子どもたちへ一足早いクリスマスプレゼント

12月8日に毎年恒例クリスマスファンタジアが開催されました。メイン会場の視聴覚ホールでは、サンタさんのあいさつの後、普段から当館で活躍されている4つのボランティア団体の皆さんによるお話会スペシャルが行われました。誰もが知っている世界のお話をメインに大型絵本やブラックシアター、人形劇などの企画が盛りだくさん。手遊びゲームで体を動かしたりみんなで歌を歌ったり賑やかな時を過ごしました。みなさんいい思い出になったかな?(館長)

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~アンパンマンとなかまたちのクリスマス~

新刊案内コーナーに、折り紙ボランティア水巻の皆さんによります「アンパンマンとなかまたちのクリスマス」を展示しています。

みんなの大好きなアンパンマンがサンタさんをのせて水巻町図書館にやってきましたよ!resize0006

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たくさんのブーツにはどんなプレゼントが入っているのかな?(図書館職員M)

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館内がクリスマスの装いに!

 いよいよ間近に迫ったクリスマス!

この時期、大人でも「ワクワク・ドキドキ」気分になりますね!

館内もちょっとしたクリスマスの装いに衣替えしてみました。来館した折には、ぜひご覧くださいね。(新米図書館職員F)

 

クリスマスツリーの飾りつけも完了!

クリスマスツリーの飾りつけも完了!

  

カウンターのライトに雪の飾りつけをしてみました。(幻想的でいい感じです。)

カウンターのライトに雪の飾りつけをしてみました。(幻想的でいい感じです。)

 

7月から登場した自然科学コーナーの案内人かえる君とその仲間もクリスマスバージョンに!

7月から登場した自然科学コーナーの案内人かえる君とその仲間もクリスマスバージョンに!

 

   追伸、明日は待ちに待ったクリスマスファンタジアです。ちょっぴり早いけど、サンタさんからの素敵なお話会のプレゼントをどうぞ!

クリスマスファンタジア開催をお知らせする旗を設置しました。(みなさん、来てね!)

クリスマスファンタジア開催をお知らせする旗を設置しました。(みなさん、来てね!)

 

12月の展示架は黒田官兵衛です!

 来年の大河ドラマ主人公の黒田官兵衛が、福岡と深い縁があることをご存知ですか? 官兵衛は軍師として豊臣秀吉を支え、四国攻め、九州攻めで先鋒を務め、九州平定後の1587年7月、豊前国で6郡を与えられ、中津城(大分県中津市)を築きました。そして官兵衛の息子・黒田長政は、関ケ原合戦の戦功により筑前の国、福岡藩主となります。
12月の展示架は、史上最強のNo2として秀吉にも恐れられた黒田官兵衛特集です! (スタッフN)
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~図書館スタッフがお話会を行いました!~

先日の11月30日(土)に図書館スタッフによる「ことばあそびのお話会」が行いました。

リズムに合わせた早口ことばや、「繰り返しが楽しい絵本」、テンポのいい「あいうえ絵本」などを使って、「日本語の楽しい遊び」を行いました。
ちびっこの元気な声が「お話のおうち」にあふれていましたよ^^。

次回の図書館スタッフお話会は、3月29日(土)を予定していますので、お楽しみに!(図書館職員M)

                                 

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~図書館スタッフお話会~

図書館スタッフによります「ことばあそびのお話会」がおこなわれました。

 リズムに合わせた早口ことばや、繰り返しが楽しい絵本、

テンポのいい「あいうえ絵本」など、日本語で楽しくあそびました。

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次回の図書館スタッフのお話会は 3月29日(土)を予定しています。

秋の読書週間イベント 「ストーリーテリング講座」

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11月6日(水)に、秋の読書週間のイベントとして、ストーリーテリング講座が開催され、多くの方々に参加していただきました。

講師に上村あつ子先生をお迎えして、「ひなどりとネコ」「ラプンツエル」「ちいちゃいちいちゃい」など絵本の読み聞かせとは違った魅力あるストーリーテリングの世界を紹介していただきました。

水巻町図書館には、ストーリーテリングに関する図書を揃えていますので興味のある方は、お気軽にスタッフにおたずね下さい。(図書館職員M)

ちょっとしたお土産ができました。~とびだす絵本づくり~

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11月3日(土)と14日(日)に秋の読書週間のイベントとして、親子工作教室が開催され、たくさんの親子に参加していただきました。みんなで挑戦したのは、とびだす絵本作りとダンボールで作る文庫本スタンド。飛び出す絵本は「きょうりゅうじま」「おおかみくん、がっこうにいく」「たねきのサンタクロース」の中から選んでいただきました。
中での人気だったのは恐竜が飛び出す絵本。恐竜の歯の細かい部分はチビッ子には難しいので、お父さん、お母さんが器用にハサミを駆使しました。共同作業で折り目を付けて、のりを貼って完成。たいへん上手に出来ました。(Y館長)
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絵本は「手作り絵本作り方教室」大石寛子様のサイトを活用させていただきました。

模様替え☆

今年もはやいものであと残すところ2か月になりました。徐々に秋も過ぎて、冬がすぐそこまできていますね。

6月の蔵書点検で模様替えを行ったコーナーも、季節に合わせてすこし趣向を変えてみました!

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合わせて、グループ室のコルクボードもすこし模様替えです。

勉強の合間など、息抜きにおすすめ本を眺めてみてはいかがでしょうか?(職員M)

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水巻町の旧炭鉱町の写真が大英博物館に!

ふと、10月24日の朝日新聞夕刊を見ていたところ、中間市出身のアマチュア写真家、故山口勲さんの写真集「ボタ山のあるぼくの町」(海鳥社)が、英国・ロンドンの大英博物館に美術品として収蔵されることが決まったとの記事を目にしました。私自身も炭鉱住宅出身なので、なんだかうれしくなり、このブログを書いています。

かつての炭鉱町の日常風景をとらえたこの写真集には、水巻町の炭鉱住宅に住む人々の様子もたくさんおさめられています。

山口さん自身、高校卒業後、水巻町にあった日炭高松炭鉱で働かれていたこともありIMG_0030s

身内の視線で写した数々の写真には、1枚1枚に深い共感がこもっているものばかりで炭鉱町で暮らす人々の表情が生き生きと写し出されています。

当館にも数は少ないのですが、この写真集を置いていますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。お薦めです!

 

これと関連しますが、当館内にある歴史資料館の展示室では、11月6日(水)から12月1日(日)の期間で、「水巻の炭鉱とその暮らし2」の企画展を開催します。歴史資料館所蔵の貴重な写真や資料を公開しますので、ご期待ください。

(新米図書館職員F)