「セカンドブック」新一年生に本の贈り物

季節はまだ冬ですが。木の芽は春の準備をしています。桜が咲くころに入学を迎える子どもたちへの本のプレゼント。セカンドブックの展示架が今年もできました。

平成30年度の「セカンドブック」の展示架です。

平成30年度の「セカンドブック」の展示架です。

 

 

水巻町では、子ども読書活動の一環として、親子のふれあいや子どもたちの心の豊かな成長を願って、7ヶ月と1歳6ヶ月、3歳の乳幼児に絵本をプレゼントする「ブックスタート」事業を行っています。

さらに、平成21年度から町内の小学校に入学する新一年生のみなさんに本をプレゼントする「セカンドブック」事業を行っています。

 

 

新一年生のみなさんこのリストの中から事前に選んでいただいた本を入学式当日にプレゼントします。

新一年生のみなさんにこのリストの中から事前に選んでいただいた本を入学式当日にプレゼントします。

 

 

 

本は子どもの心へのプレゼント。スタッフが「入学おめでとう」の気持ちを込めて選んだ20冊の本を、今年も展示しています。すべて所蔵は2冊ずつあります。1冊は貸出できます。館内シールのある1冊は、見本となりますので、館内でご覧ください。ぜひ、ご家族で手に取ってお選びください。大切な1冊に出会えますように!(スタッフN)

癒しの調べ 「林 佑希乃さん」のピアノミニコンサート

本日午前11時30分より当館のエントランスホールで、新鋭のピアニスト「林 佑希乃さん」のピアノミニコンサートを行いました。

林さんは、北九州在住の方で、現在北九州市及び近隣で精力的に音楽活動をされている今、注目の新鋭ピアニストです。事前の告知等は何も行っていなかったのですが、林さんの演奏が始まると、多くの方々が集まって来られ、用意した椅子があっという間に満席となりました。

今日は、ショパンのノクターンなどクラシックの名曲を中心に弾いていただいたのですが、林さんが奏でる優しく、またエレガントなピアノの調べに、館内は癒しの空間となっていましたよ。

 

今、注目の新鋭ピアニスト「林 佑希乃さん」です。

今、注目の新鋭ピアニスト「林 佑希乃さん」です。

 

 

今回、私が無理を言って演奏をお願いしたのですが、今後も林さんの日程が合えば、図書館に来ていただき、癒しの空間を作ってくれるとのことでした。次の演奏日が決まり次第、また皆さんにお知らせしたいと思っていますので、ご期待ください。

林さん、ご多忙の中、本当にありがとうございました。(館長 古川)

 

 

ありがとう、小粒さん!歴史資料館寄席を開催しました。

先日の12月10日(日)14時から当館視聴覚ホールにおいて、歴史資料館寄席を開催しました。

前回のブログでお話ししましたが、3年間に渡り、当館で開催した寄席にご協力いただきました「噺の会じゅげむ 小倉出張所」の代表、山椒家小粒さんが12月末を以て、奥様の小雪さんのご実家があります福島県に移住されることになりました。

そのことを前回の寄席が終わった後、小粒さんよりお聞きして大変ショックを受けましたが、前々から小粒さんにお願いしたかった水巻についての創作落語の作成と高座の開催を思い切ってお願いしたところ、気持ちよくご承諾いただき、今回の開催に至りました。この時の様子を少しだけみなさんにご紹介します。

 

前回に引き続き、満員となりました。 ありがとうございました。

前回に引き続き、満員となりました。
ありがとうございました。

 

 

 

最初に歴史資料館の学芸員である「Oさん」より、皆さんに知っていただきたい水巻町の歴史を説明させていただきました。 来場された皆さんは知らなかった水巻町の歴史にびっくりされていました。

最初に歴史資料館の学芸員である「Oさん」より、皆さんに知っていただきたい
水巻町の歴史的な史跡などを 説明させていただきました。
来場された皆さんは食い入るように説明を聞いていました。

 

 

 

 

Oさんの10分程度の説明のあと、本日の真打、小粒さんの登場です。 会場からは「待ってました、小粒!」と、威勢の良い掛け声があがり、一気に盛り上がりました。

Oさんの10分程度の説明のあと、本日の真打、小粒さんの登場です。
会場からは「待ってました、小粒!」と、威勢の良い掛け声
があがり、会場が一気に盛り上がりました。

 

 

 

 

水巻町の特産品である「でかにんにく」やコスモスなどを織り交ぜた小噺で水巻町をPRしていただいた後、本日の演目である創作落語「水巻物語」のお披露目です。立屋敷にある県指定文化財の「大イチョウ」や「夫婦イチョウ」、与四郎地蔵など、後世に伝えたい水巻町の歴史をちりばめた素晴らしい創作落語に来場された皆さんもうなっていました。 本当に素晴らしかったです。

水巻町の特産品である「でかにんにく」などを織り交ぜた 小噺で水巻町をPRしていただいた後、 本日の演目である創作落語「水巻物語」のお披露目です。
立屋敷にある県指定文化財の「大イチョウ」や「夫婦イチョウ」、 「与四郎地蔵」など、 後世に伝えたい水巻町の歴史を 随所にちりばめた 素晴らしい創作落語に 来場された皆さんも感動してました。 本当に素晴らしかったです。

 

 

 

 

小粒さん渾身の高座の後、 恒例となったクイズ大会です。 今回は、水巻について」のクイズを何問か出題しました。 少し難しかったかな。

小粒さん渾身の高座の後、 恒例となったクイズ大会です。
今回は、水巻についてのクイズを何問か出題しました。
少し難しかったかな。

 

 

 

 

クイズ大会の後、小粒さんに再登場していただき、見事な髪切り芸を披露していただきました。 作った作品は、来場された皆さんにプレゼントしていただきました。

クイズ大会の後、小粒さんに再登場していただき、
見事な紙切り芸を披露していただきました。
完成した作品は、来場された皆さんにプレゼントしてくれましたよ。

 

 

 

 

髪切り芸の後、三年間の感謝を込めて、スタッフから小粒さんと陰で支えていただいた奥様の小雪さんに花束を贈らせていただきました。

紙切り芸の後、三年間の感謝を込めて、スタッフから小粒さんと陰で支えていただいた奥様の小雪さんに花束を贈らせていただきました。
会場からは割れんばかりの拍手が!

 

 

 

終了後、小粒さんと奥様の小雪さんとの記念撮影です。 会場に遊びに来ていただいた北九州が生んだ詩人、「故みずかみかずよさん」の娘さんの「みずかみさやかさん」も加わっていただきました。

終了後、小粒さんと奥様の小雪さんとの記念撮影です。
会場に遊びに来ていただいた北九州が生んだ詩人、「故みずかみかずよさん」の娘さんの「みずかみさやかさん」も加わっていただきました。

 

終了後、来場された皆様は、「すごく面白かったね。」と笑顔で会場を出られたのが印象的な素晴らしい寄席でした。

小粒さん、本当にありがとうございました。

小粒さんと奥様は、今月いっぱいまで北九州近郊の様々なところで活動をされ、福島県に移住されるとのことです。

移住された後、いまだに震災で苦しんでおられる方々のために、落語を披露し、福島の方々に笑顔を取り戻していただく活動を精力的に行っていくと、小粒さんと奥様の小雪さんは、笑顔で話していただきました。

当館も微力ながら、小粒さんと奥様の活動をお助けできればと思っています。

最後に、三年間の感謝を込めて、「ありがとう!小粒さん。」    (館長 古川)

「赤ちゃんと楽しむお話会」を開催しました

 第2水曜日の1100からは、いつもたくさんのかわいい赤ちゃんが大集合してくれるイベント「赤ちゃんと楽しむお話会」を開催しました。寒い中、たくさんの赤ちゃんが集合してくれましたよ。

本日も手遊びや絵本の読み聞かせ、音あそびと内容盛りだくさんのお話し会でした。

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赤ちゃんも集中していますね

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赤ちゃんと一緒に手遊びですよ

寒い日が続きますので、風邪をひかないように気を付けてくださいね

次回は、110日(水)1100~となります。新年もたくさんの赤ちゃんがおはなしのお家に集合してくれることを楽しみに待っていますよ~。(図書館員 i)

 

 

ちょっぴり早いクリスマスプレゼント!クリスマスファンタジア

12月3日(日)、毎年恒例となったクリスマスファンタジアを開催しました。

クリスマスファンタジアとは、当館などで活躍されているボランティア団体のみなさんが一堂に会し、紙芝居やパネルシアター、ブラックシアターなどを演じていただきますスペシャルなお話し会です。

この日も会場となった視聴覚ホールは、たくさんのちびっこのみなさんにご来場していただき、大入り満員!

開演前から熱気でムンムンしてました。

さて、今年はどんなお話のプレゼントがあったかな?

 

 

今年もサンタさんが図書館に来てくれました。 今回は新人トナカイの加トちゃんを連れて来てくれました。

今年もサンタさんが図書館に来てくれました。
今回は新人トナカイの加トちゃんを連れて来てくれました。

 

 

 

トップバッターは、「ともしびの会」のみなさんにペープサートで「てんぐとかっぱとかみなりどん」を演じていただきました。 とても楽しいお話でしたよ。

トップバッターは、「ともしびの会」のみなさんにペープサートで「てんぐとかっぱとかみなりどん」を演じていただきました。
とても楽しいお話でしたよ。

 

 

 

続いて、「ピノキオ文庫」のみなさんに「イグアナレストラン」をパネルシアターで演じていただきました。 かわいい動物たちがたくさん登場し、ちびっこたちは大喜びでした。

続いて、「ピノキオ文庫」のみなさんに「イグアナレストラン」をパネルシアターで演じていただきました。
かわいい動物たちがたくさん登場し、ちびっこたちは大喜びでした。

 

 

10分間の休憩の後、00ぷらのみなさんに手作りの大型紙芝居で 「みにくいあひるのこ」を演じていただきました。

10分間の休憩の後、「ぷぷら」のみなさんに手作りの大型紙芝居で
「みにくいあひるのこ」を演じていただきました。

 

 

最後は、たんぽぽのみなさんに「星のクリスマス」を ブラックシアターで演じていただきました。 鮮やかに浮かび上がるきれいな絵にちびっこたちもびっくりです。

最後は、「たんぽぽ」のみなさんに「星のクリスマス」を
ブラックシアターで演じていただきました。
鮮やかに浮かび上がるきれいな絵にちびっこたちもびっくりです。
(画像がピンボケですみませんでした。)

 

 

 

エンディングは、本日出演していただいたボランティア団体のみなさんに再登場していただき、 会場のちびっこのみなさんと一緒に「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。

エンディングは、本日出演していただいたボランティア団体のみなさんに
再登場していただき、 会場のちびっこのみなさんと一緒に
「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。

 

 

 

 

この日はその他にも「朗読の会 言の葉」のみなさんによります「大人のための朗読会」や「折り紙ボランティア水巻」のみなさんによりますクリスマスをイメージした折り紙作品の展示もあり、盛りだくさんの内容でした。

 

折り紙ボランティア水巻のみなさんによるクリスマスをイメージした素敵な作品です。 この作品は、今月の24日まで展示していますので、ご来館の折は、ぜひご覧ください。

「折り紙ボランティア水巻」のみなさんによるクリスマスを
イメージした素敵な折り紙の作品です。
この作品は、今月の24日まで展示していますので
、ご来館の折は、ぜひご覧ください。

 

 

今年のファンタジアいかがでしたか。お気に入りお話のプレンゼントはあったかな。

来年も楽しい企画を用意しますので、また遊びに来てくださいね!

最後にご協力いただいたボランティアのみなさん、あがとうございました。

本日出演いただいたボランティア団体のみなさんには、図書館で定期的にお話し会を開催していただいていますので、そちらにも遊びに来てくださいね。(館長 古川)

 

 

 

「医療・介護コーナー」の資料がさらに充実しました。

誰もが関わる可能性のある「介護」。急激に進む高齢者社会において、現代の日本でも個人レベルでも社会レベルでも切実な問題となっています。

水巻町図書館の「医療・介護コーナー」では、ご家庭で介護に携わっておられる方、介護職に就かれている方、また、これから介護職に就くために勉強をされている方のために、このたび新しい資料を増やしました。様々な視点から「介護」を考え実践できるよう、より充実したコーナーとなっています。

 

 

当館の医療コーナーにある介護に関する資料を集めた棚です。 皆様が必要とする資料を探しやすいように、分野ごとに案内表示をしています。

当館の医療コーナーにある介護に関する資料を集めた棚です。
皆様が必要とする資料を探しやすいように、分野ごとに案内表示をしています。

 

 

 

介護を必要とする人が適切なサービスを受けられるように 介護保険制度について、わかりやすく説明した資料やその手続き などについて、わかりやすく説明した資料を集めています。

介護を必要とする人が適切なサービスを受けられるように 介護保険制度や その手続き などについてわかりやすく説明した資料
などを集めています。

 

 

 

福祉用具は、介護の負担を減らすための便利な道具ですが、 使い方を誤ると思わぬ事故を招くことがあります。 それぞれの注意点などを紹介した資料なども集めています。

福祉用具は、介護の負担を減らすための便利な道具ですが、
使い方を誤ると思わぬ事故を招くことがあります。
それぞれの注意点などを紹介した資料なども集めています。

 

 

 

身体も気持ちも元気になれる様々なリクリエーションに関する資料や 介護予防に関する資料を充実させました。

身体も気持ちも元気になれる様々なリクリエーションに関する資料や
介護予防に関する資料を充実させました。

 

 

 

さらに食べやすい介護職の作り方の他に、食べてもらう時のコツや 口腔ケアに関する資料もあります。

さらに食べやすい介護食の作り方の他に、食べてもらう時のコツや
口腔ケアに関する資料もあります。

 

 

 

介護には、悩みや不安が伴うことがよくありますが、なかなか相談しづらいものです。 ここでは、同じような思いをした人たちの様々な体験談をまとめた資料も集めています。 ぜひ、参考にしてください。

介護には、悩みや不安が伴うことがよくありますが、 なかなか相談しづらいものです。 ここでは、同じような思いをした人たちの様々な体験談 をまとめた資料も 集めています。 ぜひ、参考にしてください。

 

 

今回は、新たに充実させた「介護」に関する資料について、ご紹介させていただきましたが、今後も皆様の暮らしに役立つ図書館を目指し、この「医療・介護コーナー」の資料を充実させていきたいと考えていますので、是非ご利用ください。(スタッフH)

赤ちゃんと楽しむお話し会に遊びにきませんか。

お父さんやお母さんが自分の声で絵本を赤ちゃんに読んであげることは、赤ちゃんの心身の発達上、良いことだと言われており、科学的にも立証されてきています。しかし、昨今のスマホなどの電子メディアの普及発達により、利便性が増した反面、家族(親子)間の関係が希薄になっていると言われ、これが「いじめ」などの負の社会現象に起因していると言われています。

これらを是正するにはどうすればよいのか。それは、家族(親子)間の対話(コミュニケーション)を促すことが最も大事なことと考えます。そこで、その糸口となりえる施策が「家読」と言われる新しい読書活動です。水巻町では絵本などの本を活用した家族(親子)間のコミュニケーションを促進するため読書活動である、この「家読」を重要な教育施策として推進しており、ブックスタートなど、特に絵本を子育てに活用していただくための事業を重点的に取り組んでいます。

この事業のひとつとして位置付けているものが昨日開催された「赤ちゃんと楽しむお話し会」です。

このお話し会は、毎月第2水曜日の午前11時から開催しており、毎回多くの赤ちゃんを連れたお母さん方に参加していただいている人気のお話し会です。このお話し会は、赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」や「わらべうた」など、日常の子育てに活用できるプログラムで進められるのが特徴です。

 

今日は、昨日開催された「赤ちゃんと楽しむお話し会」の様子を少しだけ紹介させていただきます。

 

冒頭に赤ちゃんと手遊びで遊んだあと、紙芝居「ワンワンワン」を使って赤ちゃんと遊びました。 お母さんの膝の上で、赤ちゃんが楽しそうに笑っていました。

冒頭に赤ちゃんと手遊びで遊んだあと、
紙芝居「ワンワンワン」 を使って赤ちゃんと遊びました。
お母さんの膝の上で、赤ちゃんが楽しそうに笑っていましたよ。

 

 

 

次はお母さんと赤ちゃんが触れ合うのに最適な絵本「おててぽん」を読みました。 赤ちゃんの反応も上々です!

次はお母さんと赤ちゃんが触れ合うのに最適な絵本「おててぽん」を読みました。
赤ちゃんの反応も上々です!

 

 

 

読み聞かせは少し休憩して、お母さんと赤ちゃんとのふれあい遊び、「ここはとうちゃんにこにこ」をやっていただきました。 最後に赤ちゃんをコチョコチョ! 赤ちゃんのかわいい笑い声が「おはなしのおうち」に響いていましたよ!

読み聞かせは少し休憩して、お母さんと赤ちゃんとのふれあい遊び、「ここはとうちゃんにこにこ」をやっていただきました。
最後に赤ちゃんをコチョコチョ!
赤ちゃんのかわいい笑い声が「おはなしのおうち」に響いていましたよ!

 

 

 

次に絵本「よくきたね」を読みました。 色使いがとてもかわいいおすすめの絵本です。

次に絵本「よくきたね」を読みました。
色使いがとてもかわいいおすすめの絵本です。

 

 

 

続いて、絵本「いいこ ねんね」を読みました。 子守歌のような絵本で、「おねんね前」の赤ちゃんに読んであげるのにおすすめしたい絵本です。

続いて、絵本「いいこ ねんね」を読みました。
子守歌のような絵本で、「おねんね前」の赤ちゃんに
読んであげるのにおすすめしたい絵本です。

 

 

 

最後はおねんね前に赤ちゃんにやってあげる指遊び 「おやゆびねむれ」です。赤ちゃんがもう少し大きくなったら、お母さんと楽しむことができる遊びですよ。

最後はおねんね前に赤ちゃんにやってあげる指遊び 「おやゆびねむれ」です。
赤ちゃんがもう少し大きくなったら、お母さんと楽しむことができる遊びですよ。

 

 

今回の「赤ちゃんと楽しむお話し会」、いかがでしたか。

今回参加されたお母さんのおひとりが、「早速、家で実践してみます。」と言われ、このお話し会で使用した絵本を借りて帰られました。このお話し会が、少しでも皆さんの子育てにお役に立てれば、こんなにうれしいことはありません。

このお話し会に参加されたことがない方、一度遊びにきませんか。楽しい赤ちゃんとのひと時を過ごせるよう、スタッフ一同、創意工夫をしたプログラムを立てて皆さんをお待ちしています。(お父さんも大歓迎です。)

次回は、12月13日(水)11時からの開催予定です。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。(館長 古川)

今年の読書週間の展示架は「・・・に恋する(恋する気持ち×本)」

今年も10月27日(金)から11月9日(木)の期間で読書週間が始まりました。この期間中、全国各地の公共図書館や学校などでは、読書推進に向けた様々な取り組みを行っています。

 

今年の読書週間のポスターです。 今年の標語は「本に恋する季節です!」です。今年も素敵な標語ですね!

今年の読書週間のポスターです。
今年の標語は「本に恋する季節です!」です。
今年も素敵な標語が決定されました。

 

 

当館においても、毎年テーマを決め、それに関連する本を展示する展示架を作っていますが、今年の読書週間の標語が「本に恋する季節です!」ということで、今年の展示架のテーマはズバリ、「・・・に恋する(恋する気持ち×本)」です。

 

今年の展示架は、「・・・に恋する」をテーマに関連する本を集めてみました。

今年の読書週間の展示架です。

 

 

 

標語の「本に恋する季節です!」にちなんで、「・・・に恋する(恋する気持ち×本)」をテーマとして関連する本を集めてみました。

標語の「本に恋する季節です!」にちなんで、「・・・に恋する(恋する気持ち×本)」をテーマとして関連する本を集めてみました。

 

 

 

恋愛中の人もそうでない人も、センチメンタルな気持ちになるのがこの季節。

そこで、古典文学から現代ものまで時代を問わず、純愛物語から大人の恋まで幅広い読み応えのあるストーリーの本たちを選んでみました。

 

古典文学から現代もの、時代小説まで、時代を問わず、純愛物語から大人の恋まで、幅広いストーリーの本たちを展示しています。

古典文学から現代もの、時代小説まで、幅広いストーリーの本たちを展示されています。男性の方でも読んでみたくなる本ばかりです。

 

 

 

一番のおススメがコレ! 水巻町に伝わる悲恋の伝説をもとに作られた絵本「砧姫物語(佐藤幸乃 作)」です。

皆さんにぜひ読んでもらいたい一番のおススメ本がコレ!
水巻町に伝わる悲恋伝説をもとに作られた絵本
「砧姫物語 (佐藤幸乃 作)」です。

 

 

また、恋愛をテーマとした文学作品だけでなく、宇宙や昆虫、鉱物などの自然科学や趣味のもの、様々なジャンルのときめく本たちにも注目してみました。

恋愛ものばかりでなく、幅広い方々に手に取ってもらえるよう、「・・・に夢中になれる」をテーマに自然科学や趣味などの本も展示しています。

恋愛ものばかりでなく、幅広い方々に手に取ってもらえるよう、「・・・に夢中になれる」をテーマに自然科学や趣味などの本も展示しています。

 

 

秋の夜長に、心が豊かになる素敵な作品と過ごすことができる読書週間。

今回の展示架に並べられたこれらの本たちが、皆様の新たな世界の扉を開く一助となることを願っています。

多くの皆様のご来館をお待ちしています。(スタッフS)

 

おまたせしました。ふくちゃんのお話し会!

本日14時より児童コーナー「おはなしのおうち」でふくちゃんずのおにいさんによりますお話し会を開催しました。

今回は、ひとりふくちゃんということで、町内在住の保育士の福島先生に楽しいお話し会を演じていただきました。

福島先生は、当館のみならず、となりの遠賀町や北九州市でも読み聞かせを中心とする活動をされており、今や「引っ張りだこ」の存在です。

今回も大変お忙しい中、当館のために時間を割いて来ていただきましたよ。

 

いつも楽しいふくちゃんの「お話し会」です。 「ふくちゃんず」のお話し会は、ちびっこたちと触れ合いを大切するお話し会なので、 いつも、ちびっこたちの笑顔が絶えない楽しいお話し会です。

「ふくちゃんず」のお話し会は、ちびっこたちとの
触れ合いを 大切するお話し会なので、
ちびっこたちの笑顔が絶えない楽しいお話し会です。

 

今日はあいにくの天気でしたが、たくさんのちびっこのみなさんに来ていただきました。ありがとうございました。

次回は、来年の1月21日(日)13時30分からの開催予定です。次もきっと楽しいお話し会を演じてくれますよ。多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

 

大人のための朗読会を開催しました

10月14日(土) 14時から当館グループ室において、図書館ボランティア「朗読の会 言の葉」さんによる「大人のための朗読会」が開催されました。

本日は、山本兼一著「利休にたずねよ」佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」など4作品を一時間程度かけて朗読されていました。

朗読者と聴衆

本日の朗読会の様子です。毎回楽しみに来られている常連の方も増えてきました!

 

言の葉の皆さんは、2か月に一度、第2土曜日に活動いただいています。子どものころはありますが、大人になって朗読を聴くことはあまりありませんよね。現在、夜の遅い時間にまさに「大人のための朗読」をするグループを扱ったドラマがあっているようですが、朗読をする側を丁寧に取りあげているようですね。朗読に興味がある方、読書が苦手だけど本は好きという方、ぜひ一度、聴きにおいでください。

次回の開催は、12月3日(日) 14時からの予定です。多くの方のご来場をお待ちしています。(職員K)