今年度最後の「図書館スタッフによるお話し会」

本日14時より児童コーナー「おはなしのおうち」で今年度最後の図書館スタッフによりますお話し会を開催しました。

本日は大変いい天気で、お出かけ日和になったこともあり、ちびっこの皆さんが来て来るか心配だったのですが、本日も多くのちびっこの皆さんが来てくれました。

 

さて、今日はどんなお話し会だったかな?

 

まず最初に絵本「里の春 山の春」を読みました。この季節ピッタリの絵本です。 みなさん、集中して聞いてくれましたよ。

まず最初に絵本「里の春 山の春」を読みました。この季節ピッタリの絵本です。
みなさん、集中して聞いてくれましたよ。

 

 

 

続いて、ボードに貼った「ちいさい おおきい」という詩を読んでみました。 繰り返しの言葉に最前列で聞いていた赤ちゃんもにっこりしてました。

続いて、ボードに貼った「ちいさい おおきい」という詩を読んでみました。
繰り返しの言葉に最前列で聞いていた赤ちゃんもニッコリしてました。

 

 

 

続いて、紙芝居「ありのぼうけん」を読みました。 大変面白い話なので、ちびっ子の皆さんも、真剣に聞いてくれました。

続いて、紙芝居「ありのぼうけん」を読みました。
大変面白い話なので、ちびっ子の皆さんも、真剣に聞いてくれました。

 

 

 

続いて、大型絵本「どうぶつのしんちょうそくてい」を読みました。 一番身長の高い動物は何だったかな?

続いて、大型絵本「どうぶつのしんちょうそくてい」を読みました。
一番身長の高い動物は何だったかな?

 

 

最後にこの時期にピッタリの絵本「おおきくなるってことは」を読みました。 私も大好きな絵本です。会場に来ていたちびっ子の中にシャンプーが嫌いと答えたお友達もいましたよ。

最後にこの時期にピッタリの絵本「おおきくなるってことは」を読みました。
私も大好きな絵本です。
会場に来ていたちびっ子の中にシャンプーが嫌いと答えたお友達もいましたよ。

 

 

今日も大満足なお話し会でした。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

次回の開催は、4月29日(日)午後2時からの開催予定です。

図書館スタッフが毎回、楽しいお話しを用意して皆さんをお待ちしています。

とっても楽しいですから遊びにきてくださいね。(館長 古川)

 

春の訪れを図書館で!

まだまだ寒暖差の大きい日々が続いていますが、カレンダーを見ると3月の半ば!

気が付けば、図書館の周辺にも土筆が顔を出し、桜の蕾が膨らみはじめ、春の気配を感じさせるようになりました。

 

 

図書館の斜面には、至るところに土筆が顔を出しています。

図書館の斜面には、至るところに土筆が顔を出しています。

 

 

図書館の正面玄関に向かう車道沿いの桜は、 蕾が膨らみ始め、開花 ももうすぐです。

図書館の正面玄関に向かう車道沿いの桜は、
蕾が膨らみ始め、開花間近です。

 

 

昨年の桜並木の様子です。開花が待ち遠しいです。

昨年の桜並木の様子です。ほんとうに開花が待ち遠しいです。

 

 

また、図書館の裏にある多賀山自然公園は、春になると様々な野鳥を観測できることをご存知ですか。

図書館と併設されている歴史資料館では、野鳥観察会が定期的に開催されていますよ。

 

図書館周辺でたまたま見つけた野鳥です。 なんという鳥でしょうか。早速調べてみます。

図書館周辺でたまたま見つけた野鳥です。
なんという鳥でしょうか。早速図書館で調べてみることにします。

 

これから、刻一刻と春の足音が聞こえてくるこの時期、野山を散策するのに、適した気候になってきました。図書館周辺の野山を散策した後、図書館でお気に入りの作家の本を読んでゆっくりする、この時期の楽しみ方のひとつではないでしょうか。みなさんも、図書館で春の訪れを感じてみませんか。

多くの方のご来館をお待ちしています。(館長 古川)

きむらゆいち講演会を開催しました

3月11日(日曜)、14時から、高名な絵本・童話作家のきむらゆういち先生をお迎えして「絵本が育てる子どもの夢」と題した講演会を開催しました。

きむら先生は、代表作『あらしのよるに』や「赤ちゃんのあそびえほん」シリーズをはじめ、600点以上の作品を著されています。

多く作品は翻訳され、世界中の子どもたちに読まれており、また執筆活動以外にも、日本各地で「絵本の素晴らしさ」について講演をされるなど、精力的に活動しておられます。

今回の講演は、昨年9月開催予定でしたが、当日台風通過に伴い急きょ中止となったことから、きむら先生のご厚意により、開催に至ったものです。改めてきむら先生には、御礼申し上げます。

 

今日はその様子を少しだけ、ご紹介させていただきます。

 

きむら先生いわく、「人前ではかなり緊張する。」ということで、 自作のお面をかぶっての登場です。

きむら先生いわく、「人前ではかなり緊張する。」ということで、
自作のお面をかぶっての登場です。

 

 

ご自身の近著や関連する催しの様子などの近況を入れてお話がはじまりました。

最近書かれた作品など、ご自身の近況を交えてお話が始まりました。

 

 

 

 

名作『あらしのよるに』ができるまでをお話しされた際、ご自身のお子さんが「テレビの画面に映っている人物へお辞儀をしている姿が印象に残っていて・・・。」と、おしゃられていましたが、先生がご家族、特にお子さんを大切にされておられる様子など、その作品が世界中で愛されて広く受け入れられている理由がよくわかるエピソードでした。

代表作「あらしのよるに」のできるまでをお話しいただきました

代表作「あらしのよるに」のできるまでをお話しいただきました

 

 

 

今回、自身の作品を数点読み聞かせいただきましたが、一点一点丁寧にお読みいただきました。私事にはなりますが、絵本や童話に耳を通して触れたのは小学校の低学年以来数えるほどしかありませんので、久しぶりに新しい体験でした。

 

数点の作品を画面をスライドさせながら読み聞かせいただきました

数点の作品を画面をスライドさせながら読み聞かせいただきました

 

 

 

読み聞かせ風景

読み聞かせ風景

 

 

 

「絵本はテレビや映画と違い、子どもの想像力を養ってくれるので、子どもたちにはたくさんの絵本に触れて様々な未来を想像してほしい。」とのお話しに大変感銘を受けました。

また、講演会終了後にサイン会を開催しましたが、参加された多くの方が並ばれました。

年配の方から小学生、幼稚園くらいのお子さままでおおくの方にサインをいただきました

年配の方から小学生、幼稚園くらいのお子さままでおおくの方にサインをいただきました。

 

きむら先生、たくさんの楽しいお話しをしていただき、ありがとうございました。来場された皆さんも大満足な講演でした。(職員K)

あの日を忘れない! 3月の展示架です。

「あの日」、7年前の3月11日、東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が発生しました。ご存知のように、この地震によって、東北地方に未曾有の被害をもたらし、たくさんの尊い命が奪われました。また、記憶の新しいところでは、2016年4月に発生した熊本地震、2017年7月に発生した九州北部豪雨など、近年深刻な自然災害が頻発しており、被災地に大きな傷跡を残し、現在においても、多くの方々が避難生活を余儀なくされ、大変なご苦労をされています。

水巻町図書館では、この3月を「災害」「防災」について考える月として、毎年関連する資料の展示を行い、地域住民の皆様に「あの日」を語り継ぎ、防災意識を高めていただく取り組みを行っています。

 

 

3月の展示架「あの日を忘れない」

3月の展示架のテーマは、「あの日を忘れない」です。

 

 

 

東日本大震災とその後の復興状況に関する資料のコーナーです。

東日本大震災とその後の復興状況に関する資料を集めてみました。
決して忘れてはならない記憶として、我々は後世に
語り継いでいく義務があります。

 

 

 

九州でも13年前に福岡西方沖地震、3年前には熊本地震、2年前には九州地方北部豪雨が起きています。

身近な地域でも深刻な災害が多発しています。「福岡西方沖地震」や記憶に新しい「熊本地震」、「九州北部豪雨」に関連する資料も展示しています。

 

 

 

防災に関する資料も多数そろえています。

また、みなさんの防災意識を高めてもらうために、防災に
関する資料も多数展示しています。日頃からの備えが大切ですね!

 

 

 

 

同時に3月は国の「自殺対策強化月間」です。この月間に合わせて、多くの方に関心を向けていただくために、「心に寄り添い元気をもらえる本」や、「命について考える本」など、自分を大切にしてほしいという思いを込めた多くの資料を展示しています。

 

どうしようもなく困難な場面にあった時は、自分ひとりだけで悩まないでください。 そんな時の「心の拠り所」となる資料も多数展示しています。

どうしようもなく困難な場面にあった時は、自分ひとりだけで
悩まないでください。
そんな時の「心の拠り所」となる資料も多数展示していますよ。

 

 

3月は、災害や命の大切について考える月です。みなさんも、この機会に是非、手に取ってご覧いただき、自分に置き換えて考えていただけるとありがたいです。多くの皆様のご来館をお待ちしています。(職員K)

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ春!図書館スタッフお話し会

2月の後半に差し掛かり、暦の上ではもう春。でも、まだまだ肌寒い日が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

本日14時から児童コーナー「おはなしのおうち」で、図書館スタッフによりますお話し会を開催しました。

このお話し会は、毎月第4日曜日の14時から開催されており、図書館スタッフが創意工夫を重ね、季節等に応じたプログラムでお届けする大変楽しいお話し会で、毎回たくさんのちびっこのみなさんに来場していただいています。

今回のテーマは春で、内容も盛りだくさん!今日もたくさんのちびっこのみなさんに来ていただきましたよ!

 

今から暖かい春へと向かう季節。 この時期にぴったりの動物たちが主人公の絵本「はなをくんくん」を読みました。 白黒の絵本でしたが、ちびっこのみなさんは、しっかり聞いてくれました。

今から暖かい春へと向かう季節。
この時期にぴったりの動物たちが主人公の絵本「はなをくんくん」を読みました。
白黒の絵本でしたが、ちびっこのみなさんは、しっかり聞いてくれました。

 

 

 

続いて、みんなが大好きの「ぐりとぐら」のお話しの絵本、「くりとぐらのおおそうじ」を読みました。 ぐりとぐらのように、みんなもちゃんとおそうじができているかな?

続いて、みんなが大好きの「ぐりとぐら」のお話しの絵本、
「くりとぐらのおおそうじ」を読みました。
ぐりとぐらのように、みんなもちゃんとおそうじができているかな?

 

 

 

続いて、ちょっと休憩。 みんなで手遊び「つんつんつくし」をしました。 つくしの子がたくさん出てくるのも、もうすぐですね。

続いて、ちょっと休憩。
みんなで手遊び「つんつんつくし」をしました。
つくしの子がたくさん出てくるのも、もうすぐですね。

 

 

 

続いて、春になって、手のひらにやってくる虫たちがテーマの絵本「ようこそぼくのてのひらへ」を読みました。 絵本の登場するテントウムシなど、ちびっこが大好きな虫たちがたくさん登場して、大喜びでした。

続いて、春になって、手のひらにやってくる虫たちがテーマの絵本
「ようこそぼくのてのひらへ」を読みました。
絵本に、ちびっこたちが大好きなテントウムシなどが登場しました。

 

 

 

続いて、手遊び歌「ピクニック」で、遊びました。 もうすぐ暖かい春。この歌のように、みんなで出かけましょうね(^^♪

続いて、手遊び歌「ピクニック」で、遊びました。
もうすぐ暖かい春。この歌のように、みんなで出かけましょうね(^^♪

 

 

 

 

 

最後に、手遊び歌でも出てきたカレーライスをパネルシアターで作ってみましたよ。おいしいカレーライスができるかな?

 

まずは、ニンジンや玉ねぎなどの材料を入れ・・・。

まずは、ニンジンや玉ねぎなどの材料をお鍋に入れ・・・。

 

 

 

カレールーと味付けに塩を少々。お鍋に火をかけて おいしくできあがるように、みんなで「カレーライス」の歌をおまじない代わりに歌って・・・

カレールーと味付けに塩を少々。お鍋に火をかけて
おいしくできあがるように、みんなで「カレーライス」の歌を
おまじない代わりに歌って・・・

 

 

できあがりです。 みんなが大好きなカレーライスができあがりです。 ちびっこのみなさんから歓声があがっていました。

できあがりです。
みんなが大好きなカレーライスができあがりました。
ちびっこのみなさんから歓声があがっていました。

 

 

今日もちびっこのみなさんとたくさんたくさん遊んで、大満足なお話し会となりました。

ちびっこのみなさん、今日も上手にお話が聞けましたね。これからもたくさんの良い絵本と出会って、立派な人になってくださいね。本はみんなのお友達ですよ!

次回は、3月25日(日)14時からの開催予定です。多くの皆様のご来場をお待しています。(館長 古川)

「公益社団法人 若松法人会」様から図書をご寄贈いただきました。

2月半ば、「公益社団法人 若松法人会」様から貴重な図書41点を寄贈していただきました。

若松法人会様は、日頃から地元地域での社会貢献事業に取り組んでおられ、当館へは、以前も多くの児童書などを寄贈していただき、広く地域住民の皆様にご利用いただいています。

 

 

「公益社団法人 若松法人会」様からいただいた日本の古典文学の名作の数々です。 しばらくの間、カウンター横に展示しています。

「公益社団法人 若松法人会」様からいただいた日本の古典文学の名作の数々です

 

今回は、新潮社から出されている「新潮日本古典集成」という、奈良時代から江戸時代に記された「平家物語」や「方丈記」などの軍記物や随筆、大鏡などの王朝文学など、様々な古典シリーズをご寄贈いただきました。

教科書で一部を読んだり、題名だけでも覚えたことがある作品の数々です。

 

皆様もこの機会にどうぞ、手に取ってご覧ください。日本の古典文学の素晴らしさを再認識していただけるはずです。(職員K)

春の訪れを感じさせる「雛人形」

もうすぐひな祭りです。

今年も館内の貸出カウンター横に雛人形の飾りつけをしました。

この雛人形は、町民の方からご寄贈いただいたもので、毎年この時期に華やかに飾っています。

 

町民の方から寄贈を受けた見事な雛人形です。 来館された方々の多くは足を止めて見入っていました。

町民の方から寄贈を受けた見事な雛人形です。
来館された方々の多くは、足を止めて見入っていました。

 

外はまだまだ寒い日が続いていますが、華やかなお雛様が一足早い春の訪れを告げてくれています。

ご来館の際は、ぜひご覧いただき、春の訪れを感じてください。(館長 古川)

朗読の楽しさをあなたに!「大人のための朗読会」

本日午後2時からグループ室において、朗読の会「言の葉」のみなさんによります「大人のための朗読会」を開催しました。

読書には、色々な楽しみ方がありますが、名作と呼ばれている作品の中の選りすぐられた文面を声に出して読むことによって、作者の思いや、その作品に対する自分の思いを表現できる素晴らしさがあるものが「朗読」です。

今、朗読が密かなブームとなっていることは、みなさんもご存じのことと思いますが、当館においても、偶数月の第2土曜日の午後2時から、図書館ボランティア「言の葉」のみなさんに「大人のための朗読会」を開催していただいており、毎回多くの方にご来場していただいています。

今日もあいにくの空模様の中、多くの方にご来場いただきました。

 

ご来場いただきました方々は、「言の葉」のみなさんの朗読を 聞き入っていました。

ご来場いただきました方々は、「言の葉」のみなさんの朗読を
じっと 聞き入っていました。

 

 

今回朗読に使用した作品は次のとおりです。

○ 窓ぎわのトットちゃん              (黒柳 徹子)

○ 「復讐専用ダイヤル」より ~まちがい電話~   (赤川 次郎)

○ ブラック・ティー                (山本 文緒)

 

次回の開催は、4月14日(土)午後2時からとなります。あなたも一度この朗読会に参加されて、朗読の素晴らしさを味わってみませんか。多くの皆様のご来場をお待ちしています。(館長 古川)

スタッフによるおはなし会(鬼退治)

寒い毎日が続きますが、インフルエンザでダウンしていませんか?

ちびっこのみんなは元気にしているかな?くれぐれも体調には気をつけてくださいね!

 

 

さて、本日のスタッフによるおはなし会は、

 

マジックスクリーン(輪郭だけあるものに色をつけていきます) カラスはなぜ黒くなったのかな?)

マジックスクリーン(輪郭だけあるものに色をつけていきます)
カラスはなぜ黒くなったのかな?)

 

 

今日がお話し会デビューのスタッフMさんとKさん。 少し緊張気味ですが、ちびっこのみなさんの反応も上々です。 大変よく頑張りました。パチパチ(手をたたく音でした。)

今日がお話し会デビューのスタッフMさんとKさん。
少し緊張気味ですが、ちびっこのみなさんの反応も上々です。
大変よく頑張りました。パチパチ(手をたたく音でした。)

 

 

ちびっこのみなさんが、怖い赤鬼さんにお手玉の豆をまいて退治してくれました。

ちびっこのみなさんが、怖い赤鬼さんにお手玉の豆をまいて退治してくれました。

 

 

ちびっこのみなさんに、たくさんの豆をぶつけられ、怖い赤鬼さんは。降参し、逃げていきました。

ちびっこのみなさんに、たくさんの豆をぶつけられ、怖い赤鬼さんは降参です。

 

 

他にも変わり絵、手遊び、紙芝居と盛りだくさんの内容でした。

次回は、225日(日)1400~となっています。その頃には確実に、春は近づいていますよね。今回、風邪でダウンしたちびっこは元気になって遊びに来てくださいね。(図書館員i

 

「ピアニスト 林 佑希乃」さんによるピアノコンサート開催!

本日、1月28日(日)の11:30~から「ピアニスト 林 佑希乃」さんによるピアノコンサートを開催しました。

先月初めて御演奏いただき、今月もお願いしたところ、ご多忙の中、本日のピアノの演奏をしていただくことができました。

 

 

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すばらしい音色が館内に響きわたりましたよ!

 

 

 

まだ「ピアニスト 林 佑希乃」さんの音色を聴かれていないみなさん!次回があること願って、時間の都合が合えばお願いしたいと思います。日程が決まれば、ホームページでお知らせしますので、確認忘れないでくださいね。まだ聴かれてない方は、ぜひ、一度エレガントな音色を聴かれて下さいね。(図書館員i