみに今回、読み聞かせをしてご紹介した絵本は次のとおりです。

 

○「ねこがいっぱい(グレース・スクール作・絵 /  福音館書店)」

○「はしるのだいすき(わかやましずこ作・絵 /  福音館書店)」

○「だいすきほっとけーき(かんのゆきこ作・絵 / 岩崎書店)」

○「なーんだなんだ(カズコ・G・ストーン作・絵  /  童心社)」

○「ぺんぎんたいそう(齋藤 慎 作  /   福音館書店)」

○「ぼんちゃんのぼんやすみ(あおきひろえ作・絵 /    講談社)」

 

これらの絵本は、絵がとってもかわいくて、ご家族で楽しまれるのに最適なものばかりです。

このお話し会終了後、参加した何人かのお母さんがこの中の1冊を早速借りて帰られました。

 

 

みなさんもこのお話し会に参加して、赤ちゃんと楽しいひと時を過ごしてもませんか。お話し会が終わった後も、お母さんやお父さん方の交流の場にもなっていますよ。

 

次回の開催は、9月12日(水)午前11時から予定です。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

 

8月の展示架のテーマは「語り継ぐ」です。

今年も酷暑の中で失われた多くの命に祈りを捧げる季節がやってきました。

水巻町図書館では、毎年8月の展示架は「戦争と平和」をテーマに関係する本(資料)の展示を行っています。

 

今年は「語り継ぐ」というキーワードにスポットを当てて、本を集めてみました。

 

8月の展示架は、「語り継ぐ」をキーワードに「戦争と平和」に 関連する本を集めてみました。

8月の展示架は、「語り継ぐ」をキーワードに「戦争と平和」に
関連する本を集めてみました。

 

 

 

終戦から今年で73年。戦争体験者の高齢化が進み、自身の体験を語ることができる人が少なくなっているとテレビ等で耳にするようになりました。そんな中で戦争を体験していない若い世代が、戦争を語り継ぐ活動が各地で行われています。

その活動の一部をまとめたものが、今回「語り継ぐ」というキーワードで展示架を作ろうと思ったきっかけとなった『戦争体験を「語り」・「継ぐ」』(大石 学 ( 監修)、学研プラス)です。

 

今回の展示架のキーワードとなった図書『戦争体験を語り継ぐ(大石学 監修 / 学研プラス)』です。

今回の展示架のキーワードとなった図書『戦争体験を「語り」・「継ぐ」(大石学 監修 / 学研プラス)』です。

 

この本で多くの方たちが関心を持って、様々な活動をしていることを初めて知りました。私たちの世代から次の世代へ、そしてまた次の世代へ・・・こうして継承していくことが、あの悲惨な戦争を二度と繰り返さないために大事なことなのだと改めて思いました。

 

 

 

また、戦争を形継ぐのは人だけではありません。原爆ドームを代表する戦争遺産も立派な語り部です。

そこで戦争遺産に関する本も集めて展示しています。

 

原爆ドームなど、物言わぬ戦争の語り部である 戦争遺産等に関連する様々な図書も集めています。

原爆ドームなど、物言わぬ戦争の語り部である
戦争遺産等に関連する様々な図書も集めています。

彼等は‘‘語り”はしませんが、自分たちの身をもって伝えてくれます。みなさんも実際に訪ねる機会があれば、彼らの声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

そして、今年は「絵本作家 いわさきちひろさん」の生誕100年です。いわさきちひろさんも平和を願って活動を行っていたひとりです。

 

平和を願って様々な活動を行った絵本作家 いわさきちひろさんの図書も展示しています。 是非、子どもたちに手に取ってもらいたいです。

平和を願って様々な活動を行った絵本作家、
いわさきちひろさんの図書も展示しています。
是非、子どもたちに手に取ってもらいたい作品ばかりです。

 

 

淡く繊細なタッチの作品たちも是非ご覧ください。(スタッフT)

めざせ、キッズライブラリアン! 子ども司書養成講座2日目

先日、子ども司書養成講座の開講式などの様子をこのブログでご紹介いたしましたが、今日は、7月25日(水)の10時30分より開催された2日目の講座の様子を少しだけご紹介します。

2日目も朳小学校の受講生6名が暑い中、元気に来てくれました。

 

この日は、まず、前回勉強した本の並び方や分類、調べ物学習のやり方について、課題を出し、復習してもらいました。

少し遠目ですが、前回の復習を兼ねた課題を説明しました。

少し遠目ですが、前回の復習を兼ねた課題を説明しました。

 

 

その課題というのがこちらです。

題して、「水巻町図書館のお宝を探せ」 です。

水巻町図書館のお宝を探せ(クリックしてください)

 

①から⑨まである謎を本や百科事典で調べ、お宝の在処がわかるキーワードを解いていくものです。

私も解いてみたのですが、なかなかの難問揃いです。受講生のみなさん、わかるかな?

 

 

 

みなさん、問題を解くために、一生懸命わかる資料を探していました。

みなさん、問題を解くために、一生懸命わかる資料を探していました。

 

 

 

 

お宝さがし2

館内OPACを使って関連する本を探していますね!

 

 

 

 

パトーナーのお友達と話し合っていますね。 答えは見つかったのかな?

パートーナーのお友達と話し合っていますね。
答えは見つかったのかな?

 

 

 

 

正解

答えがわかり、お宝のある応接室に一番乗りしたのは
男の子のグループです。よくできました!

 

 

 

 

その後、次々と答えがわかり、お宝がある応接室に来てくれました。受講生のみなさんは、本当に優秀です!

このブログをご覧のみなさんも、是非挑戦してみてくださいね。

 

全員謎が解けたので、当館の司書が、作った折り紙の万華鏡をみなさんに差し上げました。 みなさん、大変喜んでいただきましたよ。

全員謎が解けたので、ご褒美として、折り紙の達人である司書Sさんが
作った折り紙の万華鏡をみなさんに差し上げました。
みなさん、大変喜んでいただきましたよ。

 

 

 

 

その後、休憩をはさんで、後半は、カウンター業務や書架整理などの司書業務を体験していただきました。

 

司書にシステムの使い方を習っているところです。 みなさん、とにかく一生懸命!

司書にシステムの使い方を習っているところです。
みなさん、とにかく一生懸命!

 

 

 

 

お客様への対応もバッチリ!常に笑顔で対応してますね。 

お客様への対応もバッチリ!常に笑顔で対応してますね。

 

 

 

返却された本を点検しているところです。 本の汚れとかないかな?

返却された本を点検しているところです。
本の汚れとかないかな?

 

 

 

書架整理もやってもらいました。 書架の並び方がいいか悪いかで図書館の評価が決まってきます。 がんばってね!

書架整理もやってもらいました。
書架がきちんと整理できているかどうかで図書館の評価が決まってきます。
がんばってね!

 

 

 

 

人気の絵本コーナーを整理してもらっています。 なんかベテランの司書さんみたいですね!

人気の絵本コーナーを整理してもらっています。
なんかベテランの司書さんみたいですね!

 

 

 

最後に閉架の書架整理をやってもらいました。 普段目にすることない閉架はお宝がいっぱい! 受講生のみなさんも大喜びでした。

最後に閉架の書架整理をやってもらいました。
普段目にすることない閉架はお宝がいっぱい!
受講生のみなさんも大喜びでした。

 

 

今日も受講生のみなさんは、本当に一生懸命がんばってくれました。

みなさんのひたむきさは、我々も見習うべきものがあり、本当に勉強になります。

 

次回は、8月8日(水)13時30分から行います。今度は、絵本の読み聞かせの基礎を勉強してもらいますよ!

この調子でがんばってくださいね!目指せ、水巻町最初のキッズライブラリアン!(館長 古川)

 

 

めざせ!水巻最初のキッズ・ライブラリアン。子ども司書養成講座

酷暑が連日のように続いていますが、みなさんは体調など崩されてないでしょうか。

さて、本日から待望の子ども司書養成講座をスタートしました。先ごろ出された国の推進計画でもあるように子どもの読書離れを改善するためには、発達段階に応じた読書活動を推進することと、子ども同士で読書を奨め合う環境づくりが大事だと述べられています。本町の教育委員会においても、そのことを重要なことと認識し、町内にある朳小学校をモデル校とし、今年度、本町で初めてとなる「子ども司書養成講座」を本日より9月1日(土)までの期間で5日間のカリキュラムを組み開講するに至りました。開講するにあたり、朳小学校の校長先生をはじめ、担任の先生方、学校司書の先生には全面的にご協力をいただきました。この場をお借りしまして、御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回集まってくれたのは、朳小学校の4年生と5年生からなる6名の本大好きな児童のみなさんです。

 

 

 

さて、初日となった今日の様子を少しだけ、みなさんにご紹介いたしますね。

まずは開講式の様子です。

講座を受講するにあたり、みなさんにカリキュラムについてと注意点などを職員から説明しました。 みなさん、緊張した面持ちです。

講座を受講するにあたり、みなさんにカリキュラムについてと
注意点などを職員から説明しました。 みなさん、緊張した面持ちです。

 

 

 

続いて、いよいよ講座のスタートです。

図書館の役割と本の流れを使って司書の仕事を説明しました。 みなさん、一生懸命聞いていただきました。

図書館の役割と本の流れを使って司書の仕事を説明しました。
みなさん、一生懸命聞いていただきました。

 

 

 

約10分間のトイレ休憩の後、講座の後半が再開しました。

 

まずはひとひとりに、自己紹介をしてもらい、これから講座を 受ける際の抱負を話していただきました。 みなさん、しっかりお話しできましたよ!

まずはひとひとりに、自己紹介をしてもらい、これから講座を
受ける際の抱負を話していただきました。
みなさん、しっかりお話しできましたよ!

 

 

約10分間の休憩のあと、当館の司書のほうから、本の分類と探し方について説明しました。

続いて、当館の司書のほうから、本の分類と探し方について説明しました。みなさん、集中して聞いてくれていることがよくわかると思います。

 

 

 

ひととおりの説明の後、分類についての問題を解いてもらいました。

ひととおりの説明の後、分類についての問題を解いてもらいました。

 

 

 

みなさん、問題に一生懸命取り組んでいます。 なかなか難しい問題みたいですね。

みなさん、問題に一生懸命取り組んでいます。
なかなか難しい問題みたいですね。

 

本の分類について、少し難しい問題を解いてもらいましたが、なんと、ほとんどのみなさんがほぼ正解でした。

ほんと、びっくりしました。朳小学校は、日ごろからの担任先生や学校司書の先生が熱心に指導されている賜物と思います。本当にありがたいかぎりです。

 

 

 

 

分類の説明の後、図書館の中を見学しました。子どもたちがなじみのない一般架も見てもらいました。

 

実際に書架を回り、本がどのように並んでいるかを見てもらいました。その後、閉架も特別に見てもらいましたよ。

実際に書架を回り、本がどのように並んでいるかを見てもらいました。その後、閉架も特別に見てもらいましたよ。

 

今回、参加されたみなさんはとても終始楽しそうに受講されていたのが印象的だった講座初日でした。

次回もみなさん、楽しく図書館のことを勉強しましょうね!

次回の開催は、7月25日(水)です。今後もその都度、講座の様子をご紹介しますね。(館長 古川)

 

工作会「コロコロ人形をつくろう」を行いました

みなさん、こんにちは。

本日、午後2時から当館視聴覚ホールで当館恒例の工作会を行いました。

今日作ったのは、輪ゴムと粘土、紙コップを使った「転がる紙コップの人形」です。

 

普段、お話し会や折り紙教室、工作会などにお越しの方はご存知かと思いますが、職員がカメラを持って写真を撮らせいただき、このブログに載せたり、業務上の記録として残しております。この際、世代やどういった方が連れ立ってお見えなのか、人数が何人くらいなのかなども観ているんですね。

今回、最初に絵本の読み聞かせをした時に、子供さんには前のほうに座っていただいたんですけども、数が大きくなってだんだんと頭の中の数字の処理があやしくなりました。読みきかせが始まった時点でおよそ70人から80人ほどでしたでしょうか?途中から入室された方もおられたため、工作を始めるころには130人を超えるくらいまで増えておりました。

一回の工作会でお集まりいただいた人数としては久しぶりの大人数で、スタッフ一同感謝に堪えません。

 

今日の工作会にあわせて「ごむあたまぽんたろう」というお話を取り上げました

今日の工作会にあわせて「ごむあたまぽんたろう」というお話を取り上げました。

 

 

 

それぞれ最初に顔を書いたり、おさらを張ったりしましたね

それぞれ最初に顔を書いたり、おさらを張ったりしましたね。

 

 

 

 

タイヤになる粘土をつけるための 輪ゴムを取りつけつためハサミで 切り込みを入れました

タイヤになる粘土をつけるための
輪ゴムを取りつけつためハサミで
切り込みを入れました。

 

 

 

 

こねた粘土をゴムに巻き付けて、完成が間近

こねた粘土をゴムに巻き付けて、完成が間近です。

 

 

 

完成した紙コップ人形でころころ転がして遊んでいました。

完成した紙コップ人形でころころ転がして遊んでいました。

 

 

 

 

ペンギン、パンダ、カッパの3種類の人形を作りました。

今日は多くの参加をいただきありがとうございました。

また、今回、実は想定していた人数を超える参加があり、材料が足らず、様子を見られて退出された方もおられ、スタッフ一同、大変申し訳なく思います。

次回以降も、みなさんに楽しんでいただけるよう、材料も内容も十分に考え準備したいと思いますのでどうぞご参加ください。

次回の図書館スタッフによる工作会は、9月29日(土曜)、14時から行いますので楽しみにお待ちいただくとともに多数の参加をお待ちしております。(職員K)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフお話し会を行いました

本日14時から児童コーナー「おはなしのおうち」で、図書館スタッフによるお話し会を開催しました。

このお話し会は、毎月第4日曜日に行っているもので、当館の司書のみなさんが様々な工夫を凝らした季節感ある大変面白いお話し会となっており、大人の方でも楽しめるものとなっています。

もう夏間近ということもあって、今回も季節感あふれるとても楽しいお話し会を行いましたよ。

 

田植えに関する昔話の絵本など、もうすぐ夏 ということを感じさせる絵本を読んでみましたよ。

田植えに関する昔話の絵本など、もうすぐ夏
ということを感じさせる絵本を読んでみましたよ。

 

 

途中、みんなで手遊び歌で遊んだあと、あの名作「はらぺこあおむし」をパネルシアターでやってみました。

 

 

今回「はらぺこあおむし」をパネルシアターで演じてみました。 ちびっこのみなさんはもちろん、お父さんやお母さんも楽しんでいただいたようです。

今回「はらぺこあおむし」をパネルシアターで演じてみました。
ちびっこのみなさんはもちろんのこと、
お父さんやお母さんも楽しんでいただいたようです。

 

今回もちびっこのみなさんと楽しく遊ぶことができました。来場していただいたみなさん、ありがとうございました。

次回の開催は、7月22日(日)14時の開催予定です。次回はどんな楽しいお話し会になるのかな。期待しててくださいね。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

男女共同参画関連の本を集めてみました

6月23日(土)から29日(金)の期間は、国の男女参画を啓発する週間です。

男女共同参画という言葉が表す範囲は、辞書的な意味よりも漠然としていて広く、この言葉を表題にした本は、なんだか難しいそうで、必要がなければ手に取ることはなさそうですよね。

学校では「青鞜(せいとう)」から始まり、女性参政権や雇用機会均等などの問題を学び、最近では育メンであるとか男性の育児時間や休暇であるとか、より家庭に近づいた形の国の施策が推進されています。

 

 

今回、この週間にあわせて本を展示するにあたり、できるだけみなさんに手に取っていただくことを念頭に置き、資料を集めるとともに、今後の社会を担う若い中高生の世代にも、比較的読みやすそうな本も展示しています。

 

 

男女共同参画に関する本を集めてみました。 みなさんが気軽に手に

男女共同参画に関する本を集めてみました。
今回は比較的、みなさんが気軽に手に取ってもらう
ことを念頭に置き、選んでみました。

 

 

 

また、普段はレファレンスコーナーの行政資料の棚に置いてある水巻町の立てた関連の計画書も展示しておりますので、この機会にご覧いただければ、と思います。(職員K)

 

盛況 大人のための朗読会

6月9日(土曜)14時から「朗読の会 言の葉」の皆さんによる、大人のための朗読会をありました。

 

いつもの会場で開始しましたが、ほとんど満席になりました

いつもの会場で開始しましたが、ほとんど満席になりました

 

この日は、図書の貸し出しも伸びている『おちゃめに100歳!寂聴さん』の一節から始まり、他4作の一部の朗読がありました。この本は、「寂聴さんのことはほとんど何も知らない、著書を読んだこともないまま採用された」という秘書の瀬尾まなほさんが光文社から出されたことで話題になりましたね。

一作目の朗読中にも入室される方がおられ、いつも用意している席がいっぱいになりましたので、場所を視聴覚ホールに移し再開しました。

 

広々とした空間に移り開放感がある中、ホールに朗読の声が広がりました

広々とした空間に移り開放感がある中、ホールに朗読の声が広がりました

 

 

続いては、『おらおらでひとりいぐも』が朗読されました。こちらは74歳の若竹千佐子さんが河出書房新社から出した本で、高齢の新人ということで芥川龍之介賞を受賞したことで話題となりました。

 

次に朗読された「言葉が恐ろしい」は、向田邦子の講演を収録したものです。『あ・うん』や『父の詫び状』『寺内貫太郎一家』などで知られた作家で、1981年に50代に入ってすぐなくなった方ですね。

『寄る年波には平泳ぎ』は、幻冬社から出ている群ようこさんの著作。

 

最後に朗読された「最後の客」は、宝島社から出ている『10分間のミステリー THE BEST』という複数の作家の短編ミステリーを収めた本の梶永正史さんの作品。

上に、6名の作家の名前がありましたが、皆さんは何人読んだことがありますか。

職員Kは書店をめぐり、パラパラとページをめくるんですけれども、この6人ともいまだ一作も読んだことがありません。梶永正史さんに至っては、今回の朗読会で取り上げる著作リストを目にして初めて知った作家さんでした。

自分が読んだことのない本や作者を新しく知るということは、新しい世界が開けるようでたいへん愉快になれますね。

そんな愉快な気持ちにさせてくれるこの「大人のための朗読会」に皆さんのぜひ一度ご来場ください。

 

 

次回の朗読会は9月を予定してます。朗読をする本が決まりましたら改めてご案内いたします。

なお、じわりじわりと来場される方が増え、現在使用している部屋が手狭となってまいりました。

このため、次回以降、視聴覚ホールを会場とさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。(職員K)